松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) これも公務災害の方につきましては、職員・団員両方そうですが、いまのお話の団員につきましては、公務災害の基金で規定によって、これは十分とはいえないかもしれませんけれども、見るようになっております。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) まあ各負傷者の負傷程度、どこを負傷したかという調べは、実はここにあるわけなんでございますけれども……。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) その点、いまお話のような状況につきましては、今後なお十分調べました上で御報告申し上げたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) できるだけきょう中に調べてみます。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) まあ消防には御存じのように、消防職員と消防団員とあるわけでございまして、消防職員については、これはもちろん地方公務員で問題ないわけでございますが、消防団員につきましては、いまお話の額は、全国を通じまして一回の出動手当二百円というのが地方交付税の上できめられておる単価でございます。ただ、実際は、それよりたくさん出しているところ、あるいはそれよりも少ないところ、まちまちでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) 大体のところは、これは全国の市町村でやっておりますので、画一的ではございませんが、警察官に準じて給与はきめられておると思います。ただ、こういった災害を受けましたあとの処置につきましては、警察官との間に若干の差がある、こういうふうになっております。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) 私は、いままで、これからももちろんでございますが、少なくとも警察官程度には消防職員の待遇というものを持っていきたい。まあそのためにできる限り努力しておるつもりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) 今度の場合について申し上げますと、まず先ほど申し述べました硝化綿の入っておりますドラムかんを野積みにしておったということは、これは消防法違反になるわけでございます。 それからもう一つ、パーメックという非常に激烈な危険物、これを何ら許可を受けないで自分の倉庫に格納しておったということ、これも消防法規違反でございまして、こういう法規違反につきましては罰則の規定があるわけでございまして、今度の事件につきましても、大井消…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) これにつきましては、消防といたしましては、まず、平素できる限り現場を査察いたしまして、その危険物の状況がどうなっておるか、こういうことを調べ、もし法令違反のような措置をとっています場合には、それに警告を発する。実は、今度の場合におきましても、この野積みにつきましては、事故の起きます数日前に消防署が査察をいたしました結果、それはしかるべく始末するようにと、こう言い渡しておったのでございますが、それから数日たってこう…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) その点につきましては、最近におきます各種災害にかんがみまして痛感をいたしておりまして、仰せのごとく化学消防車などは、東京はこれだけ持っておりますけれども、あとは大都市でも二台、中都市以下になりますと持っていない。先般、新潟で石油火災がございましたが、新潟市は一台も持っていない。そういうのが日本の都市の状況であるのでございます。そこで、来年度ということになりますが、来年度におきましては、まず人口二、三十万以上のよう…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) なくなられた方に対しましては、職員は東京都の職員であり、団員が一人なくなられておりますが、団員も東京の団員でございますので東京都においてなくなられた方についてはそれぞれの規定に従って弔慰金その他を出しております。団員につきましては、これは基金——公務災害補償基金のほうから出すようにしておりますから、これもそのほうから出すようにしております。なお、国といたしましては賞じゅつ金というものがあるわけでございます。これは…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) これはもちろん私どもといたしましても、先ほども申し上げましたが、少なくとも警察官並みの待遇を、あらゆる面においてやっていただきたいということで、実はいま最後に申しました総理大臣の特別ほう償につきまして、従来は差があったわけでございます。まあ一方は出るけれども、他方は出ないということであったのでございますが、この事故を機会に、消防に対しても警察官と同様な方向で、ひとつやっていただくということに、いま話が進められてお…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) これはまあ地域によっていろいろでございますが、大体この京浜地区におきましては、三カ月に一回回るようになっております。東京あたり、危険物の個所が一万四千ほどありまして、なかなかこれに携わる消防職員というものが十分でございませんので、ひんぱんにやるわけにまいりませんが、いまのところは三ヵ月に一回回って予防査察をやっているのが現状のようでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) それも一つの方法かと思いますが、この危険物につきましては、まずこの危険物を製造したり貯蔵したり取り扱う場所の設置の許可というものを、消防からとらなければならぬことになっております。その際に、そこではどういう危険物をどのくらいの数量までやるのだ、こういうことが事前にきめられておりますので、その範囲内なら業者の自由でございますが、それを越える場合は違法になるわけでございまして、届け出ということをしましても、おそらく許…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) このガソリンスタンドも危険物の対象といたしまして消防法によって規制を行なわれているわけでございます。したがいましてガソリンスタンドを設置する場合においては、消防署の認可が必要でございまして、そして消防署が認可するには一応消防関係法令でこまかに建物の技術上の基準というのがきめられております。建物の構造、位置等につきましてこまかくきめられておりまして、それに従っているものについては許可するけれども、それ以外のものは許…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) まあ事故のことですから、どういう場合に起きるかもしれませんが、このガソリンスタンド自体の事故というものは、私の知る限りでは、もうきわめて少ないのでございます。特に東京都あたり、たくさんありますけれども、全く事故がないと言っても言い過ぎではないと思いますが、ただ、事故が起きます場合は、ガソリンタンク自体が事故を起こすというよりも、ガソリンを給油タンクで運んできて、それを移す、そのときに油がこぼれて何らかの関係で火が…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) 私が三カ月と申しましたのは、これは工場、事業場というようなところでございまして、ガソリンスタンドは一体何回やっておりますか、いま承知いたしてないのでございますが、おそらくそれと同様なことをやっているだろうと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) まあやはりこういう問題、人間のなす事でございますから、あとから冷静に綿密に検討をいたしますときには、そういうこともあるいはあるかもしれませんけれども、しかし、当時その現場の状況といたしましては、危険物の硝化綿の存在ということは、特に指揮者に関する限りは承知しておったわけでございますし、また消防といたしましては、危険物は存在するけれども、しかし、まだそれが爆発するわけではない。万一のおそれはあるかもしれないけれども…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) これは十分まだその点はわかっていないわけでございますが、消防関係者としては、硝化綿の倉庫である。これはあらかじめ許可を受けておりますし、もちろん野積みということは違法でございますが、倉庫の中にこれを置くことは違法ではありませんが、ただ、パーメックのことは、査察のとき、もちろんこれが発見できなかったのでございますが、それがはたしてそのときにすでにあったのか、あるいはそれから事故の起きる間までにあったのか、その辺のこ…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松村清之君) このパーメックのことは全然知らないわけで、その点はわかりませんが、硝化綿につきましては、これは聞くところによりますと、姫路の大日本セルロイドから送られてきまして、そしてここの倉庫に貯蔵する。そして何かこのものは非常に今日需要が多いようでございます。そこで、需要者にここから渡す、そういうことでやっているようでございます。そこで、推測でございますが、おそらく需要が多い。しかし、倉庫というものが限りがある。あるいは需要…