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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) お話のようなことを実現いたしますには、生産地においてもきちんと貯蔵する倉庫等をつくり、それを利用している事業のところでもそれを収容する貯蔵所等をきちんとつくって、生産者から需要者に直送する。こういうことにでもなれば、私はお話のような趣旨が達成できると考えますけれども、これは私もしろうとでございますけれども、今日の経済実態からいたしますれば、中間に倉庫業というようなものが所在しまして、その倉庫業が生産者あるいは事…

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) 今回のこの法案におきまして施設の面から生じます災害を防止いたしますために施設保安員というものを置きまして、これらの人々が計器とか安全装置の仕事に当たる、そういうことによって施設自体から発生する危害を防ごう、こういう趣旨でございますが、この施設保安員を置きます危険物施設としては、もちろんこの危険物の種類とか、どの程度の数量を扱っておるかとか、施設の態様がどうであるとか、こういうものを総合してきめなければならないと…

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) 今回法案にございますこの予防規程は、まあいわばそれぞれの危険物施設についての自主的な保安基準でございまして、この保安基準を自主的に企業の管理者が責任を持ってやると、こういうたてまえでございます。そこで、いまお話のように、もちろんこの企業の従来者、先ほどの施設保安員を含めた従業員は、この保安予防規程を守るわけでございます。まあいまお話のように現在の法令でも守るべき技行上の基準というものが主として政令等できめられて…

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) この点につきましても現在当庁が考えておりますのは、これは危険物の種類の全種類でございませんで、第一類から第六類まで法律に書かれておりますが、そのうち一類、二類、四類、五類、この四つの種類について、まずこういう消防組織を必要と考えます。そうして先ほども申し上げたと同じようでございますが、そのうち製造所と取り扱い所については指定数量のその千倍以上、貯蔵所につきましては五千倍以上のものについてこういった消防自衛組織を…

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) 御指摘の「政令で定めるも」としましては、現在こういうふうに考えております。まず、工事と整備と二つあるわけでございますが、工事につきましては三つに分けまして、一つはスプリンクラー設備、水噴霧消火設備、あわ消火設備、連結送水管というものを第一グループに考えます。それから第二のグループとしては、不燃性ガス消火設備、蒸発性液体消火設備、粉末消火設備、第三が、自動火災報知設備、電気火災警報器という三つの区分で工事について…

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) いまお話のことが、いま申しましたその内容になるわけですが、工事整備をいま申しましたような三つ、あるいは四つに区分いたしまして、それに関する設備士がそれに関係のある工事あるいは整備が行なえると、こういうことになるのでございます。

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) 御指摘のように、そういった相互の応援ということにつきましては、消防組織法と災害対策基、本法と、二つの法律に規定がございます。市町村が相互に火災その他の災害に際して応援いたしますのは、普通消防組織法によります相互応援協定というものによってやるわけでございます。ところが、県内に大きな災害、非常災害が出ましたような場合には、災害の責任者としての知事として、知事が何らかの措置を講ずる必要が出てまいります。その場合には、…

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) この「指示」という文字を使います場合には、そこに指示する者と指示される者というふうに、上下の関係というものが存在するということになります。したがいまして、指示ということになりますると、指示されましたならば、指示された者の意思のいかんを問わず、それに従わなければならない、こういうことになります。ところで、消防というものは、今日の法制の上におきましては、これは市町村の自治事務でございます。市町村の仕事でございます。…

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) これはただいま申しましたように、国と知事というものの立場というものも異なりますし、先ほど申しましたように、ある観点から見れば適当でないかもしれませんけれども、他の観点に立てば不適当でもない、こういうふうにも考えられますので、この条文は特にこれを改正するまでもなく、現行のまま残しておいても差しつかえない、こういうふうに考えております。

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) この消防についての費用負担は、現行の消防組織法にも明記してございますように、市町村がこれを負担するのが原則でございます。したがいまして、このような応援を国が求めて、それによって応援に出たその費用についても、原則としては応援を受けた市町村の負担であると考えるのでございます。もちろんこの応援によって生じた費用というものは、きわめて内容がむずかしゅうございますが、直接その応援を原因として生じた費用、たとえば派遣した職…

消防庁長官1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(松村清之君) ただいま申しましたように、応援を受けました市町村が当該経費を負担することが困難だ、不適当だというときには、これに対して国が何ぶんの補助をするということは、私必要だろうと思います。ただ近年、政府の方針といたしまして、この補助というものについては法令に根拠を設けない予算措置としてやる、こういう方針でございますので、この補助も幾ら補助するという具体的なものなら別でございますが、ここで出てきますように予測のつかないよう…

消防庁長官1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(松村清之君) 消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明をいたしたいと存じます。 まず、消防法関係でございます。 第一の危険物の規制の強化につきましては、最近における危険物施設の高度技術化、複雑化に即応いたしまして、施設面から生ずる事故を防ぎますために、危険物施設の計器、安全装置の点検等に従事する施設保安員を設置させ、また、企業の自主的保安基準とも言うべき、予防規程を作成させ、これを市町村長等の認可にか…

消防庁長官1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(松村清之君) これの根拠法規は消防法の十七条に法律がございまして、この法律に基づきまして消防法施行令第七条以下に詳しくこの規定がなされております。

消防庁長官1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(松村清之君) 法令によりまして消火器を設置しなければならないようにきめられております場所につきましては、お説のように、消防検定協会の検定に合格しました消火器でなければならないのでございます。家庭につきましては、消火器の設置はもちろん義務づけられておりませんが、今日のいろいろな事情から、家庭においてもそういった消火器を必要とし、また、需要をされております。ところが、この家庭で使います消火器につきましては、まあ、現在は消防検定協…

消防庁長官1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(松村清之君) これは、こういう事情にあるのでございます。消火器の能力の単位というものがありまして、この能力の単位というものは、一定規模の火に対して効力があるという、そういうものでございますが、こういう一定規模の火に対して効力がある、そういう能力を持った消火器、こういうことになりますと、いま検定協会で検定をして合格しております二、三千円もします相当大型な消火器でなければならないのでございます。そこで、いま市販されておりますいわ…

消防庁長官1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(松村清之君) 御承知のように、現在消防というのは市町村の責任になっておりますので、消防に関する仕事は、市町村がまず個々にやるたてまえになっております。これでは現在のいろいろな事情に合致しませんので、最近におきましては、またこの法案について特に御審議を願っているわけでございますが、市町村相互間でできるだけ広い地域にわたってひとつお互いに助け合って、いわゆるこういう形で消防の広域行政をやっていこうという試みでやっております。した…

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 現在消防の諸機械は、昨年まで制限されておりました三十一メートルまで、地上から消火するのが一応の限度になっております。それから上の階数につきましては、下から消火ができませんので、建物自体に消火せん等を設置いたしまして、上のほうはその建物の中の器具で消火をする。そして避難階段等も設けられるようにきめられておりまして、これで避難をはかる、こういうことでやっております。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 三十一メートルまでが大体地上からの消火、避難等の限度でございますから、それ以上のところはいまのような方法によってやらざるを得ない。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 これはできるだけそういう装置を完全にやってやるよりかしかたがありません。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 これは機械あるいは人間のやることでございますから、地上でやることも同様でございまして、これはできるだけ人命が救助できるように、火災が消えるようにやるというほかに、しょうがないのではないかと思います。