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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
消防庁長官1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(松村清之君) その点につきましては、昨年各地で危険物関係の火災事故がしばしばございました経験にかんがみまして、昨年暮れの予算編成の際におきまして、本年度新しく二億五千万円の科学消防整備のための補助金を獲得いたしまして、これは私どもの計画では、今後五年ぐらいこの二億五千万の補助金をもって科学消防、まあその中身は、化学車、はしご車、一部救急車、こういう三つの車の整備を五年くらいの間にはかっていきたい。そういたしますならば、大体全…

消防庁長官1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(松村清之君) まず、先ほどの市町村の経費負担の問題についてあらかじめ述べておきますと、本年度は二億五千万円の新たな、これは三分の一補助でございます。そのほかに、三分の一起債を用意しております。したがいまして、地方負担は三分の一ということになります。なお、本年度の消防費につきましては、地方財政の上でも格段の措置を講じていただきまして、昨年度より基準財政需要額が二〇%引き上げられております。そこで、私は市町村に熱意を喚起させて、…

消防庁長官1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(松村清之君) まあ映写技術者の制度につきましては、これはフィルムがかつて燃えやすいフィルムでありましたためにそういう制度を設けて、現行の消防法にもその映写技術者は第十四条、第十五条辺にあるのでございますが、これにつきましては、今日のフィルムの状況から、そういう制度は不要であるというふうにも考えておりますし、また、たまたま臨時行政調査会の答申におきましても、この制度を廃止するようにという、そういうことがございましたので、今度の…

消防庁長官1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(松村清之君) そのとおりでございます。

消防庁長官1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(松村清之君) この現行法の本文にございます「市町村相互間の連絡協調を図る」ということは、非常に内容が明確でございません。そこで、今日市町村消防を原則としつつ消防の広域的処理をはかってまいりますためには市町村相互間の応援ということが非常に大事な問題になってきておるのでございますが、いままでは、どちらかといいますると、市町村が思い思いに隣の市町村と応援協定を結ぶ、これが現在の姿であると思います。しかし、この相互応援協定を、より効…

消防庁長官1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(松村清之君) その点につきましては、現行法の第七号の「消防計画の作成の指導」の消防計画の中に、ただいまのお話の相互応援の問題も入るようにも解せられます。しかし、これだけでは非常にあいまいで明確でありませんし、一方、今日この相互応援の問題が緊急の問題となっておりますので、これをもっと明確にし、府県の任務としてはっきりした姿にいたしますために、この際、これを明確化するための規定としてこの改正法案にただいまのような規定を特に取り上…

消防庁長官1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(松村清之君) 先ほど申しましたようにこの七号の「市町村の消防計画」という中に相互応援のことが入る、こういうふうに解せられないこともないとも考えられますけれども、しかし、非常にあいまいでございますので、その点をまず明確化する必要があると第一に考えます。 それから第二には、いまお話しのように市町村の相互応援というものは、その市町村自体で考えればそれでいいとも言えるかもしれませんし、また、市町村消防というたてまえからいえば、それが…

消防庁長官1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(松村清之君) この法案を作成します過程におきましても、いまお話しのように七号でもそういうことが考えられるんではないかという議論もございました。ただ、先ほどから申しておりますように、この七号では非常に内容が明確でございませんので、法制局等とも打ち合わせまして、この際、明確な表現をとりますために新たにこの八号を追加して入れたと、こういうような経緯でございます。

消防庁長官1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(松村清之君) 消防は法律にもその任務が明記してございますように、消防というのは災害に対処いたしまして、国民の生命、身体、財産を守る、これが原則でございます。したがいまして、消防の対処いたしますのは、自然的な災害、火災、大きな事故、こういうものに対処するのが原則でございますが、ただ、消防組織法の二十四条の第一項におきまして、「消防及び警察は、国民の生命、身体及び財産の保護のために相互に協力をしなければならない。」という規定があ…

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) これは第三条の改正でもって、この消防長の中に、カッコいたしまして「消防本部を置かない市町村においては、市町村長。以下同じ」と、これで整理してあるわけでございます。

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) はい。

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) 現行法でございますと、この数量のいかんにかかわりまぜず、類の別を異にする危険物を、同じ部屋に貯蔵する、取り扱うということを禁じておるわけでございますが、これは現実の事情を考えますると、これはやはりそういうふうに一律にやることは適当でなくて、やはり今回の改正のように類の別を異にするものの数量を合わせて一定の数量に達した場合にだけ規制をする。このほうが現状に合うと、こういうふうに従来の経験から考えまして、実情に即す…

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) 今回の改正は、お話のように危険物の規制を強化するということが主でございますけれども、しかし、従来の経験に徴しまして、やはり実情に即して改正するということは、おっしゃるように見方によりましては緩和するということに相なるかとも思いまするけれども、従来のいろいろな経験から、そうしたほうが危険物規制の法規の運用上適当だ、こういうふうに考えまして、一部ことばの上で緩和と申しまするか、そういう形になったところもあるのでござ…

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) これは政令等で技術上の基準を設ける、それに基づいて危険のないように指導を徹底してまいりたいと考えております。

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) 当時におきましては緩燃性でないフィルムが相当出回っておりましたので、その危険を防止するために現行法のような規定を設けたのでございます。

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) 今日のフィルムの状況からいたしまして必要性を認めませんし、また、臨時行政調査会の答申におきましても、いろいろ調査の結果、この廃止を妥当とするという答申でございますので、その答申を尊重いたしまして、こういう改正をいたした次第でございます。

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) これはフィルムと違いまして映写室の構造の問題でございますので、防火の見地から、従前どおり規制をいたしてまいりたいと思います。

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) これは消防法の十五条でございます。

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) これは消防法の十七条等が主でございますが、興行場として多数の人の出入りする場所ということで規制をしてまいりたいと考えます。

消防庁長官1965/03/23

48参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(松村清之君) 危険物取扱主任者というほうは施設作業、そういうものを含めた指導的管理的立場に立って保安の仕事をやるというふうにお考えいただいて、その危険物取扱主任者の仕事の一部として、施設自体から生じます危険を排除しますいろいろな仕事をやる施設保安員を設ける、こういう関係に御了解願いたいと思います。