松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) 新潟地震の昭和石油の火災による民家の類焼につきましては、この火災の発生が二つに分かれておるのでございます。第一の火災は、これはまさしく地震を原因とすることが明確でございますので、これによりまする部分は、仰せのごとく保険の対象になりませんが、第二の火災については、いまその当事者間でいろいろ検討が加えられておりまして、その点が明確になっておりません。これはおそらく幾ら検討してもその火災の原因が何であるかということは…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) ただいまお話しの、前の賠償の問題は、これは消防として取り扱う筋のものでないかと思いますが、あとの施設の位置、民家からの距離、こういった問題につきましては、すでに現行の政令でもって距離等がきめられてあるわけでございまして、これは今後も実情に応じてその政令を検討改正して、民家に危険の及ばないようにやっていくべき事柄であると思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) 実は、これはいま申しましたように、政令の事項でございますが、その点につきましては、この法律の改正とあわせて現在検討中でございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) この昨年——例年出しております消防白書、これは昭和三十八年度の統計でございますが、これによって見ましても、火災によります死傷者というものが十年前に比べて倍になっておるような数字が出ております。毎年毎年この死傷者の数というものは漸増していくとい、そういうことが数字の上にあらわれております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) 私が考えておりますのは、今日のその火災で死傷者の多い原因はいろいろあると思いますが、まずこの住宅事情というものがきわめて窮屈なことになっております、家が密集しておる、そうして一つの部屋にたくさんの人が住む、家の構造も非常に無理をして建てられておる、そこで、火が出ました場合に避難することがきわめて困難だ、これがまず考えられるんじゃないかと思います。それからただいまお話のように、この中で火災の原因になりますものとし…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) 詳細な資料は持参しておりませんが、外国のおもなる国につきましても、大体消防に当たる人の組織というものは、専門の消防職員と、いわゆる自由消防、日本の消防団、こういうものと二つの組織になっております。また、ヨーロッパのある国においては、この中間的なものといたしまして役場消防と申しますか、役場の職員が平素は役場の事務をとっておるが、いざというときには消防に当たる、こういうシステムを第三の形態としてとっておるところもご…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) それはございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) ちょっと資料を持っておりませんが、お話しのように、最近ににおきましては若い人たちが離村いたす傾向がありますし、また、離村いたしませんまでも隣の町あたりの工場に平素勤務しておりますので、若い層がだんだん消防から減っていっておるということは事実として見受けられます。したがって、お話の平均年齢というものも高くなっておるのではないかと考えられますが、いま正確な資料がございませんので……。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) 消防庁といたしましても、消防には常備体制であることが望ましいという考えで、先年消防組織法が改正されまして、政令で指定します市町村には消防本部、消防署を置かなければならないように改正されましたので、これに基づきまして、逐次消防本部、署を置くべき市町村を指定してきております。消防庁といたしましては、全国三千五百の市町村の中で、市街地人口というものがございますが、この市街地人口一万以上ある市町村、と申しましても、市と…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) これにつきましては、もちろん、できるだけ消防に携わる専門の職員の増員ということを考えてまいっておりまして、年々これは地方財政の上で措置するわけでございますが、ふやすようにつとめております。昭和四十年度におきましても、八千人ほど地方財政の上でふやす、こういう計にいたしております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) 消防ポンプ等の消防施設につきましての国の補助金は、従来七億円でございました。これは三分の一の補助でございます。しかし、来年度の昭和四十年度におきましては、昨年各地で起こりましたいろいろな災害にかんがみまして消防の近代化を促進しなければならない、科学化を促進しなければならないと思いまして、消防施設についてもその科学化をはかるべく、化学車あるいははしご車、救急車、この三つのものを拡充したい、こういうことで、いまお話…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) いまおっしゃいました限りのケンゲンは、役所の権限という場合に、そういう文字を使っておりまして、ここに権原とありますのは、所有権とかあるいは占有権とか、こういった権原ということでございまして、これは従来から第五条にもすでにございますが、原というのを書くのが正しいのでございますが、実はこれはどういう関係か、いままで御指摘の条文は適当ではないことばが使われておったので、この機会に直したい、こういうわけでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) この貯蔵、たとえばまあ倉庫のような貯蔵所の外に危険物が存置されてあるということにつきましては、まあお話のようなこともございましょうが、やはり関係者が法令を守らないということからきていることも多いと思います。しかし、お話のように、今日その倉庫というものを考えてみますと、倉庫というものは普通の倉庫でも経営がなかなか苦しいようでございます。まして危険物倉庫となりますると、一そうその経営が苦しい。そこで倉庫あるいは危険…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) 昨年川崎の昭和電工の爆発を契機といたしまして、まあその他にも各地でいろいろ災害があったわけでございますが、通産省は化学工場を対象といたしまして保安についての規制を新しく立法したいという考えで、いまお話のようなその法案を昨年来準備してきておったのでございます。ところがその法案を拝見いたしますると、消防法で規定してありますのと同じような内容の規定でございます。ただ、消防法できめてあることを通産省のお考えとして引き抜…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) これはおそらく通産省としてはそういうような方向で進むのではないかと思いますけれども、いま申しましたように、消防庁もさることながら、労働省も全面的な対立関係にございますので、これを政府として調整をし、一本にまとめるということは、そう簡単にいかないのではなかろうかと思いますけれども、これは将来のことですから、何とも申し上げにくいと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) 企業自体は、生産した危険物を貯蔵するそういう貯蔵所等には不足していないと思います。その問題は、その企業から出た危険物を需要地へ送る、その中に立ついわゆる倉庫業と申しますか、そういう中間の業に、私がいま申し上げました不足しているという状況があるのじゃないかと思います。そこで問題は、生産地から需要地へ運ぶ家庭において、倉庫の拡充等が必要なのではないかと思うのでございまして、これは通産、労働の関係でなくて、むしろ運輸…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) 生産に携わっております企業自体におきましては、それを需要地に送り出すまでの貯蔵等については、まあ断言はできませんけれども、私はそう心配するようなことはないだろうと考えております。ただ、途中の過程において問題が露出されているのではないか、こういうふうに考えております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) 中間の倉庫業者が危険物を保管するについて、いろいろ問題がないわけではないと思いますが、もっと大きな問題は、先ほどお話が出ておりますような貯蔵能力、収容力と申しますか、そういうことに私はあるというふうに考えております。したがいまして、どんどん一方で生産されたものを需要地へ持っていく。その中間に、保管する倉庫と、倉庫の収容力、危険物倉庫の収容力というものを増大させるということが私は今日の大切な仕事ではないかと考えて…