松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 この点につきましては罰則によって担保しておるわけでございますが、実際におきましては業者の順法精神、道徳というものに待たなければならないわけでございますが、先ほど申しましたように監督をしております消防当局におきましても計画的に現地査察をして違反しているものがないかどうか、違反しておる場合には是正の措置を命ずる、こういうことをやっておるのでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 消防職員は全国四万人でございます。この給与につきましては、各市町村といっても市が大部分ですが、各市におきましては普通の職員よりも一号か二号くらい高い扱いをしておるようでございますが、しかし、中には普通の職員と同じ扱いにしておるところも見受けられます。したがいまして、現在は消防団員の補充がなかなか困難だということは一般に認識されておりますけれども、消防職員の採用ということもなかなか困難な状態でございまして、特に大都市以外のと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 給与ベースが幾らかということは、いまここで資料がありませんし承知いたしませんが、ただこれはどういう経歴か、どういう学歴かということによっていろいろ違ってまいるわけで、初任給においては、先ほど申しましたように消防と警察とが大体同じように扱われておるところが相当あります。しかし、まだそうでない一般職員並みというところもあります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 実は御承知のように、警察につきましては俸給表は公安職の俸給表が適用されております。したがって、消防につきましてもこの公安職の俸給にのっとるように指導はいたしておりますけれども、現実には各市の財政状況等も大いに原因があると思いますが、一般職並みの俸給表によっておるところもまだ相当ある、こういうのが実情でございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 全国一律に論ずるわけにはまいりませんが、東京都をはじめとする大都市の消防というものを考えました場合には、その業務の状況等から見まして、現在の二部制というのは非常に過重な負担になると思われます。したがって、早く三部制に持っていくことが望ましい、そういうふうに考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 もちろん、これは市町村の消防でございますから、予算は市町村でこれをやるのでございますけれども、そのもとはやはり自治省におきまする地方財政の上においてこれを見る必要があるのでございます。したがってこれを詰めていけば、結局自治省の地方財政措置の上における消防の扱い、こういうことになってまいろうかと思います。私どもも毎年毎年この消防の交付税を増額してもらうように努力はいたしておりますけれども、何しろ問題がたくさんございまして、一…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 十九名の殉職者のうち十八名が職員で一名が団員でございますので、両方分けて申し上げたいと思いますが、職員につきましては、これは東京都の職員でございますので、東京都の条例等によって定める公務災害の補償のお金が出るわけでございますが、これは御承知のように千日分のお金が出るわけで、その人の給与によってまちまちでございますが、いまこの十八名の方について申し上げますと、最低は八十五万五千円、それから最高が二百五十一万四千円、これだけが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 これはおそらく、そのことがいわれますのは、御案内のように警察官等に対しましては総理大臣の特別報償金が三百万円以内で出るような制度がございます。最高は三百万円でございますが、実は実績としてはやはり百万円が最高になっております。したがって、この制度がそのまま適用されればそのほかに百万円プラスされるということでございますが、これにつきましては、この爆発火災による殉職者が多数出ました機会に、消防につきましても警察官と同じような扱い…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 実は警察官等に対しましてそういう制度ができましたのは、当時暴力犯罪というものが——今日でも多いわけですが、暴力犯罪というものに対しまして、警察官と、これは海上保安官等も関連いたしますが、これに向かいまして殉職する、けがをする、こういうことのためにこの制度が当時つくられたようでございます。その際、消防についても同じように考えるべきじゃないか、特に危険物火災というようなものに対処するのは、暴力犯罪に対処するのと少しも変わらない…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 ただいまの大臣の御発言と全く同様でございますが、最近におきます一連の特殊火災にかんがみまして、消防庁といたしましては近く国会に消防法の改正をお願いしたいと思っておりますが、その内容の中に、ただいまお話しの自衛消防のことにつきましては大事な項目として取り上げる、こういうふうに考えて作業を進めております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 全く同意見でございまして、来年度予算におきましては、そういう点について要求することを考えております。化学車、はしご車につきましては、今日一定の規模以上の都市においては、石油に限らず化学車の対象になるようなものがたくさんありますし、またはしご車の対象になる高層建築があるのでございまして、まず一定規模以上の都市について化学車、はしご車、それから、それ以下の都市でも石油コンビナートがあるようなところにおいては化学車、こういうもの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 消防の分野におきましても、広域的処理が必要なことは、これは特殊火災を待つまでもなく、これが必要なことは申し上げるまでもありません。したがいまして、従来でも市町村間において組合をつくってやるとか、あるいは業務の委託をやるとか、あるいは相互応援協定を結ぶとか、こういうことを積極的に奨励して市町村相互の間において有機的に消防力が動くような体制をつくるようにいま指導してきておりますが、特に最近におけるような特殊火災を考えますると、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 まずこの火災、爆発の原因でございますが、午後十時ごろに最初に火災が出ましたその原因は、野積みのドラムかんに入っておりました硝酸エステルから発火した、こういうふうに一応推測されております。それから一時間ほどたちまして、大爆発を起こした。そしてそれが十九名の殉職者を出した。この原因は、先ほども申しましたが、ちょうどその十九名の人が配置しておりました前面の倉庫に隠匿されておったパーメックの爆発、こういうふうにいまのところ一応推測…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 硝化綿の野積みにつきましては、この七月十四日の数日前でございますか大井消防署の担当者が予防査察をやりましたときに、すでにそのあることを発見しましてこれに警告を出しておるのでございます。ただ、警告を出しましたけれども、もう一度確認しようと考えておるときにこの十四日の事故が起こったわけでございまして、この点はなはだ遺憾な点でございますが、何しろたくさんの対象を計画的に査察するものでございますから、数日間おいて、またこれを確認し…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 消防庁としましては、ただいまお話のような今日の危険物関係の行政といいますか法律といいますか、これがいろいろ責任者が分かれておりますことにつきましては問題だというふうにかねがね考えておるのでございます。特に末端の消防関係者の中においては、これを一元化することが望ましいという声が強いのでございます。ただ、今日それぞれの目的をもって、それぞれの行政機関でこういう対象物を取り上げておることでございますし、これをどういうふうにしたら…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 初めの消防力の基準の問題につきましては全く同感でございまして、現在は昭和三十六年につくりました消防力の基準に基づいて、消防施設整備十カ年計画を立てておりますが、これはやはり今日の事態にかんがみて、もっと科学化した体制に持っていきたい、そのために消防力の基準そのものも検討したいと考えておりますが、当面予算案の編成までにはそういうことが間に合いませんので、先ほどちょっと申しましたが、消防庁自体でとりあえず科学消防の三カ年計画と…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 この出火の問題につきましては、まだ確定的というわけにはいかぬかと思いますけれども、ただいまのところ、大体その最初の発火は野積みの硝化綿から出ておる、いま調査の結果、現段階ではそういうふうになっております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 ただいまお話しのように、数日前に予防査察をいたしまして警告を出しております。ただ、そのあとにおいてこれを確認するということをするつもりであったようでございますけれども、何しろそのほかにもたくさん査察をしなければならない個所がありますために、その間大井の事故が起きたということは、いまから考えますとまことに残念ではございますけれども、しかし、当時の事情といたしましては、数少ない予防査察の人が管内の対象物を全部査察に回るという、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松村説明員 この消防庁の強化につきましては、いまお話しのように、昭和三十六年から消防施設整備十カ年計画というものをつくって、国の補助金をもってやっております。いまお話がございましたが、補助金はことしは減っていません。去年と同額でございます。昨年補助金合理化の方針が出まして、これを減らすという問題がありましたが、まずこの現状に据え置いたのでございますが、この点は来年度の予算編成についても問題になるかと思いますが、私はこの席でいつかも申し…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 昭和電工の事故の原因につきましては、ただいまも調査中でございまして、確たるところは現在のところわかりませんが、ただいまお話がございましたように一つは、プロピレン・オキサイドの流れておりますパイプからそれが漏れておったところへ、付近で工事をやっておりました溶接の火花が引火してこういう事故になったのではないだろうか、こういうのが一つの説です。それからもう一つは、そうでなくて、プロピレン・オキサイドの貯蔵されておりますタンク自…