松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 まず、消防関係の法令の規定によりますれば、危険物の製造所は五メートルの空地を持たなければならないということが最低限度の要求として規定されております。したがって、この場合は五メートル以上七メートルというふうに聞いておりますので、法令上は問題はないかと思いますが、しかしこういうことは現場現場の事情によりまして、良識を持って危険が出ないように、法令は最低限度でありますが、それ以上に距離を保つとか、あるいは高い障壁を設けて危険が…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 この点につきましては、現在の法令では五メートルという間隔でございますが、これはいろいろ実情を調査の上、そういう結論を出したのでございまして、特に法令では最低といいますか、共通といいますか、そういうことを規制するのが一応のたてまえになっておりますが、その点につきまして、いまの産業経済の状態等から考えて、もっと間隔をあける必要があるというふうに一般的に考えられますならば、立法的にこれを解決することが妥当だと思いますけれども、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 お話の点については、危険物に入っておりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 プロパンガス、石油ストーブにつきましては、お説のとおり通産省の所管でございますけれども、消防も一般的に火災予防の仕事を担当しているわけでございますから、そういう見地から、関係省庁のほうにもいろいろ要望連絡を申し上げておりますけれども、率直に申し上げますと、プロパンガス、石油ストーブは、各家庭においてこれを使うことが今日非常に普及しているわけであります。そういう点で、地方の消防としましても非常に関心を持っている問題でござい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 私もお話のとおりのことを痛感いたしております。それで別表については現在検討を続けておりますが、しかし、ものによりましては、いろいろ各省の関係するところにもなりますので、問題の解決が早急にはいかないと思いますけれども、今後ともお話の趣旨にのっとりまして努力していきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 これはもちろんお話を待つまでもなく、新しい時代に即応して当然検討を進め、必要な改正を得なわなければならないと思っております。 〔渡海委員長代理退席、委員長着席〕
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 お話のように危険物の製造所等を建てます際には、民家からは十メートル以上とか、学校からは三十メートル以上、こういうように規制がなされておりますが、それではその逆に、既存の製造所の周辺に民家を建てるという場合はどうなるか。これにつきましては、はっきりした規定がないわけでございまして、法律的にはいろいろと問題があるようでございますが、この点につきましては、いずれ——これは建設省の所管になりますのですかどうですか、その点について…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 多少時間がかかるかと思いますが、調査して報告いたします。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 原子力の関係は科学技術庁の所管でございまして、そういう点につきましては科学技術庁のほうで指導されておると思いますが、消防といたしましても、事故が発生した際には、これに当たるのは消防の任務でございますから、原子力関係のことにつきましては、これは最近のことで、現段階では満足なところまではいっていないのでございますけれども、研究所でいろいろ研究したり、あるいは東京の消防庁あたりでは特に現実の訓練をしたりして、着々原子力の関係の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 これはいま特に現実化しておりますのは東京消防庁でございますが、東京消防庁では特にその対策も立て、現実に訓練も行なっております。したがいまして、こういうのをモデルにしまして、今後地方の関係都市にそれを及ぼしていきたい。しかし、現在何ぶんにも緒についたばかりでございまして、まだ十分満足のいける対策までには至っておりませんけれども、今後そういう点につきましては努力を積み重ねてやってまいりたいと考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 火薬につきましては、これは主として通産省の所管でありますし、また米軍の問題でありますので、消防としてはこの問題につきましては積極的に接触いたしておりませんが、ただ事故が起きた際には、消防としては現場にかけつけて被害を最小限度に食いとめなければなりませんので・・。事前の予防的なこととしては具体的な対策を地方の消防では持っていないように聞いております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 先ほど間隔五メートルと申しましたのは、その建物の外壁といいますか、外側から五メートル、こういう意味でございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 法律的にはそういうことになるわけであります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 いまの問題は、私のほうの技官から答えさせます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 ただいまお話しの火気使用につきましては、これは別に許可をとるとらないの問題はないわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 ここにいまちょっと通産省の関係の方がおられませんけれども、高圧ガスにつきましてもそういう許可は要らないというふうになっておるようでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 それはそういうことになりますが、そこは工場なりあるいは請負業者なりの良識で、危険だと思えばそれに相応の措置をした上で火気を使用するということにしていただかなければならないと考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 これは、法令の規定を離れまして、工場事業場等におきましては防火のためのいろいろな悪坊なりいろいろな規則ができておると思います。また防火管理者等もございまして、防火のためのいろいろな措置等も考えております。そこで、ただいまの場合のように昭和電工内で火を建設業者が扱うというような場合には、工場の防火の責任者等の解をとった上でやらなければならない事柄であって、おそらく現実にもそういうふりにしておるだろうと思われます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 一般的に申し上げますると、消防法によりまして、消防当局が、火災の危険性のあるような場合におきましては、建物なり、あるいは人の行為なりについて関与する権限を持っておりまするから、もしそういう事態が現実にありました場合においては、そのような規定でもって措置ができないことはございません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○松村政府委員 ただいま御指摘のように、災害に対処する態勢につきましては、一元化されておりません。それぞれの行政目的に沿ってそれぞれの行政官庁がこれを担当しておるわけでございますが、これらの中につきましては、できるだけ統合すべきものは統合することがいいものもあるかと思います。しかし中には、やはりそれぞれの行政目的に沿った行政機関でやったほうがいいものもあると思います。現在政府部内においても、そういったことにつきましては議論があるわけでご…