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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 これは全く御同感でございまして、先ほど申し上げましたように、また、ただいま御指摘のありましたように、小さな町村においては十分な措置が行なわれておらないのではなかろうか、こう危惧しておるわけでございます。それはやはり消防における必要な技術者の不足ということに原因があるのではなかろうか。そこで私どものほうといたしましても、名市町村に専門の技術行を置くように、あるいは学校の教育課程、学校と申しますのは消防学校、あるいは消防大学…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 これは昨年の法律改正によりまして、法律の中に規定されてあったのでございます。検定協会の発足は昨年の十月一日でございますが、現実に業務を開始したのは本年一月からでございます。

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 昨年の通常国会における改正でございます。

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 私もその間のいきさつについてはつまびらかにいたしませんけれども、今日の情勢を考えてみますと、火の見やぐらというのは確かに昔からの火災発見の施設として大事なものでございますけれども、これからの状況のもとにおきましては、たとえば火災報知機、電話、そういった方向へ進んでいくべきではないかというふうに私は考えるのでございます。これは私の予測ですが、そういうようなことで、新しい時代に即応した火災を知らせる、あるいはその前段階として…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 もちろん私も、いなかにおきまして火の見やぐらというものが重要な役割を果たしておることは認めておりますけれども、ただいま申しましたように、国の補助金は非常に限定をされてきておるのでございますし、また先ほどからのお話のように、これからますます補助金というものが厳格に運用されるということになりますので、重要性は認めますけれども、何もこの補助金だけが消防施設の財源ではございません。起債というものもありますし、また交付税にも消防の…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 実はその火の見やぐらに補助金をという声は、あまり私聞をなかったわけでございます。しかしいまお託しのように、日本全国の市町村たくさんあるわけでございますから、市町村によりましては火の見やぐらが非常に重要だ、しかし財政的には恵まれない、こういうところも多かろうと思います。そこで、その辺の実情を今後十分検討した上で、これは先ほどからのお話のように、補助金問題は非常にむずかしゅうございますけれども、ひとつ検討いたしました上でしか…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 大体、財政局長と同じ見解でございますが、現在、補正の問題につきましては、消防のほうとして財政当局のほうへ意見を申し上げておるのでございます。特に、人口三、四万、その辺の市町村が補正によって非常に——非常にというとことはは適当でございませんが、割合が悪い、こういうような状況に考えられますので、その点につきましては、財政局のほうへ、今後画してもらうように交渉しておりますが、他の点におきましては財政局長と全く同じように考えてお…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 消防の経費の補正の問題につきましては、今後とも実情を調査し、関係者の意見を聞きました上で、財政当局のほうと話し合いを進めたいと思います。 起債につきましては、これも、いまお話しのように、私ども消防庁としましては、損保にたよるとかあるいは市町村関係の共済の金にたよるとか、こういうことでなくて、一般の起債のワクからさいてもらうように、これは毎年毎年財政当局のほうに交渉をいたしておるのでございますが、残念ながら所期の目的を達し…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 消防組織法によりますれば、国民の生命、身体、財産を守るためには消防と答案とが相互に協力しなければならないという規定がございます。したがいまして、先ほどここでお話が出ましたが、主としては水害とか風害とか地震とか火災、こういう場合でございますが、しかしそれだけでなくて、そのほかにも、たとえばいまのような騒擾ということばが適当かどうか私存じませんが、非常に人為的な動乱というものがあって、国民の生命、身体、財産に危害が及ぶ、そう…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 主としてはそういう自然災害の場合でございますが、しかし、具体的な場合に、国民の生命、身体、財産に危害が及ぶ、こういう場合におては、警察と消防とが協力する義務が二十四条によってある、こういうように、これは法律ができた当初から、そういう解釈でやってきておるわけでございます。

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 これはただその協定の内容というのが問題でございまして、消防が国民の生命、身体、財産を守るためにという場合の判断あるいは警察から応援を求められたときの出動の命令、そういうことは一切消防当局の判断に基づいて行動することになっておりまして、そういう趣旨をそれたような内容でございますと、これはもちろんその法律の範囲を脱落するものでございます。

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 その文言につきましてははなはだ適当でないと考えております。昭和二十四年の警察、消防町当局の話し合いでは、緊急事態というようなことばは使っておりますけれども、趣旨は自然的な災害あるいは人為的な災害にしても具体的に国民の生命、身体、財産が危機に瀕するという場合に、警察の力だけでは何ともいたしかねる、応援を求めなきゃならぬ、そういうようなときに限って応援を求めるというような意味の文章でありますれば、これは昭和二十四年の趣旨に沿…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 消防庁も、二十四年の通達以外には何らいたしておりません。

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 消防庁は、いまの新潟県の問題をつい最近聞きまして、新潟県庁の消防当事者が、これはぐあいが悪いからという返事を与えた、こういうことを聞いておりますけれども、そのほかには一切聞いておりません。

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 これは昨年改正があったばかりでございまして、市町村から職員の交流のあっせんを申し出て、それに基づいて都道府県がやる。都道府県のほうから積極的にやるということは、この際出発段階においては、いろいろ問題を惹起するようでございますから、まず手始めに、市町村のほうからの希望に基づいて都道府県があっせんするんだという態勢で、この改正後やってきております。そのために、あまり成果はあがっておらないようでございますが、これはだんだん日が…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 これはあくまでもあっせんでございますから、そう知事の思うようにはいかないわけでございます。そしてまた、ただいま申しましたように、この法律改正によって都道府県のほうから積極的にそういうことをやりますことはいろいろ紛議を起こしますので、市町村からの申し出によってそれをやるように、こういう指導方針でただいまやっておるのでございます。

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 これは水防団としての勤務は入らないわけでございます。実はこの法案を作成する過程におきまして、水防団につきましてもこういう制度を設けようかという論も出たわけでございますが、水防団自体としては、いま考えております十五年にまだ相当間があるわけでございます。そこで水防団の問題は、まず消防団から出発して、その後の状況を見て次に考えよう、こういうふうに政府部内で意思を統一したのでございます。

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 消防団が水防をやっておりますのは、当然消防団の勤務年限として通算するわけでございます。したがいまして、水防専門にやっておる者だけがはずれる、こういうことでございます。

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 前段のお活につきましては、消防というものが損保協会の金に依存して起債をしたり、あるいは消防自動車の寄贈を受けたり、こういうようなやりくりをして消防力を充実しているという姿はまことに残念な姿で、これは筋の通った道から金を出していくべき問題だと私は痛感しております。その点ははなはだ遺憾に思いまして、微力ではございますけれども、だんだんそういうことのないようにやってまいりたいと思います。 それから後段のお話につきましては、具体…

消防庁長官1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○松村政府委員 これは階級と勤務年限との両方によって三万から七万という段階を設けておるのでございます。申し上げますと、これはむろん法律が制定された後に政令で措置することになりますが、階級を団長、副団長、分団長それから一般の団員と四つに分けまして、そうして勤務年限を十五年から二十年、二十年から二十五年、それから二十五年以上、こういうことで、一般の団員が十一五年勤めて三万、団長が二十五年以上勤めて七万、いまこういうような考え方でおります。