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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
消防庁長官1964/03/24

46衆議院 地方行政委員会 第25号

○松村政府委員 ことばが足りなかったと思いますが、私がやむを得ないと申しましたのは、地方によっては若い人の絶対数がない、こういう場合のことでございまして、若い人がいるのに団員になり手がないという場合におきましては、いまお話のございましたように、いろいろな処遇の改善を加えることが大事ではございますけれども、基本はやはり自分たちの市町村のことは自分たちの手で守っていこう、こういう郷土愛護の精神というものがその市町村に強く浸透していくこと、そ…

消防庁長官1964/03/24

46衆議院 地方行政委員会 第25号

○松村政府委員 これは退職金というものでございませんで、退職の際に、長年つとめた御労苦に報いるほんの志、こういうふうにとらえておるのでございます。したがって退職報償金制度、こう呼んでおるのでございます。お話のように十五年以上もつとめました団員に対しまして、いま考えておりますのは三万ないし七万、これはいまの世の中から申せばきわめてわずかな金額でございます。しかしわずかな金額でも、これは市町村が団員に支給するのでございますが、市町村の住民が…

消防庁長官1964/03/24

46衆議院 地方行政委員会 第25号

○松村政府委員 これは法律が制定されましたならば、政令その他によって基準をつくってまいりたいと考えておるのでございますが、これはその勤務年数と階級によって違ってくるのでございます。十五年以上つとめた一般の団員につきましては最低三万、一番多いのは二十五年以上つとめておやめになった団長、これが七万。その間におきまして十五年、二十年、二十五年、それから団長、副団長、分団長、団員、こういうような組み合わせで段階を設けたい、こういうふうに考えてお…

消防庁長官1964/03/24

46衆議院 地方行政委員会 第25号

○松村政府委員 これは、消防団員がいろいろな事情で年々減少してくる、そのためには団員の確保ということをはかる必要がある。それにはいろいろなことを考えていかなければならぬ。その一環として、こういう考え方が浮かんだことも事実でございます。しかし、それにはあまりにもこの金額は少額でございまして、私は先ほどから申しておりますように、これはむしろ長い間つとめた人に住民が感謝の意をあらわすんだ、国のほうでは銀杯、表彰状を出しておるけれども、われわれ…

消防庁長官1964/03/24

46衆議院 地方行政委員会 第25号

○松村政府委員 論功行賞ということばの意味が十分理解されないのでありますが、長年つとめた人に対する市町村の気持ちをあらわす、これと論功行賞ということと私違うと思いますが、私は、むしろ論功行賞という意味よりも、市町村が感謝の意をあらわす、こういうことに重点を置いておるのでございます。そしてそういうふうに市町村が団員に対しまして、長年つとめて御苦労であったということで感謝の意をあらわすことによって、市町村の住民の間に、消防団員としてつとめる…

消防庁長官1964/03/24

46衆議院 地方行政委員会 第25号

○松村政府委員 名前は別といたしまして、気持ちの点においてはそういうふうな気持ちを持っておるわけであります。ただ、さきにお話が出ました銀杯等も、実はこれも退職報償制度というふうに呼んでおるのでございます。そして銀杯のほうが十五年という線で区切ってあるから、こちらも十五年で区切った。それから実は三万から七万というようなごくわずかな金でございますれば、一律にという考えもないわけではございませんけれども、公務災害補償の問題をはじめ、いろいろこ…

消防庁長官1964/03/24

46衆議院 地方行政委員会 第25号

○松村政府委員 これはさらにつけ加えておきたいと思いますのは、実は退職報償というのは、退職金とまではいきませんけれども、そういう意味も若干ないわけではないのでございます。そしてほんとうは、できるならばそういったわずかな金額で表彰をするというような精神的な問題からもう少し進んで、一般の人にれっきとした退職金を出しておるように、消防団員についてもできるならば将来そういった方向へも進んでいきたい、そういう意味合いもこれには若干含まれておる。し…

消防庁長官1964/03/24

46衆議院 地方行政委員会 第25号

○松村政府委員 もちろん消防団員は非常勤でございますから、常勤職員と同じようなベースに立った退職金というものを考えていくには非常に問題があろうと思います。できるできないは別にして問題はあろうと思いますが、しかし長い間、一身を犠牲にして、危険を顧みないで市町村の守りについた人たちでございますから、退職に際してまとまったお金を差し上げてその労苦に報いたい、こういう考えというものはあるのでございます。それならば、これまさしく退職報償というふう…

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) ただいまお話しのような事例が起こりませんように、消防庁といたしましても、常々文書、その他いろいろな会議を利用して周知の徹底をいたしております。いまお話しのような事例が起こりませんように、今後ともいろいろな機会を利用して周知をしたいと思います。ただ、私自身としては、具体的にそのような例をいまのところ聞いておりません。

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) いまお話しの具体的な事柄がちょっとよくのみ込めないのでございますが、消防法の規定によりまして、また、それに基づきます条例等によりまして、消防関係者が公共の建物その他について、いろいろ法律の規定、条例の規定に基づいて権限を持っているのでございます。したがいまして、具体的な場合に、どういうことについてどういう問題があったかと、こういう点をお聞きいたしませんと、それが条文に沿ったものであるかどうかわかりませんけれども…

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) 今度政令で常設消防を置かなければならない市町村として四百八十六指定いたしたわけでございますが、これによりますと、これから新たに設置しなければならないものが八十一市町村出てくるわけでございます。

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) そうでございます。

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) つい最近閣議でこの政令が決定されました。

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) これは政令の施行日からでございますが、実際問題といたしましては、来年度で交付税措置を行ないますから、四月一日から来年の三月の終わりまでの一年間で設置することになっております。

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) そのとおりでございます。

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) 消防庁としましては、先般ここでお答えいたしましたように、市あるいはこれに準ずるような町は将来指定していきたいという希望を持っておりますけれども、これによりまして、一方において財政上の問題がございますので、その辺と総合的に勘案してこれを進めていきたいと思いますが、まあとりあえずは、先ほどのように四百八十六指定したわけでございますが、今後財政の状況と見合って、いま申しました目標に向かってひとつ進めていきたい、こうい…

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) 消防審議会の答申に基づきまして、消防庁で定めました「消防力の基準」は、仰せのような内容になっておると思いますけれども、これは消防庁自体の考えであり目標でございますので、やはりそれに伴って必要な財政上の点も考えて、現実に常設消防を置くだけの能力を関係市町村に与えなければなりませんので、いま申しましたような考え方で進んでおるわけでございます。

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) 現在交付税の基準財政需要額の算定につきましては、ほかの経費と同じように、人口十万の市を標準一体としまして消防の経費が計算され、それがいろいろな補正によって、人口段階ごとにきめられるようになっております。これによりますると、現在指定いたしました人口三万五千、市街地人口一万、こういう団体の辺になりますると、常設消防を持てないことはないのでございますが、非常に無理をしませんと常設消防を持てない。そこで、今回は、指定し…

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) 基準財政需要額の計算の基本になっております十万の団体につきまして見ております消防関係の経費については、これは理想を言えば切りがありませんが、まあこの程度ならというふうに思っておりますが、これがただいまの態容補正もありますけれども、もう一つお話がありました人口段階の段階補正ということで、人口が四万、三万五千、三万となりますると非常に経費が下がってくるのでございます。そこで、たとえば先ほど指定で申し上げました最低の…

消防庁長官1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(松村清之君) 行政のそれぞれの分野においても同様でございますが、消防の分野でも一応理想とする、目標とするそういうものがあるわけでございますが、それに照せば、確かに仰せのごとくこの単位費用というのは低いと考えます。しかし、地方交付税は最低限度の財政措置であるというような考え方にも立っておりますから、そこで、先ほどこの程度ならひとつ常設消防を維持できる、まああと、それ以上措置したい市町村においてはいわゆる自由財源もあることでござ…