松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(松村清之君) その点につきましては、先ほど申し上げましたように、「消防力の基準」の点から申しますれば、地方交付税の基準財政需要額の見方は下回っておることは、これは認めざるを得ないと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(松村清之君) 消防庁といたしましては、「消防力の基準」ということは目標でございますから、それを一挙に実現することは困難でありますけれども、毎年々々、できるだけ地方財政の上の措置を増額していただくように努力はいたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) まず常設消防の件でございますが、できるだけ市町村に常設消防を置いていくということは望ましいことで、当面の目標といたしましても、市街地人口が一万ある市町村には常設消防を置いていきたいという目標を持っております。そこで、さしあたって昨年の消防法の改正に基づきまして、近く政令で常設消防を設置しなければならない市町村を指定いたすことになったのでございますが、それによりますと、現在市街地人口一万以上の市町の総数が六百九十…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 現在そういうものにつきましては、大都市等におきましては科学車という特別な消防自動車も備えまして、化学薬品をもって水にかえて火災現場に投入して消火する、こういうような方法を講じております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 石油ストーブの規格等につきましては、これは所管は通産当局でございまして、ただその製品をつくる規格をきめる、そういう会議には消防のほうでも関与しておるようでありますが、石油ストーブそのものは他省の所管で直接消防としこれに関与しておるわけではございませんが、石油ストーブの現実に各家庭におきましてのいろいろの使用上の注意その他につきましてはこの条例で定めてもおりますし、また実際のPR等によって、使用に間違いを来たさな…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) これは法律的にはその製品そのものに関与することはできないかと思いますが、現実にその石油ストーブが火災を生ずる危険があるというような具体的な場合におきましては、その石油ストーブの回収なりあるいは除去なり、そういうことを命じ得る権限が消防にあると考えます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) これは大阪市、岸和田市、それから愛知県の西尾市でございますから、三市でございます。これは消防団が全然ございません。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) ございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) これはまあ実情をよく存じませんけれども、水防、火災等におそらく出ておると思いますが、特に消防職員が消防に出動した、火を消したあとの残り火の監視、そういうところに消防団が任務を果たしておるのではないかと、こういうふうに考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) これはまあ現実に三つの市に例がございますから、そういうこともいえると思いますけれども、しかし、常設消防力だけで十分消防の体制を備えておくということは、財政的にその他の事情で困難ではないかというよりも、むしろ消防団を併置しておいたほうが、消防力の充実、強化のために役立っているのではないかと、まあこういうふうに考えます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) お話のような火災につきましては、消防庁の消防研究所で粉末とかあるいはあわ、消火器とか、そういったものも研究しておりますし、また今日では、こういう水でない化学薬品による消火器も市販されております。それで私は石油ストーブ等の火災につきましては、使用上の取り扱いさえ妥当であれば、今日でも石油ストーブはそうたいした危険はないと思いますが、なお、各家庭において万一の場合に備えまして、そういった消火器を備えてもらって、そし…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 消火器関係には市販の品物が非常に多いわけでございます。しかし、この消防器につきましては、本年一月以降から昨年の法律改正によりまして、消火検定協会の検定を経たものでなければ売れないということになってまいりましたので、その検定に合格した品物につきましては、その効果につきまして十分期待が持てるように考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 現在消防大学では、本科、専科、別科等の課程を置きまして、長いものは半年、短いものはこれは主として消防団長の方の研修でございますが、半月でいろいろな課程を設けてやっております。これの課程につきましては、それぞれ消防の専門家が教育訓練に当たっておりますから、わが国で最高のものであると思います。ただ、多少残念に思いますことは、消防の特殊性から来るのでありましょうが、学校へ来て研修を受ける人が私どもの期待に反してやや少…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 昨年、これは消防研究所の職員でございますが、欧米諸国を回りまして、これは消防全般についての視察でございますが、その人の話等によりますと、向こうのほうと比べてもあまり遜色がないというふうに聞いております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 消防職員、常設消防一本ということにつきましては、先ほど大臣並びに私からここで答弁いたしましたように、いまのところは併存という考え方でありますが、しかしできるだけ常設消防力を各市町村に設置し、この常設消防力に今日の時代にふさわしい技術知識を与えていくことは、これは急務であると思います。そこで、消防大学というものがこういう技術知識を与える最高の機関でございますから、この学校を本年度は校舎等も新築し、またその教科内容…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 私もその点関係者に尋ねてみましたが、やはりアメリカにしろ、イギリスにしろ、フランスにしろ、わが国の消防団員のような非常勤といいますか、ヴォランタリーというようなことばを使っておりますが、そういうものが存在しているようでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 消防団がないからということで、消防の上で成績が悪いということはないと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 私は、こういうふうに考えているわけです。消防というものは、市町村の住民がみずから自分たちに関係する火災を消すことに当たる。住民のそういった気持の上に立ってこそ消防というものが十分に行なわれていくのだ、こういう考えに立つわけです。そういう住民が自分たちの消防を自分たちでやる、そういう観念の上に立ちますと、住民の中から、自分たちが一たん事あるときには消防にはせ参ずる、こういう人たちのグループというものが自然にできて…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 私は、別に大阪市が消防団がないから消防力の上で足らないところがあるというふうには考えません。これは戦後の消防の改革の際に、大阪が常設消防力一本でやるということで、そういうふうにやってきたのだと思います。したがいまして、これはだんだん大都市のようなところでは私は常設消防力が次第に充実していって、常設消防力だけで火災あるいはその他の災害に対する万全の体制ができ上がったというようなところでは、次第に消防団の存在という…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) ちょっとここに資料もございませんが、大阪が東京等に比べて常設消防のために特に金を使っておるというふうには考えませんけれども、しかし、消防団というものがありませんから、それ相当に経費等の面でも意を用いておるということだろうと思います。