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労働省職業能力開発局長衆議院参議院
総発言数
324
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業能力開発局長
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

324 20 を表示
労働省労働基準局労災管理課長1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○松本説明員 同じでございます。

労働省労働基準局労災管理課長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松本説明員 先生御承知のように労災保険法につきましてはまだ任意適用の部分がございまして、農林水産業の一部については任意適用になっております。したがいまして、その部分について労働災害が起こりますと基準法の適用になるわけでございますが、任意適用でございますので労働省に一々報告があるわけではございませんから、現実には基準法による災害補償は行われておるとは思いますが、当方では承知はいたしておりません。

労働省労働基準局労災管理課長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松本説明員 労災年金と厚生年金等との調整につきましては、先生御存じのように一定の調整率を労災保険に掛けるという形で調整をしているわけでございますが、その調整率の算定の仕方といたしましては、前々保険年度の労災年金並びに厚生年金の実績をもとにして計算するということになっているわけでございます。したがいまして、今回の厚生年金等の改正に伴います新たな調整率といいますか、それにつきましても、従来どおりの厚生年金の受給者についてはもとより従来どお…

労働省労働基準局労災管理課長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松本説明員 特別加入制度と申しますのは、いわゆる労働者ではない、しかし労働者と同様の実態を持っていると言われておりますいわゆる一人親方、中小企業主等を対象にして、任意加入で行っている制度でございます。したがいまして、そういう方々が入る入らないは自由でございますが、従来の扱いといたしましては、入る入らないの時点で健康診断のようなものをしておりませんので、極端な場合を申し上げますと、例えば一人親方の林業の従事者がおりまして長年林業労働に従…

労働省労働基準局労災管理課長1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○松本説明員 まず、先生御質問の前半の御質問にお答えをしたいと思いますが、療養に要しました費用につきましては労災患者の場合と同じに出しておりますが、それ以外に、入院した日がございました月につきましては現在三万六千五百円の月額をお支払いしてございますし、それから通院した日が二日から七日の場合には月額一万八千二百円、八日以上の場合ですと二万二百円をお支払いいたしております。(大橋委員「特別栄養食については」と呼ぶ)失礼しました。そのほか、入…

労働省労働基準局労災管理課長1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○松本説明員 御質問の件につきましては、実態は詳しく承知いたしておりませんが、一般的に申し上げますと、委託販売員の場合には労働者性が乏しいと考えられますので、労働関係の法規の保護は受けないケースが多いのではないかというふうに思いますが、もう少し実態を調べてみなければわからないと思います。

労働省労働基準局労災管理課長1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○松本説明員 今の介護料の問題につきましては、先生もよく御存じのように、公害健康被害補償法でありますとか、あるいは原爆被爆者の問題でありますとか、その辺の類似の制度とのバランス、そういったものを考慮して決めているわけでございまして、労災保険だけを動かすのは非常に難しいわけでございます。 ただ、労災保険の傷病補償年金あるいは障害補償年金につきましては、三級の障害者をいわば永久的な完全労働不能、つまり労働力ゼロに相当するものと考えておりまし…

労働省労働基準局労災管理課長1985/06/13

102衆議院 地方行政委員会 第17号

○松本説明員 先生今お述べいただきました数値は、労働省で五十六年に実施したものでございまして、今先生もおっしゃいましたように、遺族補償給付につきましては、実施しております企業が四六・一%でございます。金額につきましては、これは扶養者がいる、いないで随分違うわけでございますが、いわゆる妻と子供二人という標準世帯で申し上げますと、約一千四百二十八万という金額でございます。それから障害補償につきましては、これも先生御説明されましたように、三九…

労働省労働基準局労災管理課長1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○松本説明員 労災に当てはめますと、労災の六、七級相当になるかと思います。

労働省労働基準局労災管理課長1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○松本説明員 今回御承認をいただきました国民年金等の改正の附則の中で、先生御指摘のように、労災保険法の経過措置を定めていただきまして、従来どおりの調整方式、つまり労災年金の該当する実績から国民年金等の実績の二分の一、厚生年金の場合でございますが、二分の一を差っ引いたものを労災年金の実績で割るという方式をとったわけでございまして、それは前々年度の実績をもとにしてやるという方式を立てておりますが、法律にも書いてございますように、その割合の範…

労働省労働基準局労災管理課長1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○松本説明員 六十一年度の四月に災害に遭った方につきましては、前々年度の実績でございますから、五十九年度の実績に基づいてやりますので、五十九年度につきましては、労災はもとよりでございますけれども、厚生年金も旧来のベースでございます。したがいまして、その時点では旧来の実績をもとにいたしますので、六十一年度に被災した人について下がるということはないかと思います。したがって、前々年度からということでございますから、実際に下がる可能性があります…

労働省労働基準局労災管理課長1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○松本説明員 六十一年度に災害を受けた方につきましては、厚生年金の方はまさに新しい厚生年金でもって支給されますが、労災年金は今のところ変わっておりませんから、労災年金の実績の支給になります。その際の調整率は二年前の保険年度の実績の数字をもとにいたしますので、厚生年金につきましても旧年金の時代の実績をもとにいたしますから、労災年金の実績も旧というか現行で、もとより現行でございますが、厚生年金の方は旧のものでございますから、数字的には変わら…

労働省労働基準局労災管理課長1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松本邦宏君) 労働省といたしましては、まず労働災害の防止ということが重点であろうかと思っておりますが、不幸にして災害に遭われた方については、的確、迅速な補償を行うということを基本として行政を行っております。

労働省労働基準局労災管理課長1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松本邦宏君) 先生御指摘のとおりでございまして、労働基準法、安全衛生法並びにILOの諸条約等を基本に置きながら運営を行っております。

労働省労働基準局労災管理課長1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松本邦宏君) 私どもは、大変な件数を地方の専門的な審査に当たる者がいろんな認定業務を行っておりますが、公務員の場合の各省庁の詳しい認定状況までは私ども掌握いたしておりませんので、今の御質問についての御意見はちょっと差し控えさしていただきたいと思います。

労働省労働基準局労災管理課長1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松本説明員 お答えいたします。 同じ事由に基づきまして労災年金と厚生年金が支払われます場合には、労災年金の方で調整いたしております。

労働省労働基準局労災管理課長1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松本説明員 基準法上は六年間厚生年金の方が支給停止になります。

労働省労働基準局安全衛生部計画課長1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松本邦宏君) 労働省といたしましても、御指摘のような行為があることは十分承知をいたしておりまして、監督機関としても従来から気を配っているところでございまして、このいろいろな態様についてはいろいろあるようでございますけれども、特に労働省でございますので、労働者を使用しております者につきましては従来からも基準法あるいは労働時間の改善基準等に沿いまして監督対象にしてまいっております。 今後ともそういったものについては引き続き監督の対…

労働省労働基準局安全衛生部計画課長1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松本邦宏君) 監督の手法につきましては、先生御指摘のような抜き打ち監督というものを原則にいたしております。ただ、抜き打ちで参りまして相手の責任者がおらないと困るというようなケースも間々ございますので、直前には連絡して行くようなケースもあるかと思いますが、御指摘のように、抜き打ちを原則にいたしておりますので、今後その点の徹底を図りたいと思います。

労働省労働基準局安全衛生部計画課長1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松本邦宏君) 今先生御指摘の来年一月の委員会には当然政府としての代表が出ると思いますので、意思の疎通は図られるものと考えております。