松本邦宏
会議録に記録された「松本邦宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業能力開発局長
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 一人親方などにつきましては、ちょっと八つほどの職種に分かれておりますので、トータルで御説明をいたしますが、団体数といたしますと三千八十五、これは五十九年度末の数字でございます。加入者といたしますと二十三万三千四百六十七という数字になっております。 それから給付基礎日額の方で申し上げますと、三千円から四千円という層が四八・三%、約半数でございまして、その上の五千円から七千円が三六・四、八千円から一万円が一四・一、一…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 受給者につきましては、年金受給者が約六百名ほどでございます。短期の受給者は非常に数は多うございますが、年金受給者は約六百名ほどでございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 中小企業事業主につきましては、これは特別に団体というのは要りませんので、加入者総数で申し上げますと八十万二千七百五十一名、五十九年度末の数字でございます。 それで、給付基礎日額の方で申し上げますと、三千円から四千円の層が五六・二%、五千円から七千円が二五・七%、八千円から一万円が一三・六%、一万二千円から一万六千円が四・五%ということでございます。 それで、受給者の数につきましては、実は中小企業事業主につきまして…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 特別加入制度につきましても、我々といたしましては、いろんな機会を通じまして加入についての、制度についての周知に努めておるところでございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 海外派遣者につきましては、団体数で申し上げますと三千四百三十三団体、加入者数にいたしまして四万七千五百二十二でございます。 それで、給付基礎日額につきましては、海外派遣者の場合には、一番下の三千円から四千円という層は〇・五%でございまして、五千円から七千円が一八・〇%、八千円から一万円が四五・二%、一万二千円から一万六千円が三六・三%ということで、比較的高い給付基礎日額になっております。 それから受給者につきまし…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 平均年齢まではちょっと把握いたしておりません。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 労災就学援護費の支給状況について申し上げますと、支給額でございますが、小学校につきましては五千円、中学校については七千円、高等学校については九千円、大学については一万九千円を、これは月額でございますが、支給することにいたしておりまして、六十一年二月支払い期の対象者は、小学校が七千三百九十人、中学校が八千二百二人、高等学校が一万百八十七人、大学が三千二百九十五人というふうになっております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 保育援護費につきましては、月額が五千円でございまして、これも六十一年二月支払い期の対象者は五百五十八名でございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 現在は給付基礎日額、これはスライドがある場合はスライドを乗じた後でございますけれども、一万二千円以下の方ということになっております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) これは、被災された方にはこういう制度があるということを対象者についてはお教えすることにしておりますが、保育援護費の対象者が少ないのは、大体被災時の平均年齢が四十二、三歳でございますので、要するに保育というのは学校へ入る前でございますから、結局平均的に考えれば、その年齢の人にはそういう小さい子供がもういないということの結果だろうと思います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 職場環境改善資金の方で申し上げますと、最新時点の六十年度の実績でございますが、二百六件で百六十三億という金額が使われております。なお、この年の融資枠は全体として二百三億ほどでございます。実は、五十八年度までは職場環境改善資金につきましては満額使われておりましたけれども、五十八年で申しますと、例えば百八十八億の融資枠に対して満額の百八十八億融資いたしております。ただ、五十九年度くらいから若干金融が緩和してまいりまし…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本説明員 労災保険法の改正につきましては、別途社会労働委員会で今御審議をいただいているところでございますが、今の先生の御質問についてお答えいたしますと、労災保険法は、あくまで労働者の死亡が業務と因果関係がある場合に、その遺族に遺族補償給付をお支払いするというものでございますので、死亡と業務との因果関係が認められない場合には、やはり支給は難しいということでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本説明員 今申し上げましたように、業務と死亡との間に因果関係が認められました場合には、その死亡に対して遺族にお支払いをするわけでございます。 それで、脊髄損傷の方が今回要望で出しておられますのは、長期に脊髄損傷でずっと罹病しておった方が亡くなった場合に、大半は、その死亡原因が業務との因果関係がないという形で遺族補償の対象にならないということでございますが、長期に罹病して非常に困る状態にあるので、何とか遺族の方に遺族年金を出してくれと…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本説明員 現在、介護料と申しますのは、傷病年金あるいは障害年金をもらっておられる方で、現実に家で療養しておられ、実際に介護が必要な方に、年金給付にプラスして介護料というのをお支払いをしているわけでございます。 今回の中間報告でも、実はその考え方は全く変えておりませんで、ちょっとその要望は実は誤解に基づくものだと思っておりますが、我々が考えておりますのは、従来は、年金と今のように必要な方には介護料というものを現金で現にお支払いをしてお…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本説明員 まさにそうでございまして、現金給付をとめるつもりはございませんで、それにプラスして今のような施策を講じようということでございます。 ただ、そういった施策をしたときに、その必要経費といいますか、そういうのをその方から改めていただくかどうかというのはまた別の問題でございますけれども、一応今の現金給付という形で渡しておる介護料をとめるつもりではございません。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本説明員 現在、月額にいたしまして三万六千五百円をお支払いしております。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本説明員 私どもの考え方といたしましては、傷病年金の場合に紋別がございまして、一級、二級、三級とあるわけでございますが、三級の方々が労働能力ゼロという判断をいたしておりまして、その方に二百四十五日分の年金をお支払いしてございます。一級、二級の方は、労働能力ゼロではなくて他人の介護を要するということでございまして、したがって、日数分ではさらにプラスをしておるわけでございます。 労働能力ゼロといいますか、マイナスの方についてはプラスして…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本説明員 労災保険の基本的考え方は、その災害によって失われました稼得能力と言っておりますが、要するに賃金を稼ぐ能力がゼロになる、あるいは減るわけでございます。その分をいわば補てんするという考え方が基本にございますので、我々の保険の中では、今おっしゃられました慰謝料というような、稼得能力に関係のない分については保険としては見ないという考え方で終始してきておりますので、これについては、別途民事損害賠償を求めるというような道もございますの…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本説明員 労働者の方が事故に遣われますと、まず当面は、亡くなっていない場合、生きておられてけがをされている場合には休業補償というものが出まして、療養しながらその稼得できなかった分については、休業補償というものをお支払いをいたします。脊損のような重度の方でございますと、ある一定の年限が参りますと、それが傷病補償年金という形になりまして、年金でいわば死ぬまで面倒を見るという形になります。 それから、一定の病気が治りますと、治った時点では…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本説明員 現在の取り扱いについて申し上げますと、今御指摘の労災保険の打ち切り補償を受けました長期療養者につきましては、療養援護金という名前で今の三万六千五百円が出ておるわけでございますが、そのほかに、例えば室料、特別室が必要な場合につきましては、個室に入られました場合には二千八百円、二人部屋の場合には千三百円という金額の扱いにしておりますが、これは一般の労災患者と扱いは全く同じでございます。それから、特別看護加算につきましても、労災…