松本邦宏
会議録に記録された「松本邦宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業能力開発局長
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 安全衛生推進者を選任していただく、これは十人以上五十人未満のところではぜひ一〇〇%置いてもらいたいと思っているわけでございます。 そのためには資格要件をどうするかということがあるわけでございますが、余り緩くしてしまってだれでも出られるようなものも問題がございますし、かといって余り厳しくして中小企業が選任できないということでも困るということがございますので、一応、現在、安全管理者、衛生管理者という資格がございます…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 現在作業環境の測定をしていただいておりますのは十種の作業場がございます。その中で今回四種の作業場について評価を行うことにしたわけでございますが、それは測定対象の物質の性質上、個々の測定値とそれから環境の良否を判断するための基準値を設けておるわけでございますが、単純に測定値と基準値を比較するというのは非常に難しいわけでございますけれども、この四種のものにつきましてはそういった測定値と基準値との評価方法が確立をした…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 第一管理に入らない例えば第二、第三の場合には、特に第三の場合です と非常に有害でございますから直ちに措置を講じてもらうわけでございまして、その措置を講じた結果が本当に措置どおりいったかどうかというのは直ちにまた測定をして、その措置の結果を見てもらうということになるわけでございます。その上で、今おっしゃったように年に二回の定期的な測定をしてもらう、こういう形になるわけでございます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(松本邦宏君) 一つは、はしご車の問題等もございましたが、これの考え方は、クレーン等につきましては建設業を初めいろんな業種で多角的に使われておりまして、荷物の上げ下げあるいは地上の作業車に対する影響あるいはオーバーロードによる倒壊、そういったいろんな災害が予想されますし、現に出ております。そういった観点から免許制度というものをつくっておるわけでございますが、消防のはしご車につきましては、これは消防という非常に限定された部面で使…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(松本邦宏君) 現在発行しておりますのは、製鉄用コークスあるいは製鉄用発生炉ガスを製造する業務、その中でコークス炉上においてあるいはコークス炉に接してあるいはガス発生炉上において行う業務に限っております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(松本邦宏君) 御承知のように、健康管理手帳は、有害業務に従事しておる労働者につきまして、業務従事中はいわば事業主が管理をするわけでございますが、退職後は管理をする者がいないということで国の方で手帳発給をいたしまして健康管理をやる、こういう制度でございますが、ただ、一定の業務に従事したすべての労働者に発給するかどうかということになりますと、やはり一定の期間従事した労働者に限らざるを得ないということはあると思うんです。一日でも従…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(松本邦宏君) 製鉄用のコークス炉の場合の健康管理手帳の交付である限りは都市ガス業あるいは化学工業等についても発給はいたしております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(松本邦宏君) ここでも当時の望月部長が御答弁しておりますように、都市ガス業でも化学工業でも当該事業所において製鉄用のコークスを製造する場合にはもちろん発給するということになっておりまして、それは現在でもしたがっ て発給をいたしておりまして、むしろ三井東圧の場合には、製鉄用のコークスではなくて、いわゆるガス製造のためのコークス用ガス炉、こういうことでございますので、現在のところではいわゆる製鉄用ではないという意味で発給の対象に…
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(松本邦宏君) 労働安全衛生法の目的は、労働災害の防止を図るための危害防止基準を確立をしあるいは責任体制を明確化する、それによって自主的活動の促進措置を講ずるといったことでその防止に関します総合的計画的な対策を推進することによりまして職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な作業環境の形成を促進することにあるということで、労働安全衛生法の第一条でそういう形で明記をされております。 御指摘の安全衛生委員会につきまし…
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(松本邦宏君) 安全衛生委員会につきましては、やはり事業場の安全衛生水準の維持向上のために重要な役割を果たしてきておると思っておりますし、今後ともその役割は十分果たしていただけるものと認識をいたしております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(松本邦宏君) 安全衛生法の規定に違反をいたしまして安全委員会あるいは衛生委員会あるいは安全衛生委員会を設置しなかった場合は三十万円以下の罰金に処せられるということになっております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(松本邦宏君) 今御指摘の三件の事故でございますが、まず五十八年五月に起こりました事故につきましては、安全衛生法違反の疑いがございましたので法人及び代表取締役を送検いたしました。ただ、処分結果は嫌疑不十分ということになっております。 それから、六十一年三月の事故につきましても安全衛生法違反の疑いで法人並びに出張所長を送検をいたしておりますが、これは元請につきまして今申し上げました安衛法違反で法人と出張所長、それから下請につきま…
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(松本邦宏君) それはもちろんいたしております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(松本邦宏君) 具体的に渡しました文書について今ちょっと手元に持ち合わせがございませんので具体的な内容までは申し上げられませんが、具体的法条文の違反が明確でございますので、それに関連をして指導をいたしておるわけでございます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(松本邦宏君) 例えば六十一年の事故について申し上げますと、送検は送検といたしまして、橋梁上あるいは作業を行う場合には、閉口部全面を覆うか、少なくとも防綱を張って行うようにというような具体的な措置を指導いたしております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) ボーナス特別支給金につきましては、三カ月を超える給与を基礎にしておりますが、給付基礎日額の算定の基礎になります賃金と別個のものでございまして、統計的にちょっと別の把握をいたしておりません。したがって正確な数字は、金額的には申し上げられますが、人数的にはちょっと申し上げられません。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 金額的に申し上げますと、特別給与を基礎といたします特別支給金に障害特別一時金というのがございますが、これは六十一億一千万。それから遺族特別一時金でございますが、これは四億二千八百万。それから特別年金、これにつきましては三百七十八億五百万ということでございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 特別年金の合計でございまして、障害特別年金は百二十一億四千二百万、遺族特別年金は百六十四億、傷病特別年金は九十二億六千三百万、合わせますと先ほど申し上げました三百七十八億五百万ということでございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 家内労働者の特別加入については、五十九年度末の数字でございますが、団体数が百十三でございまして、加入者数は四千百三名ということになっております。 それから家内労働者、これちょっと数字が違いますが、五十九年七月末日現在で調べました数字でございますが、家内労働者の総数は約六万八千名ほどと把握しておりまして、その時点での加入者は実は三千九百名ほどでございましたので、加入率としますと約五・八%ぐらいの方が入っておられるか…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○説明員(松本邦宏君) 特別加入につきましては、今、先生も御指摘のように、団体をつくって加入していただくということをやっておりますが、この団体は、特別加入のために特別に新たに団体をつくっていただくということでは必ずしも ございませんで、既存の団体をそのまま特別加入の団体として御利用いただければいいわけでございます。一般的に特別加入の場合でございますと、地域的な、あるいは職種による同業者の集まりがございますので、大体それを利用してやってい…