松本邦宏
会議録に記録された「松本邦宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業能力開発局長
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 安全衛生教育等につきましては、一々報告はもらうことにはいたしておりませんが、記録を保存させることにいたしておりますので、我々が監督に行きました際には、実際に教育が行われたかどうかということのチェックはできるようになっております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 労働災害の中でも新しい技術の導入に伴います災害をどういうふうに把握するかというのは、技術的にはいろいろ非常に難しい問題がございますが、今までもいろいろな監督署あるいは基準局等からの報告、あるいは新聞の報道、そういったものによりまして情報の把握に努めておりまして、それに基づいて、従来からの例で申し上げますと、産業用ロボットの問題あるいはVDTの問題等々についてそれぞれ対策を打ってきているところでございまして、今後とも…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 先生御承知のように、安全衛生委員会は使用者を代表する者と労働組合を代表する者とで構成されているわけでございまして、安全の責任はもとより第一義的には事業者にあるわけでございますけれども、やはり現場で働きます労働者の意見を聞いて行われるあるいは労働者のいわば自覚的な参画によって行われるということが必要であろうというふうに考えておりまして、そういう意味では安全衛生委員会におきます労働側の委員の役割も大きいものと考えており…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 今回の法改正の中では、健康保持増進対策というのを非常に重要視をいたしております。この健康保持増進対策を推進いたしますためには、まさに産業医がその活動の中心になってもらわなければならないであろうというふうに考えておりまして、今までは安全衛生委員会に産業医を委員とすることは必ずしも要求をいたしておりませんでしたけれども、今回の法改正で必ず委員に加えるということにまずいたしたのが一つと、安全衛生委員会の審議事項の中にも、…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 要望書の提出を受け取らなかったというような話は、実はまだ私は承知いたしておりませんけれども、もしそういうことであるとすれば、やはり問題があろうかと思います。詳しく実情を調査いたしまして、善処いたしたいと思います。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 私どもが現在調べております点と先生のお調べになった点、若干微妙な差異もあるようでございますので、さらに詳しく調査をいたしまして、また検修作業あるいは解体作業が安全に行われますような的確な指導を行ってまいりたい、かように考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 現在の法制では、それぞれの事業場の単位が四十九人以下でございますと、嘱託産業医も必要はないということになります。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 確かに現在の法制では、四十九人以下の事業場というのは産業医の恩恵にあずかれないという形になっておるわけでございまして、この点は労働基準審議会等でも実は議論になったところでございます。そこで一つの企業という場合でも必ずしもございませんが、そういった四十九人以下の事業場に対して、産業医といいますか、そういった医師の関与をどうするかという問題につきましては、今御指摘のございましたような地域産業医というようなものも一つの考…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 現在法律的な規制を設けておりますのは、潜水作業等の圧力、高気圧作業だけでございまして、「その他」というのは現在のところは具体的には定めておりませんが、仮にそういうものがあれば将来定める、こういうことで考えているわけでございます。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松本(邦)政府委員 作業時間の規制を法律的に義務づけるということになりますと、やはりその作業量とそういった作業に従事する労働者への健康影響、そういった関係が医学的にきちっと把握されていなければ難しかろうというふうに考えておりまして、御指摘のVDT作業の問題あるいは振動障害の問題につきましては、まだその辺の関係が明確ではないというふうに我々は認識しております。しかし、そのまま放置しておくわけにいかないということで、現段階では行政通達でと…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 今回の法改正におきまして、従来は作業環境を測定をしろとしか書いてなかったものを、測定した結果を評価してその後の改善措置を講じてもらうと、こういうことにしたわけでございます。 その測定した結果の評価に基づきまして、作業環境の状態を第一、第二、第三と、こういう形に区分をいたします。第一管理区分といいますのは良好な状態であるという区分でございまして、第二の場合はなお改善の余地がある、第三の場合には直ちに改善をしなきゃ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 現在、屋外作業については測定は義務づけていないわけでございます。 これは、屋内の場合には、作業環境がほぼ一定をしておるということがございますので、環境測定をいたしまして、その結果に基づいて、例えば局排をつけるとかあるいは全体換気装置をするとかという改善措置がそこで考えられるわけでございますが、屋外の場合には、御承知のようにその日の天候であるとかあるいは風向き、風速、そういったことによって大変影響を受けるわけでご…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 現在、日本の場合には環境測定ということで、個人の測定というものは入れておりません。 これの考え方は、一つは、規制物質のすべてについてそういった個人的な測定の方法、測定技術というものが確立をされていないという問題がございます。 それから、個人的に測定を行うためには、いろいろ時間だとか手間だとか費用だとかというのが非常にかかる。しかも、労働者自身がそういった測定器を八時間携帯したままで作業しなきゃならぬということで…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 簡易測定器の中に検知管は含めて考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 今いろいろ問題になっております、我々が簡易測定法として認めようとしております簡易測定機器でございますが、これについては、近年非常に性能が向上しておりますので、先ほど申しました第一管理区分、これは一番濃度の低い部分でございますが、その管理区分にあるかどうかということの測定は十分我々としては可能だというふうには考えております。 検知管そのものを採用するかどうかについては、専門家による検討委員会の中で物質ごとにその使…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 先ほどもちょっと御説明をいたしましたが、現在のところでは個人測定方式はとらずに環境測定をやるということにしているわけでございます。 それは、個人測定については先ほど申し上げましたように非常に労働者にとって煩わしい、顔の側面にそういう物質を吸着させるものを持ってしかも腰にはそのための電池を備えてというような形で常時作業をしなきゃならぬというようなことで非常に煩わしいというようなこともあってやっておりませんが、先ほ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 清掃の問題につきましては、例えば清掃車に巻き込まれたとかあるいはごみを集積している場所における酸欠の問題、硫化水素の問題等がございまして大変事故が多いということで我々も心を痛めておりまして、過去にも実は清掃における安全衛生管理要綱というようなものを五十七年につくっておりまして、我々としても重点的な対象業務として監督指導の対象にしているところでございます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 学校給食の問題につきましては、従来は、先生御指摘のように、各学校にはせいぜい二、三人しか職員がいなかったものですから教育委員会単位でやっておったんでございますが、今、御指摘のように給食センターのような大規模なものがかなり出てきております。 それにつきましては、既に、センターそのものを独立した事業所という形でとらえていろんな適用あるいは監督指導に努めているところでございます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 学校給食事業につきましても、実は先ほど申し上げました衛生清掃関係と同じように既に四十八年に安全衛生管理要綱というのをつくっておりまして、重点的な対象にいたしております。 今御指摘のように、自治体と民間業者が混在して作業をするというような形態もございますので、安全管理体制をとらせ、それぞれの連携を十分に図らせるように努めているところでございますが、自治省とも連絡をとりましてさらに安全衛生管理面の徹底に努めてまいり…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(松本邦宏君) 職業性疾病の発生状況は、昭和六十一年度で件数で見ますと一万四千五百四十七件ということになっておりますが、その中では、負傷に起因する疾病、つまり何かのけがに遭いましてその後疾病状態にあるというのが一万七百六十三件でございますから、大半はそういうものでございます。その中でも実は八千三百というのは災害性腰痛、いわゆるぎっくり腰と言われるもので、これがほぼ半数以上を占めておると いうのが実情でございます。 そのほかの疾…