松本邦宏
会議録に記録された「松本邦宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業能力開発局長
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(松本邦宏君) 先生御指摘のとおりでございまして、基準がございましても、その中でも各事業者なり労働者なりが被曝を少なくするための努力というものを続けるべきであろうというふうに考えておりまして、われわれもそういう方向で指導してまいりたい、かように考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 それでは私がかわってお答えをいたしますが、放射線を発する源が線源でございます。それを単純に線源と申しておるわけでございますが、線源には実は二種類ございまして、密封線源というのと非密封線源というのがございます。要するに、密封線源といいますのは、その綿源を一定の小さな容器のようなものの中に入れて、それが外気に触れないような形にしたのが密封線源でございまして、非密封線源というのは、いわば裸の線源でございます。要するに、放射線の出…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 もう一カ所、理化学研究所というところにもございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 和光市でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 さようでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 私の方からちょっと御説明いたしますと、いま学術国際局長がおっしゃいましたように、放射性同位元素等を取り扱います使用者、使う者でございますが、それが使う前に私どもの方に国、民間を問わず許可あるいは量によっては届け出の場合もございますが、その許可ないしは届け出を出してまいります。私どもは主として施設面がそれを取り扱うについて安全かどうかということの審査をいたしまして、安全であると思えば許可をする、こういうことになるわけでござい…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 いろいろな被曝の事故でございますとか線源の紛失あるいは今回の場合のような汚染等が生じますと、私どもの方に事故の報告が参ることになっております。その報告が参りました件数で御説明いたしますと、四十九年ぐらいからの数字にさせていただきますと、四十九年で九件発生をしております。詳しく事業所の名前も申し上げた方がよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 はい、わかりました。 四十九年の六月に放射線医学総合研究所で起こっております。それから同じく六月に東北大理学部の原子核理学研究施設というところで起こっております。それから四十九年十二月に馬津製作所の京都営業所でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 はい、わかりました。 先ほどの放射線医学総合研究所の場合は被曝事故でございます。それから東北大学の研究施設の場合も被曝事故でございます。また局津製作所の場合も被曝事故でございます。それから五十年の四月には——失礼いたしました。いま被曝事故を中心に御説明したものですから被曝が重なりましたが、あと四十九年六月に国立高崎病院というところで線源の紛失がございました。同じく四十九年六月に東大の教養学部で汚染の事故がございました。それ…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 いまおっしゃいましたように白血病というようなことで亡くなった方はおられませんが、一部の事故の中では、たとえば線源をポケットに入れておったためにおしりがやけどをしたというような事例はございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 放射性同位元素を扱います場合には私どもで許可をすると先ほど申し上げましたが、その際には施設面のチェック、それから放射線障害予防規定というものを必ずつくらせることになっておりまして、その規定の中で具体的な放射線の取り扱いについての管理体制なり扱い方について必ず書かせるということにいたしておりますので、一応の体制はとれておるというふうに判断をいたしております。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 今回の事案は、予防規定そのものの違反と申しますよりは、先ほど空芯べータ線実験室というのが出ましたが、これは私どもの許可では、先ほど申し上げました密封線源を扱う場所という形で許可をしているわけでございます。そこで非密封の扱いをしたという取り扱いでございまして、予防規定の中には、密封線源で密封線源を扱え、非密封施設では非密封を扱えなどというあたりまえのことは書いてありません。そういう意味で予防規定には直接あれしておりませんが、…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 そのように考えていいかと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 現在放射線を取り扱っております施設は全国で約四千事業所ございまして、これがすべて私どもの許可ないしは届け出の対象になっているわけでございます。それに対しまして、私どもの方では必ずしも全員が常に発令されてはおりませんが、二十二名の定員の放射線検査官がおりまして常時立入検査をやるという形になっておりますが、大体年間四百数十件の事業所に立ち入って検査をしておるという状況でございます。したがいまして、単純に申し上げますと九年に一回…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 私どもの検査につきましてはもちろん予算をいただいておりますが、民間に委託します部分につきましては、基本的には事業者からの手数料で賄うことにいたしております。その中で一部ちょっと話が細かくなりますが、放射線取扱主任者というものを放射線を取り扱う場合に必ず置かなければならないことになっております。いままでその主任者はペーパーテストだけで合格をさせておりましたが、テストだけでは不十分であるということで、今回講習を受けなければ資格…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 私どもは、先ほど申しましたように、許可をし、あるいは届け出を受け、必要に応じて立入検査をやっておりますが、やはり立ち入る頻度というものはおのずから限られますから、使います事業者そのものが責任を持って十分な安全管理をしていただかなければならないというふうに考えております。 実は今回の事案につきまして今週の月曜日の原子力安全委員会に御報告をいたしました。安全委員会の方でも非常に関心を持っておられまして、特にこういう共同利用機関…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 私どもにも参っておりません。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本説明員 私どもも文部省の方と御相談いたしまして対処いたしたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○松本説明員 私どもの方に参ります報告といいますのは、許容線量を超えた被曝等がございました場合、あるいは放射線によります障害が発生した場合に報告させる形になっておりまして、そういう形では鳥取大学の方から特に報告は参っておりません。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○松本説明員 当病院につきましては、三十九年にRIの許可を与えてございますが、その後四十年、四十四年、四十九年、それと五十三年の過去四回立入検査をいたしております。当初の三回ぐらいの検査ではいろいろ指摘もいたしておりますが、一番新しい五十三年の検査結果では、一応管理は良好だというような判断をしているようでござまいす。ただ、先生お話しのございましたような、具体的に糸を通すときに素手でやっておるかどうかというような具体の取り扱いになりますと…