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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 大臣がお見えになっておりませんので、ちょっと私の質問、あまり適当でないのですけれども、政務次官以下がお見えになっておりますので、お尋ねをしたいと思います。 では最初に、選挙の公営のことについて、せんだっての委員会でお尋ねしまして、そうして大臣から答弁をいただいたのですが、その続きのようなことを少しお尋ねしてみたいと思うのです。あのときに次官はいらっしゃらなかったと思うのですが、局長さんはおられたのですが、実はこういうお尋ね…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 そうなんです。それで、どっちが大きい問題か小さい問題か知りませんけれども、定数問題だとか選挙区の問題のほかにもいろいろあると思います。しかし、この問題は非常に私は重要だと思うのです。それで、選挙制度審議会といったような機関があって、慎重におやりになるわけなんですが、慎重にやるということになると、なかなか思い切った改革ができないということもあるので、そこらのところはひとつ政府としても——この間も、最後に大蔵大臣もおられたので…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 それで、そういういろいろ事業によって性質が違うということもありましょうけれども、しかし、どれをとってみても、みな公共的な意味を持っておるわけなんで、その点において、やはりどうしてもある程度の犠牲を払わなきゃならぬ性質を持っていると思うのです。地方公営企業というものは。だとすれば、それを地方公共団体がすぐそばにいて、親団体というか、地方団体である県、市等がこのめんどうを見なきゃならぬということは当然なことだと思うのです。して…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 そうやって、われわれのほうからいえば、前進していただくということもけっこうだと思うのですが、まあ大臣は、よくその話を出しますと言われるのですが、特にバスやなんかを金もうけのためにとんでもないところへ計画して、民間の中に切り込んでいこうとする自治体がある。これは、そんなのは私は、例外的な悪い例なので、そういう例があるから、ほかが一般にいけないというふうに考えられちゃ困ると思うのですが、まあ交通事業の場合は、一番その点がむずか…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 そうすると、今の調査会というようなものは、個々の事業に対する調査会というものが現在あるわけですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 これも私は、やっぱり相当全国的に問題があると思うのです。そこで、総合的な審議会といったようなものを作って、何でも審議会審議会で、ちっと多過ぎるかもしれませんが、しかし、やはりそういったような機関でも作って、そうしてもっと総合的な調査をしていただくといったようなことをひとつお考えいただけないでしょうか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 それじゃ、もうこれ以上質問いたしませんが、ひとつ前向きに、積極的にお進めいただきたいと思います。それじゃ、あともう一つ何がございますけれども、これはちょっと大臣でないと話が出ませんので、これで私の質問はきょうは、……。また、またの機会に譲りますから……。

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 大臣お見えになりましたから、大臣にお聞きしようと思ったことをお尋ねいたしますが、なるべく簡単にいたしますが、えらい大きな問題と言えば大きな問題ですが、地方自治体というもののあり方について、少し大臣のお考えを聞かしていただきたいと思うのです。近ごろ非常に地方自治のあり方というものについていろいろ論議を聞きますし、また、統一地方選挙が近づいて非常に活発にそういうことが行なわれておるようでございますけれども、私は、現在の地方自治…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 抽象的にそういうふうにおっしゃればそのとおりでございまして、そうであるのですけれども、しかし、現実にはそうでない姿がたくさん出てきておるわけなんです。これはよく言われるのですけれども、地方の財源というものが非常に少ないというところにやはり大きな原因があるのではないかと思われる、こういうふうによく言われておりますね。一方のほうの議論は、地方で納める税金というのは、国税とかいろいろありますが、それを大部分国のほうに吸い上げてし…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 それは、そういうことがよくないことだということは、だれにでもすぐわかるし、あなた方だってそうおっしゃるよりほかないと思うのです。そういった予算を組んだりするということがよくないことはさまっておるのだから、それはよくないじゃないかと言ってみたところで、実はしょうがないんで、そういうふうな考え方を持つということですね。地方自治体がそういう考え方を持つような、何というか時世になってきているということが、私は非常に困ると思うのです…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 私が今言っているのは、そういうことを言っているのじゃないのですがね、選挙にまでそうやって利用されるような形になってきているということなんですね。それで選挙のときに便利のいいことを——与党は与党、野党は野党で、これは仕方がないと思うのですよ。ただそういうふうなことで仕方がないのですが、それが現在では中央に直結したということが、何か中央から金がたくさんとれるのだというようなふうに考えられておるのですね、地方の住民に。その点が私…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 そうなんです。大臣がいい姿ではないとおっしゃる、そういう姿に現在なっているから、こうやって私は質問しているわけです。ですからそれを、ただそういう考え方は間違っているとお説教してみたところで始まらないですから、結局地方に自主的な財源、つまり私が自主的な財源と言うのは、その地方から出てくる財源という意味ではなくて、それは国から与えられるものでもいいですが、地方独自の使い方のできる財源、そういうものを与えて、しかも全体の財源とい…

日本社会党1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本賢一君 非常に前向きのいい答弁を聞かしていただいたと思うのです。きょうは時間もだいぶたちましたから、この辺で打ち切りますが、ひとつそういう点で、私は自治省の仕事、自治大臣の仕事というものは、地方自治というものを健全に発達させるというところにあると思うので、そういうふうにひとつ、ややともすればうしろ向きになって——地方自治というものを前向きの姿勢に、積極的に進めていっていただきたい。こういう要望をして私の質問を打ち切ります。

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 私、国務大臣への質問に入ります前に、ちょっと議事進行について委員長にお尋ねなり、お願いなり申し上げたいと思います。というのは、この部屋が非常に暗くて困るということ、委員会の審議は、口と耳だけでは進行しないので、しばしば目でものを読む必要がある。私もこうして原稿を持っておりますが、ふだんめがねを用いないものですから今もめがねを持っておりません。そこで、今こうやってライトを照らしていただいているので明るいのですけれども、消える…

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 どうもありがとうございました。ひとつできるだけ早急にお取り計らいを願います。ただし、安っぽい螢光灯なんかお使いになることはごかんべん願いたいと思います。この電球を明るいものと取りかえるだけでもけっこうと存じます。先ほどちょっと数えてみましたら九十四個ございます。お願いいたします。 それから、外務大臣が非常にお急ぎのようですから、まず外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。きょうは、私、予算委員という専門家というような立場でな…

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 大臣がそういうふうにおっしゃることも、ごもっともかとも思うのでございますが、今世界連邦運動をしておる人たちの考え方が一致してないということも、確かにあると思いますが、こまかい点では一致はしていないけれども、大体夢のような運動から現在ではだいぶん現実的な運動に変わってきて、国連憲章を改正してやっていくという方向に、大体の大勢がなってきつつあると私は判断しております。おそらく大臣もそういうことは御存じじゃないかと思うのでござい…

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 まあ現実は現実として、私もよくわかるのでございます。しかし理想は理想としてうたっても一向差しつかえないじゃないか。それで現実の外交に支障を来たすということは、私はないと存ずるわけでございます。まあしかし、非常にお急ぎのようで時間もございませんので、簡単に最後にお尋ねいたしますが、そうすると、まあ政府の提案で、こういうことを国会に諮るというようなことは、とてもできないという今のお答えでございましたが、そうすると議員提案で、仮…

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 それでは、これで外務大臣に対する質問は打ち切ります、お急ぎのようですから、 次に、文部大臣にお尋ねいたしたいと思います。人づくりということについてまずお伺いしたいのですが、池田総理大臣が去年の夏でしたか、人づくりという言葉をお使いになりましてから、非常にまあ人づくりという言葉が流行いたしました。池田さんという方は流行語を作ることが非常にお上手のようでございまして、麦飯論以来、池田さんのおっしゃることは非常に流行するのでござ…

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 文部大臣の御説明も非常に抽象的で、非常に精神主義的で、どうもこれもぴんとこないんでございますが、政治としてのやはり人づくりというものは、私はそういうものじゃないんで、人づくりというものを政策の重要なものとしてお掲げになる限りにおいては、何かそこに具体的な政策というものが――あえて言えば、予算を伴った具体的な政策というものがこれこれ、これだというふうに現われてこなければいけないんじゃないかと、私は思うんでございます。ことに、…

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 あんまり時間もございませんので、いろいろ聞いてみたいこともございますが、今予算の問題が出ましたので、大まかなことだけお聞きしておきたいと思いますが、三十八年度の予算の中に占める教育費の全額というものがどのくらいで、どのくらいの比率を占めている、それは三十七年度と比べてどう違ったかということだけ簡単に御説明願いたいと思います。