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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 私の聞かないことまでお答えいただいたのでございまして、アメリカでももっと明朗に選挙をやっているがという一つの外国の例をあげていただいたのでありますが、ほかの国でも私はおそらく日本のようにしちめんどうくさい選挙法はどこにもないだろうと思うのでございますが、ともかくこれをどうしたらいいかという問題について私は自治大臣の御意見をちょっと承っておきたいのですけれども、要するに、悪質な犯罪というものはこれはいけません。これはだれが見…

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 時間がないそうでございますから、最後に、大蔵大臣が見えたので、大蔵大臣に質問いたします。大蔵大臣の留守の間にお尋ねした、初めのほうはお聞きになったと思うのですが、例の学士院の授賞の問題です。学士院の授賞がたった十万円しかいかない、お一人の学者に対してあれはあまりひどいじゃないか、学者をばかにし過ぎているじゃないか、それでせめて十倍上げるようにしたらどうかという話をしたわけです。文部大臣は賛成なんです。何とかやりたいとおっし…

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 それと、今の文部大臣のあれについては、ひとつぜひ研究をして、これはもう研究していただいたら必ず出していただけますと私は信じております。そういうふうにやっていただきたいと思います。 それと、最後の選挙公営の問題について、これも国費がたくさん要ることだろうと思います。ところが、そうすれば個々の選挙候補者というものは金を使わないで済むことになって、全体としてはどっちが金がたくさん要るかということになるわけですが、そういう点につい…

日本社会党1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○松本賢一君 要するに、大きなプラスがあれば、少数のマイナスは覚悟の上でひとつ断行していただきたい。 これで私の質問を打ち切ります。

日本社会党1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松本賢一君 今局長の言われたこと、ちょっとおかしく感じる面もあるのですがね。ということは、投票率の問題ですがね、二つの選挙を一緒にした場合に、一つの選挙だけのために投票に行く人があるんですね。実際は一つの選挙のために行くんだけれども、ついでにだれかに入れてこようというような場合が非常に多いわけなんです。それで私がお尋ねしたいのは、こういうことなんですよ。昭和二十二年の選挙には、首長は首長でまとめて、議員は議員でまとめて選挙したわけなん…

日本社会党1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松本賢一君 そういうことでしたら、非常に、ちょっと私ども納得がいかないような気がするのですが、ひとつそれではいろいろなデータを集めていただいて、同時選挙をやられるんでしたら、できるだけ合理的な選挙にしていただきたい。ですから、過去において、同じ抱き合わせでも二通りの抱き合わせが行なわれておるんですから、そのどちらがよりいい結果があるだろうかといったようなことをもう少し御研究いただいて、抱き今わせの選挙をどうしてもやらざるを得ないのなら…

日本社会党1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松本賢一君 それじゃ、よろしくお願いいたします。

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 まあ、今皆さん方からの御質問で大体尽きていると思うのでございますが、私少しばかりお尋ねしてみたいと思います。それは、この今回の単位費用の引き上げによって人件費の増していくのをカバーしていくということになっておるのだろうと思うのですが、これは私どもしろうとには、これ見て、正直なところあまりよくわからないのです。この単位費用の中にそれぞれ人件費が織り込んでいってあるんだろうと思うのですが、それはどういうふうなことになっているの…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 私の聞いているのはそういうことじゃないのです。ちょっとなにかもしれませんが……。

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 私の聞いていますのはそういうことじゃなくて、単位費用の中に人件費をどういうふうにして織り込んでいっているのかということなんですよ。つまり、道路費なら道路費を見てみますと、道路一平方メートルについて幾らという単位費用が出ておりますね。それはどういうふうにしてその中に人件費を織り込んでいっているのかということなんです。

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 私がこういうことを聞きますのは、こういうことがあるのでお尋ねしたのですがね。ということは、単位費用の中に織り込んでいる人件費というものが、いろいろな部分について少し現実離れがしているんじゃないかという気がするんです。ということは、理論的にはそういうふうな割り出しができるかもしれないが、現実には、地方自治体では、どの地方団体でもこれをオーバーして人件費を払っているというふうに考えられるんです。現に給与改定について、私は手近な…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 三十五年度。

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 倍も開きがあるということは、あるところ、ある都市での特殊な例であるかもしれませんけれども、しかし、どうもあまり小さくない開きというものが常に多数の事業体においてあるんじゃないかというふうに——まあ、広島市と呉市の場合は、今申し上げました数字に聞いておるんですが、ほかのところでも、大体幅の大きい小さいは別として、大体足りないという傾向がみんな出ておるというふうに私は聞いているんです。それて、そうだとすればやはりそこに何らか算…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 一度お調べをいただきたいと思います。 それからもう一つお尋ねしたいのは、今ちょっと局長のお言葉の中にも出てきましたが、公営企業の場合も、やっぱり本庁でベース・アップをやれば、公営企業もベース・アップをやらなければならぬというのは現実の事情だろうと思うのです。そうしますと、公営企業の場合は、こういったような手当というものが一応ないわけですから、そういう点について、そうかといって、水道料の値上げとか交通料金の値上げというものは…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 それはやむを得ないことだと思うのですがね。そこで、これは自治省のほうにお尋ねする筋合いであるかどうかは何ですが、まあ大臣のお考えをちょっと伺ってみたいと思うのですが、公営企業の建前というものが、そういったような妙なことになっていると思うので、独立採算をとっていかなければならぬし、一方ではべース・アップなんかが一般会計のほうで行なわれればやっていかなければならぬ。そうすれば値上げをしていかなければなかなかカバーできない。少々…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 実際公営企業というものは、損になることを、みすみすわかっていながらもやっていかなければならない仕事を、ある程度としても、やらなければならぬことになりますけれども、そういう点について、どうも私は現在の公営企業の建前、独立採算の建前というものが何か納得がいかない感じがするのですが、多くの場合、水道とか交通とかというものが大きな事業としてなされているわけですが、水の不便なところへ水を引いてやるのがやはり公営企業のやるべきことだと…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 大体了解はできるのでございますけれども、なお一そう、今の一般会計の問題とからみ合わせて、ひとつ公営企業の問題をできるだけ地方財政を圧迫しないように、まあ伸び伸びと地方自治体が運営できるようなことをひとつ自治省としてはできるだけお考えをいただきたいと思います。

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 大臣お立ちになるそうですから、一言最後にひとつお伺いしておきたい。先ほどちょっと言いましたけれども、今もいろいろと諸先生からお話が出てきたように、公営企業というものの非常にうまくいかない面が現実にあるわけですね。ですから、ここで公営企業という形態そのものを再検討してみようという、そういうお考えは大臣お持ちでありましょうか。これはつまり独立採算制ということは、大体料金でまかなうという建前だろうと思います。そこに税金でまかなう…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 大体大臣のそういう御答弁で了解がいきましたのですが、最後に一言、さっきの小林先生の御意見と私とちょっと食い違いがありますので、その点御参考までに述べてみたいのですが、交通事業は公営企業というものからなるべくはずすように考えるのがいいんじゃないかというような御意見だったと思うんですが、しかしやっぱり交通といえども、これは水道や病院なんかと同じで、結局特に人口の分散をはかるというようなことを考えますと、交通の便利ということ方々…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 それは大いに違いますし、家庭の事情も違いますけれども、ひとつ……。