松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 その全体の予算については、もうこれ以上お尋ねいたしませんが、次に、さっき大臣の言葉の中にもありました学校の施設について多少お尋ねしてみたいと思います。それは現在国立あるいは公立の大学、またはいろいろな学校におきまして学生生徒の一人当たりどのくらいの公費――これは国費じゃなくて国費と地方団体のあれを合わせまして、生徒とか学生一人当たりどれくらい使われておるかということを、大学、高等学校、中学校、小学校というふうに分けて、これ…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 今の数字は、大学、高等学校の場合、授業料を払っているわけですね、学生生徒が。それを差し引いてあるわけですか。これは大した金でないかもしれませんけれども……。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 そうすると、差し引くと、どのくらいになりますか。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 お答えいただけますか、詳しいことを。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 そうしますと、義務教育である小学校や中学校よりも、上級の学校のほうが一人当たり公費の負担がずっと大きいということになるわけです。それは主としてどういうところからきているのでございましょうか。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 それは当然なことで、私もその点は初めからわかるのでございますが、私が特にこういうことをお尋ねしてみたいのは、教育上どうしても必要なものはともかくとして、今の実験室だとかそういったようなものが、それは小学校にはりっぱなものがなくて大学にりっぱなものがある、これはもうあたりまえのことでございますけれども、そういったような教育上絶対に必要なものにたくさん金がかかる、これはよくわかるのですけれども、そうでなしに、私どもしろうとの感…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 それから、ついでに尋ねました暖房の設備に対しては、どういうふうに予算を見ておられますか。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 それじゃお聞きいたしますが、私どもの感じでは、大学や高校ではどうも暖房が設備されておるように思いますが、小中学校ではほとんど設備せられていないのが現状だと思うのです。そういうふうに判断してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 こまかいことをごたごた言うのはよしますが、要するに、私が大臣にお聞きしたいのは、大臣はいつも義務教育優先というふうにおっしゃっておられるし、これは私もそう思います。そこで、今の数字を見てもわかりますように、どうも実際には義務教育優先ということが行なわれていないように思うのです。大きい子供に対するほうが、小さい子供に対するよりもどうもいい待遇をなさっている。さっき言いましたように、学問の研究上絶対必要なもの、これはもう別でご…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 ぜひ検討を加えていただきたいと思うのですが、私は特に申し上げたいのは、暖房の問題だけじゃなくて、いろいろな点において義務教育で勉強している子供たちが、それと違う学校の子供たちと比べて、同じ国なり公共団体なりが金を出してやっているのに、そこに義務教育重点ということがまるで逆になっているような感じのするようなのが、私どものしろうとの勘としていつも感じられるので、そういう点をひとつ今後大いにやっていただきたいと思うのです。これに…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 今の数字、非常におもしろい数字だと思うのですけれども、明治時代と今とでは、ものの考え方がまるで違うわけなんで、明治時代の大学生というものは、もうこれは、将来おれたちは日本をしょって立つのだといったような、学生というよりはむしろ一人前の紳士の扱いを受けておったというものであって、しかも、学生の数は非常に少なくて、最高学府というようなことで、たいしたものであったわけなんで、そういうころの大学生、それから逆に小学校は、もう雨の降…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 将来増額するチャンスをねらいたいとおっしゃるのでございますが、実は私、予算書を見たのです。ところが、日本学士院の予算というものは、七千六百九十三万四千円、そのうち会員の年金というものが六千万円、これは会員の方々、非常に大先輩の学者を優遇なさるということ、これは非常にけっこうなことだと思いますが、これは会員お一人幾らでございますか。ちょっと聞いておきたいのでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 今、文部大臣からお答えがあって、学士院の院長なり会員の方々の年金がわかったんでございますが、その年金とこの賞金とは性質が違うかもしれません。違うかもしれませんが、予算の「説明」によりますと、この年金に関しては、「学術上功績顕著な科学者を優遇する」というような表現がなされており、二番目に「論文、著書その他の研究業績に対する授賞、」という表現がなされておるわけです。ところが、一番目の年金については六千万という予算が組まれておる…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 それでは、文部大臣がせっかくそういうふうにしたいとおっしゃいますから、この質問はこれで打ち切ります。どうもありがとうございました。 次に、やはり文部大臣にお聞きしたいんですが、これは厚生大臣にもお聞きしたいと思います。――精神薄弱児童の対策についてでございます。この問題は非常に重要な問題でございますので、そしてまた、各省にわたる問題なので、総理大臣にお聞きしたいんですけれども、きょうお見えになっておりませんので残念ですが、…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 そうすると、今お答えがあったんですか、私が聞き漏らしたんですか、精薄児童の何パーセントくらいがその恩恵に浴しておるかということですね。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 四・四%というと、二十四、五分の一ということになると思うのですが、そういうことで、これは情けないと思うのでございます。そこで率直に大臣にお聞きしたいのですが、この養護学校、特殊学級というものを設置するのを、義務づけるといいますか、ぜひどこにも設置するのだというふうなことをひとつ考えていただけませんでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 すぐにやろうと思っても、なかなか先生もいないということも今おっしゃいましたし、それから、父兄のほうでなかなか自覚が得られないということも確かにございましょう。確かにございましょうけれども、何と申しましても、この四・四%という数字はあまりにも哀れな数字でございまして、これはもう最近非常に父兄のほうも自覚をしてきておりますし、一般の社会でも、そういう子供たちに対して変な目をもって見るというようなことが急速度に減りつつある現状で…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 いろいろ申し上げたいこともありますけれども、時間が迫って参りましたので、ひとつ積極的にお進め下さることを、要望しておきます。 次に、厚生大臣にお尋ねしたいと思うのですが、同じ精薄児の問題に関しまして、各種施設の現在の状況と今後の方針についてあらましお教えを願いたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 そこで時間も迫りましたので、簡単に要望申し上げておきますが、こういう施設というものが現在まだまだ不足しておるということは事実であります。また、施設の中の子供たちの処遇、あるいはまたそこで働いておる保母さんとかいったような人たちの待遇なんというものが、非常に不十分であるというわけなんで、そういう点、これはまあ結論的に申しますけれども、要するに、この精薄児の問題につきまして、文部大臣も、厚生大臣も、ほかの内閣全体の問題といたし…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○松本賢一君 今自治大臣が悪質なものを重点的に取り締まるとおっしゃった、これはもうまことに同感でありまして、どうかひとつちっぽけな魚を追っかけ回して呑舟の大魚を逸しないようにお願いしたいと思います。 それから選挙法違反についてちょっとお尋ねしたいのでございますけれども、大体今日の選挙法というものは、選挙は金のかからぬように明朗にやるのがいいというのは、これはわかり切ったことでございますが、今の公職選挙法というものを見ますと、もう何十条と…