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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 今の赤字を出している原因の非常に大きな問題は人件費の問題ですが、人件費の問題というのは、人員が多いということよりも、賃金ペースが非常に高いのですね。高いということは、非常に古い人が多いということなんです。また、私の話になりますが、呉市の交通局に例をとりますと、電車事業のごときは、市営になる前の会社がかかえておった人をそのまま受け継いだりなんかして、戦時中に海軍から勧奨があって市営に移管したときに会社から受け継いだ人たちも二…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 大体まあ、この程度で終わりたいと思いますが、なお一そうよろしくお願いいたします。

日本社会党1962/11/30

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 ちょっとお願いしたいのですが、今も次官のお言葉の中にもあった、今度の出そうとなさる特例法ですね。これの内容には、かねてからこの委員会でいろいろと出てきた要望が、そんなものが織り込まれているのだというふうに聞いておるのですが、どんな程度になっておるのか、大体お聞かせを願えたらと思うのですが。

日本社会党1962/11/30

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 大体わかりましたが、そうすると、運動期間は従前どおりということですか。

日本社会党1962/11/30

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 最近、各県議会のほうから、運動期間を短縮してくれという要望がたくさん出ていると思うのですが、こういう点について何かお考えがありますか。

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 ちょっと一つだけ聞いておきたいのですが、これの地方財政に対する影響ということになりますと、いただいておる資料は地方負担額とそのかさ上げといったようなものをもらっているのですが、実際に地方財政に対する影響というものは、これに起債の問題をプラスしてみないとわからないのじゃないかと思うのです、実際の問題は。そうすると、従来一般の災害復旧事業に対して起債というものをどの程度にお認めになり、それからその償還に対してどの程度の援助をし…

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 そうすると、今御答弁になかったのですが、今後の問題としてはどういうふうにやられるか。それから三十四年、三十六年には、どういうふうにおやりになったか。

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 そうしますと、この法律かできてもできなくても、実質的には地方財政にとって大したことじゃないといったような感じがするのですがね。九五%の償還に対する援助が出る、そうして一〇〇%に近い起債の認証が得られるのだということになると、こういうまあわれわれにとっては非常にめんどうな数字の現われる法律なんですけれども、まあ地方財政にとって実質的には大したことじゃないという気がするのですが、そういう大まかな感じを持ってもいいわけでしょうか…

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 その事柄をはっきりさせるという点に大いに意味があると思うのですが、実質的には個々の地方団体にとっては、災害が起こった場合に、今まででも実質的にはこの法律に大体似たような国の援助は出ておったということは言えると思うのですね。ただ今おっしゃったように、そういうことが起こった場合に、これは予算の関係か何かで、ある地方にそういうことが起こった場合に大きなしわ寄せがいくといったようなことが起こり得るわけですね。そうすると、こういう法…

日本社会党1962/08/24

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○松本賢一君 先ほどからいろいろ御質問が出ておることについて、もう少し簡単にお尋ねしてみたいことがあるのですが、まず警察のほうの問題ですが、検挙が非常に今度多かったわけですが、これが実際に違反が非常に多かったということもあるかもしれませんが、検挙に今までよりもうんと力を入れた結果も現われているのじゃないかと思うのですが、そういう点はどうでしょうか。

日本社会党1962/08/24

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○松本賢一君 そうすると、特に今回厳重な取り締まりをして、そして検挙に従来より以上に力を入れたというようなことはないわけてすか。

日本社会党1962/08/24

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○松本賢一君 そうすると、現実の問題として、非常に違反が多かったということは言えるわけですね。それで、そうとすれば、これはいろいろ先ほどから皆さんのおっしゃることを聞きながら考えていたんですが、特に戸別訪問とか文書、図画の制限違反とか、そういうようなものが非常にふえているということは、戸別訪問が非常にふえたということは、私はやはり連呼を許さないということに非常に大きな原因があると思うのですよ。連呼ができれば、戸別訪問をああまでやらなくて…

日本社会党1962/08/24

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○松本賢一君 今の戸別訪問と連呼との関係ですが、これは必ずしも関係がないという御答弁は、当たってないと思う。これは連呼がもう少し自由にできればやらない。戸別訪問というものをやはりどなたもやっていらっしゃると思うので、そういう点は私は大いに改善されると思いますし、また考えようによっては、ある時代では許されておった戸別訪問ですから、あるいは許してしまっていいのじゃないかという、これは軽い気持での発言ですが、そういうことも考えられるのじゃない…

日本社会党1962/08/24

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○松本賢一君 まあ私は放送技術のことはよくわかりませんけれども、現在・ラジオでやっているのですから、ラジオでやっているのにテレビでやるというくらいのことはできないことはないと思うのです。 それから次には立会演説会に関連して考えてみると、立会演説にはずいぶん長い時間を取っているわけなんで、そういう点、テレビである程度時間を取るというと、これは選挙民はテレビでやるということになると、相当興味を持ってテレビを見るだろうと思うのです。ですから、…

日本社会党1962/08/24

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○松本賢一君 いずれにしても、大事をとるだけでなくて、やってもらいたいという希望は選挙民には非常に強いのですから、そういう点を御考慮いただいて、できるだけ拙速主義をとって テレビを利用することを考えていただきたいと思います。これで私は打ち切ります。

日本社会党1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 ちょっと私は新米でございまして、いきなりこういうめんどうな問題にぶつかりまして非常にとまどいしているんですが、賛成か反対か判断を下さなきゃならないんで、ある程度理解しなきゃならないので、その理解する努力をするよすがに、きょうこれでもうあと時間もないと思いますので、ちょっとだけ御質問申し上げたいと思います。 まず、自治省の方々にお伺いしたいんですが、これが第一条の精神というものは非常にりっぱなことが書いてあるわけで、このとお…

日本社会党1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 まあ長い歴史があったことでここまでこぎつけられたということだろうと思うのでございますけれども、しかし、もっといいものにして、できるだけ全体の人が満足するようなものに仕上げていくのがいいのではないかという気がするのでございます。そこで、衆議院の纐纈先生にお尋ねしておきたいのでございますが……。

日本社会党1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 どちらでもよろしゅうございますが、お願いしたいんですが、さきほどの御説明の中に、「参議院地方行政委員会における審議の経過をも参酌して本制度の改善合理化のため必要最少限の修正を加えた次第であります。」ということがあったわけでございますが、これを私ども初めて見る者が読みますと、もっと修正したいところがたくさんあるのだけれども、参議院のほうで修正をなさらなかったんだから、それに遠慮があるから、必要最少限の修正を加えたんだと、こう…

日本社会党1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 私もまじめに読んでそういうふうに解釈できるんですがだから、もう一つこれを進めていきますと、参議院でもしもっと修正が考えられたならば衆議院としてはそれに応ずる用意はあるという意味にとってよろしゅうございましょうかということです。

日本社会党1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 衆議院のほうの御説明、一応わかりました。まあ言葉にこだわるわけじゃございませんが、そうすると、これは必要最少限じゃない。結局は、最大限の修正をしたということでございますね、事実上は。その事情は一応わかりましたが、そこで自治省のほうに最後にお伺いしたいのですが、先ほどの小林さんのお言葉なんかも含めて、将来いろいろな問題で、これはもう問題が出てくると思うのです。これは私がこれに賛成するとか反対するとかということは別問題として、…