松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 ちょっと関連して。参考までにお聞きしておきたいのですが、今まで新産業都市に指定してくれという申請がたくさん出てきておると思うのですが、それに計画がついておるわけですね、建設のためにこれだけの費用が要るというようなことは、おのずからそういう申請書に添付してあるわけでしょう。その中で非常に大きいものと小さいものとあると思うのですが、どこそこは幾らということじゃなくて、こういうこんな大きな金額で出てきておるところもある、こんな小…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 小さいところはどのくらいですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 ちょっと関連して。今の事業団の問題ですが、大体さっきからお話を伺っておって、幾つかの市町村が集まって作るんだということはわかるのですが、県と県が集まって作るというような場合もあるわけですか、この中には。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 それから二つ三つの県にまたがった市町村が作るということもあり得るわけですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 そういうこともあるのですか。そうすると、この事業団と県との関係というか何というか、その点はどういうことになるのですか。たとえば一つの県内の市町村がこういうものを作った場合に、その事業団と県との関係、それから県と県にまたがってそういうものを作った場合に、両方の県とその事業団との関係といったようなものはどうなるのですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 そんなようなことで、先ほどからいろいろな話が出たわけですが、直接この法律と関係のないことも出たのですが、私もそういうことで少しお尋ねしてみたいのですが、自治省の考えておられる地方行政連絡会議ですか、そういう考え方、それから調査会のほうがいっている地方行政府、そういったような考え方、いろいろな考え方が交錯して——現在経済の活動のスケールが大きくなってきている。そこへもってきて道路の問題、河川の問題等で非常に広域的な問題がたく…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 これはいろいろな議論があるが、一応こういうものを作ってみて、それで少し様子を見てみようかということくらいのことなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 そうすると、いろいろな考え方もあるのですが、たとえば中部市以上の都市の人たちの場合には、もう県なんか要らんじゃないかという議論も出てきている。それから幾つかの県を統合して、県をもっと大きくすべきじゃないかという意見もある。それからもう一つ、今の県の上に行政府的なものを考えようという考え方もある。そういうようないろいろなことについて自治省としては、まだ何も持っておられないわけですか。そういう恒久的な解決法というものは持ってお…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 そうすると、この連絡会議の考え方というものは、今出てきかかっておる調査会の考え方というものと矛盾しないという考え方なんですか。それとも、あの考え方には自治省に反対だというようなことを新聞で拝見するのですが、あの考え方よりも、さしあたってはこの連絡会議的な考え方のほうがいいんだという御判断の上で、そういうふうにやっておられるのですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 これと直接関連のない問題ですから、この辺で私の質疑を打ち切りますが、またあらためて、こういう問題が出たときに伺います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 関連。これは私はたいへんな問題を含んでいるのじゃないかと思うのです。というのは、新産業都市に指定された都市がこういうものを作る場合、これは一応問題ないと思うのですが、それ以外の新産業都市の指定に漏れた地方も、われもわれもと、こういうものを作ると思うのです。そうすると、それも相当数認可になったということになると、先ほど来の話の四百三十億という起債のワクというものの奪い合いが始まるのじゃないか。そういったような点で、新産業都市…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 そうすると、そういった起債なんというものに対して、特別な配慮は新産都市のほうへは払われるけれども、そうでなく、地方でこういうものを作った場合には払われないのだということになると、こういうものを作るということは何か意義が薄くなってしまうような気がするのですが。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 それは各地方にやりたい仕事はみなあるわけなんですよ、地方を開発したいという気持がある以上。ところが、それがなかなか財源を得られないとか、認可が得られないとかいう関係でできないでいるわけですから、新産業都市法なんというものを作ったというのも、それを促進するために作ったわけなんで、それで指定になった土地と、ならない土地というのは、土地の事情からいえば紙一重なわけなんですよ。ですから指定にならない土地も紙一重の事情を持っているわ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 そうすると、新産業都市に指定されるということが、今度はまたあまり意味がないことになるんではないかという気もするんですがね、そういう点はどうなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 そうしますと、企画庁の言われる、新産業都市というものをやたらにたくさん指定したんでは影が薄くなってしまうから、数を少なくして重点的に援助をしていくんだと、そういう方針がやはり影が薄れて、もとのもくあみになってしまうんではないかという気がするんですよ。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松本賢一君 ここで幾ら議論しても解決のつかない問題のような気がいたしますから、これで打ち切りますが、そういう点私は非常にまだ疑問の余地があると思うということだけ申し上げておきたいと思うんです。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○松本賢一君 関連。今の原子力潜水艦の問題で一つ気になることがございますので、お聞きしたいと思うのですが、今横須賀に来るとか佐世保に来るとかいうようなお話が出ましたが、来るとすれば、どこか日本の港に入るのだろうと思います。その際に、その港の市民と申しますか、そういう人たちが非常に反対の意思を示され、そうしてさらにそこの市長が公式に反対の意見を表明し、かつまた市の議会が反対の決議をするというような場合も容易に想像され得ると思いますし、また…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○松本賢一君 それでは、絶対に安全だという結論が出た場合に、それをその港の市民あるいは正式の機関である市長、市議会というようなところの御納得がいくように御説明をなさって、その上で寄港を認めさせるというような御態度にお出になるわけでございますか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○松本賢一君 これ以上申し上げても明確な御答弁は得られないような気がいたしますので、これで終わりますが、そういう際も十分に予想されますので、十分慎重な態度でしていただきたいと思います。私の質問は終わります。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松本賢一君 関連して一宵。今の問題ですが、終戦直後というか、新憲法ができて、一回か、あるいは二回だったかもしれませんが、選挙で公選が行なわれたわけです。それが、今の政務次官がおっしゃった二十六年の改正で今のような制度になったわけですね。そのときのいきさつを私たちよく知らないのですが、なぜ公選だったものを今のような妙な格好にしたのかということがふに落ちないのですが、その点、ちょっと御説明いただきたい。