松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松本賢一君 調査会の答申も出てこないから、あいまいもことせざるを得ないと言われるのはわかるのです。わかるのですけれども、それはやはり簡単なことなんで、どうしてもどこかふえれば、どこか減らさなければならぬところが必ずなければならぬはずだと思うのですがね。そういう点、これはどうなんですか。新しい家屋の減免措置をとるといったようないろいろな減らし方もありましょうけれども、結局これは土地については相当大幅な増額になるのではないかと思うのですが…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○松本賢一君 ちょっと関連してお尋ねしてみたいのですが、この企業法の第三条、さっき秋山さんからお話しのあった第三条ですが、これにある経済性という問題と、それから公共の福祉という問題と往々にして矛盾することがあるわけですね。公共の福祉を考えると、みすみす損をしなければやっていけないというような場合があるわけです。どの事業にでもあるだろうと思います。これを原則として独立採算をとるということになっているのですが、そうすると、この考え方というも…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○松本賢一君 そこで、これも公営企業の経済性という問題に関連してお尋ねしてみたいのですが、路線の認可というものがあるわけですね、パスなんかの。これは、こういう例があるのですよ。私の選挙区の一部の例なんですが、呉と広島の間のバス路線ですね、これは国鉄と呉市営と、それから広島電鉄という民営と三つが走っているわけなんです。これは非常にもうかる路線なんです。ところが、これを国鉄が、おそらく八〇%ぐらい持っているわけなんですね。あとのわずかのとこ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○松本賢一君 赤字という問題と必ずしも直接関係はないのですが、一方、国鉄として、国鉄バスというものを作った本来の考え方というものは、鉄道は敷きたいけれども、なかなか敷けないといったようなところをバスでやるといったような考え方が、本来の考え方じゃなかったかと思うのです。また、そういうふうに私は説明を聞いておるわけです。しかし今の例は、全く鉄道路線と並行した路線なんです。くっついて走っている路線なんです。とすれば国鉄はこの路線のバスというも…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○松本賢一君 これは、うわさに聞くところによると、国鉄の政治力というものが大きく働いておるから——まあ、だんだん人がふえてきますから、路線を常に増加していかなければならない、回数をふやしていかなければならない、そういうときに、やはり国鉄の回数が一番たくさんふえるわけなんですよ。ですから、そういう点を、どうも一般の人からいうと納得のいかないものがあるわけなんです。そういう点について、認可の方針をもっと再検討してみるお考えがあるかどうか、ひ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○松本賢一君 じゃ、この程度できょうはけっこうです。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松本賢一君 今の高等学校の問題と関連して、ちょっとお聞きしてみたいのですけれども、これは自治省関係の問題だけでなしに文部省関係の問題にもなってくるのじゃないかと思うのですが、要するに、これは小中学校も同じことが言えると思うのですが、従来の行き方でいくと、大体負担をしてもらわないと、思ったようなものができないというのが実情なんですね・地方自治体としては。ということは、教育の内容というか水準というか、施設の水準というものが、中央の官庁で考…
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松本賢一君 先ほどから、こういう話も多少出たかもしれません。私聞きもらしてダブるかもしれませんが、これを実施するについて三十九年度からということになっておるのですが、三十九年度からのこれに対応した財源措置というものは、具体的にどういうふうにお考えになっておられるわけですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松本賢一君 それは、理論的にはそういうことになるのですが、現実の問題としてこれだけあればできるだろう、できるはずだということで、今までの財源が与えられておった。それが実際には住民の負担というものを伴いつつものごとが進んでいる。それを今度は禁止するということになると、やはり先ほど参事官の答弁にもちょっとあったように思いますが、当然できるはずだという考え方は、これは理論的には正しいかもしれない。理論的にはできるはずのものが、実際にはできな…
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松本賢一君 そうしますと、こういう法律を作ることによって、地方財政というものを本来の姿に戻すということと同時に、それをさせるためには、そこにいわゆる政治的配慮といいますかを十分やると、こういうことなんでございますね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 この前の委員会でお尋ねしたんですが、ふに落ちるような御答弁が聞けなかったので、もう一ぺんお尋ねしてみたいんです。地方開発事業団の問題ですが、この事業団というものが新産業都市の構想に対応して作られたものだという説明がなされておるんですが、また必ずしもそうでもない、それ以外のものも作ることができるというような説明を聞いたわけです。そうすると、この前お尋ねした財源というか、起債の関係の問題ですが、これを新産業都市に重点的に持って…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 それはこの前もお聞きした御答弁なんですが、そうなると、この新産業都市に指定ということが非常にぼけてしまうような感じがするのですね。それで起債の財源というものが潤沢にあるならともかくも、わずかに四百三十億というものが予算に計上されておるということなんで、その範囲内で何もかもやろうということになると、よっぽど重点的にものを運ばないと、うまくいかないのじゃないかという気がするのですが、それにもかかわらず、今おっしゃるように、それ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 大臣がお見えになったので、大臣から一応聞いてみたいと思うのですが、この地方開発事業団というものが新産業都市という構想に対応して考えられたものであるという説明を聞いているわけなんです。この新産業都市というものに指定されたものに対応して、まあ原則的にはこういうものを作るのだという説明を聞き、一方では必ずしもそうでなくて、それ以外にも事業団は作ってもいいのだということになっているわけなんです。ところが、これに対応して考えられてお…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 今の御説明によると、新産業都市というものに対する予算は別ワクが組んであるかのようにも聞こえるのですけれども、そうでもないという説明を聞いておるのです。同じ予算をどう割り振るかということになっているらしいんですが、そうなると、新産業都市というものに対して重点的に割り当てるという、そういう思想でおられることはわかるんですけれども、そこのところの、もうちょっとはっきりした何かがないとね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 それじゃ、これ以上聞いても何ですけれども、そうすると、そこに相当気持の上では大きな重点を新産業都市へ持っていくということで扱われるわけなんですね。——それじゃまあこの程度で……。 ちょっとこまかいことですけれども、もう一つ。三百四条の4ですね。これは具体的にいうと、どういうことなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 そうすると、比較的軽微なことについては役員がタッチしないでもできるようにするということなんですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 もう一つ、同じ三百四条の8ですが、これは設置団体の長といえば知事、市町村長のことだと思うんですが、これは常勤職なんですね。それで、一方また事業団の常勤の理事長を兼ねることができるということになっているのですが、つまり両方の常勤の長を兼ねることができるという建前になっているのですが、これは実際にはどういうことなんですか。常勤の理事長ということになると、またそこに当然報酬を伴うということにもなると思うのですが、そうすると、知事…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 そうすると、まあそういう従来の例としては、こういうことを大体禁じて、どちらかというと比較的窮屈な規定をよく作っているのですけれども、これは非常にそういうところは自由にさせるということなんですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 理事長というものは、必ずしも常勤でなくてもいいということなんですね。そうすると、今局長のおっしゃった、必ずしも自由にさせてもいいという考え方じゃないのだということなんですが、私はむしろ自由にさせるという考え方が非常におもしろいと思ってこれを読んだのですが、県知事なり市町村長なりがこれは大いにやってもらいたいというときに、常勤の理事長は兼ねることができないという規定がもしあるとしたら——普通の場合はできないようになっているわ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 そういうわけじゃない。それは他に適当な人があればその人を充ててもいい、しかしその設置団体の長が最も適任だと思うときには、こういうことができるということなんですね。