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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 東京都はどうですか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 それは実際に消防団として活躍しておるわけでございますか、それとも私の感じからいうと、ちょっとお祭りをやるぐらいの程度じゃないかという気がするのですが……。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 そうすると、全然消防団というものがいなくてもやっていけるということもいえるわけですね。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 そうすると、大臣にお聞きしたいのですが、将来とも、現在二本立てでやっている、少なくとも都市というところにおいては、常設消防を大部分が持っているわけですから、消防団と常設消防との二本立てでやっているわけですね。やはり今長官の言われるように、将来ともずっと二本立てでやっていくのがいいというふうな御判断なんでしょうか、その点一言お聞きしておきたい。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 そうすると、二本立てにするということは、消防団が必要だということになるわけなんで、そうだとすれば、現在の消防団というものがいかにも中途はんぱな存在のような気がするのですね。なくてもいいじゃないかという声も私は各所で聞くのです。現に私のくにのほうなんかでは、始終その問題が出てくるわけなんで、消防団なんというものは要らないじゃないかという声が、水防とかなんとか人海戦術を特に必要とする場合に出動してもらうために、何かの形で置いて…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 それで、もう一つお聞きしておきたいのは、消防団というものを常設消防と二本立てにする場合、やはり消防団というものも機械化し、近代化して、独自の消火作業ができるるような形にもっていくのか、それとも常設消防の手伝い役としてどこまでもあれするのか、そういう点が今のところ、どうもまだあいまいなかっこうになっていると思うのですが、そういう点についてはどうですか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 ちょっと私の質問をお取り違えになったと思うのですが、小さい所は常設消防がないわけなんです。常設消防がない所では、これは消防団そのものを近代化し、機械化していくことはあたりまえだと思うのですが、そうでなく、もっと大きい所、十数万あるいは二十数万といったような都市に結局中途はんぱな消防団がいるわけです。それで火災現場の状況をお話しすると、常設消防のほうがポンプで水かけようとすると、そこへ消防団が行なってやはり自分のところのポン…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 ちょっと大臣に尋ねたことで、今の林さんの質問にも関連するのですが、どうもちょっとふに落ちないのですね。というのは、今、林委員から常設消防一本にしたほうがいいというような御発言があったわけですが、私、よくわからないのですが、大阪とか岸和田、きつきおっしゃった、こういうところでは消防団がない、そうすると消防団がないために、大阪なり岸和田なりは成績が悪いのですか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 そうすると、さっき大臣も併設でいきたいと思う、そのほうがいいと思うのだ、この前でしたか、長官からも併設のほうがいいと思うというようなお話があったのです。そうすると、さっき私が言いましたような、いろいろなトラブルが起こるわけです、しろうとの目で見ても。どうも二本立てのためにいろいろなトラブルがそのたびごとに起こる。これはもう消火に差しつかえさえなければ一本化したほうがいいということは、容易に考えられるわけですね。それはやはり…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 そうすると、今の大阪といったような非常に大きなところだとか、ほかにも二、三あるということですが、そういうところが何か足りないという感じを持たれているわけですか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 これは私のはっきりした意見ではないのですが、意見のようなものを申し上げますと、私はこう思うのです。大阪とかその他の一、二の都市のようにもう常設消防だけでやっていけるという体制をやはり全国的に——火災が一年に一回か二回しかないような農村は一応別として、市街地を構成しているようなところでは、一応常設消防でやっていけるのだというような体制をととのえて、その上で住民が自発的になお万一の事態というものに対応して、何かそこにヴォランタ…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 そうすると、これはかりにそういうところが、ほかよりも消防に対する予算を十分にとっているということだとすれば、それは自治体の財政力自体でやっておるわけなんですね。それに対する自治省としてのいわゆる財政需要とか何とかいうようなものをたくさん見ておるわけじゃないのですね。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 そうとすれば、この財政力の豊かなところではほかよりも、もう一そうやれるということになるわけなんで、財政力の貧弱なところではなかなか大阪なんかに追っつくほどのことはやれないということが言えるわけだと思うのですよ。そこで消防団というもののあるなしにかかわらず、一応常設消防というものは、消防団がなくても済むというところまで充実していくということを、全国的にぜひ考えていただきたいと思うのです。現状ではやっぱり不十分じゃないかと思う…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○松本賢一君 それじゃまあ要望ということで一応何しますが、大阪その他の都市のように、消防団におんぶしなくてもやっていけるというところまで、全国の都市の消防力、常設消防というものを充実するだけの財政的な手当を、近い将来に、消防団におんぶしなくてもいいというところまで持っていく努力を、ひとつしていただきたいと思うのです。ひとつ、その努力を約束していただけたらと思うのですが。

日本社会党1964/01/28

46参議院 地方行政委員会 第2号

○松本賢一君 こういう派遣委員の報告は非常に貴重なるものだと思うのでして、そういう意味で、これは政府の責任者の方に聞いていただきたいと思うのですよ。まあ具体的には、大臣が来られなければ、政務次官というような人にぜひ聞いていただいて、内容を取り入れてすみやかに研究し、善処していただくというようなことにしたほうがいいと思うのですがね。そういうふうにやっていただいたほうがいいと思うのですが。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 関連して。昨年、この問題が、あれは何の臨時国会でしたか、やはり今ごろだったと思うのですが、この問題が上がってきたときに、ちょっと私がお尋ねしたことがあったのです。それは、地方のベースアップに対する交付税の見方が少し少ないようだ、特に広島、呉市のデータを持ってきて——そして、そういう話をこの席でお尋ねしたのです、少し幅の大きいような数字が出ておりましたから。それで、そのときに、一ぺん調べてみよう、そういうはずはないんだがとい…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 やっていただいてありがたいと思いますが、その結果をひとつ次の機会にでもお知らせをいただきたいと思うのです。つまり現実と実際に見ていただけるものとの間が、少しあの場合は離れ過ぎていると思いましたので、御質問したのでしたけれども、まあ全国的にそういう問題が多々あるのじゃないかと思うのです。これは想像ですけれども、そういう点、次の機会にでも、お話を聞かせていただけたらと思います。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 今の問題に関連して大臣にお聞きしたいのですが、きのうの予算委員会での御答弁で、はっきり記憶しておりませんけれども、こういうようなことをおっしゃったように思うのです。三百億の穴があくということに対して補給金を出すということをまあ考えておる。で、それはあくまでも臨時的な措置であって、恒久的な考え方でいくのじゃない。たとえば交付税といったような形で補給していくということはしないで、臨時的なという考え方だというふうにおっしゃったの…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 一応理論的には正しいお説だと思うのですが、これは個々の地方自治体の事情というものを自治省で見きわめるということは、なかなか容易なことじゃないと思うのです。それでただし書き方式をとったり、いろいろなことをして、本文方式よりはたくさん税金を取っているということは、それだけのやはり事情があって、やむを得ず取っているわけで、住民のほうからは減税々々とやかましく責められているけれども、いかんともしようがないから、そういう方式を続けて…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○松本賢一君 ひとつしっかりお願いします。 それから固定資産税の問題で、これもきのうの予算委員会での御答弁、非常にあいまいで私どもにはわからなかったのですけれども、総額はふやさない、しかし、ある場所でふやしたからといって、ある場所で減らすということはなかなかはっきり申し上げるわけにはいかぬといったような、自治大臣の答弁もそうだったし、大蔵大臣の答弁も何となくそういうふうな、すこぶるあいまいもことした答弁だったと思うのですが、そういう点は…