松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 今の御指摘の件につきましては、どのように対応できるかということを含めて検討させていただきます。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 消費者庁は同社に対しまして、昨年十二月及び本年三月に、預託等取引契約、訪問販売及び連鎖販売取引に関する新規の勧誘、契約締結等の業務の一部停止命令を行ったところでありますが、同社が当該処分以前に締結していた既存の契約に基づくレンタル料の支払いなどの業務につきましては今回の業務の停止命令の対象とはなっていないため、当該既存契約に基づく預託等取引等の事業は引き続き継続していると承知をしております。 また、消費者庁は、昨年十二月…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 これは、御指摘のとおりでございますが、まずは業務停止命令を遵守しているかどうかということをしっかりと注視していくという姿勢でおります。 その上で、注視して、中身がどうあるのか、何がわかるのかなどについて確認をさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 今の担当の中で確認をさせていただきたいと思いますが、これについては私の方で受けとめさせていただく内容となります。 この委員会への御報告などにつきましては、国会の御判断で御対応させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 特定適格消費者団体に対し、消費者から得た報酬の一部を国民生活センターに納付させることとすることは、そのために、特定適格消費者団体が消費者の取り戻し分を減少させることになってしまわないかなど、検討すべき論点があると考えられます。 国民生活センターが担保を立てる業務を柔軟に運用するようにする観点から、今後、御意見を踏まえ、国民生活センター、特定適格消費者団体などの御意見も聞きつつ、検討してまいりたいと思います。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 適格消費者団体は、その認定要件として一定の経理的基盤が必要とされており、この経理的基盤をもとにして自立した活動をすることが基本となっております。 これまで、消費者庁におきましては、団体の会員や寄附の増加につながるよう制度や団体の積極的な周知、広報を行うこと、二つ目として、情報面の支援として、事業者に関する消費生活情報、PIO―NET情報、また、消費生活相談が急増している事業者を整理した情報、急増指標を提供すること、また、…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 求償の免除についてでございますが、場合によっては支払いの減免の余地を残すことも検討してまいりたいと思います。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 この消費者スマイル基金の設立が進められていることは承知をしております。消費者団体訴訟制度を機能させるためには適格消費者団体等の財政基盤を確立させるということは極めて重要でございまして、このような民間基金の設立がしっかりと後押しをしてくれるというのは大変重要なことだと受けとめております。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 もうまずは何といっても消費者の安心、安全な暮らしをしっかり担保していくということが大事であると同時に、賢い消費者になってもらうためにどういった情報提供をし、知恵を持ってもらうかということも大変重要だと思います。 また、いろいろな事案が起きてくる際には、それに対応する法的措置というものをしっかりと受けとめて、そこでは、法にのっとり、そして証拠があって、その事実が積み重なったところでいろいろ措置ができるということとつながって…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 この設立に向けた支援でございますが、これは、地方消費者行政強化作戦の中で空白地域の解消を目指すという目標として掲げているところでございますが、地方公共団体に対しましては地方消費者行政推進交付金の先駆的プログラムの活用を促してきているところでございます。 このプログラムの政策テーマの一つに、消費者被害回復制度の運用に向けた活動の支援を掲げておりまして、制度の担い手を育成するため、適格消費者団体を目指す消費者団体に対する支援…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松本国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと思います。 ―――――――――――――
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松本国務大臣 将来、首都直下地震などの大規模災害が起きた場合に、東日本大震災を上回るような多数の被災者の住まいをどのように確保していくかということにつきましては、極めて重要な課題であると受けとめております。 そのためには、現行制度のもとでも、借り上げ型の仮設住宅の活用促進など、改善、工夫が可能なことが少なくないと考えており、まずはこれらに取り組んでいるところでございます。 また、大規模災害時におきまして被災者の住まいを迅速に確保し、住…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松本国務大臣 ただいま御決議のありました災害対策につきましては、国政の最重要課題の一つであると考えており、御決議の趣旨を踏まえ、災害からの復旧復興、今後の災害対策の推進及び強靱な国づくりに向けて、政府一丸となって全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。 交通安全対策につきましては、高齢運転者に係る交通事故の分析を行うとともに、関係機関等と連携しながら、運転に不安を有する高齢者が自主的に運転免許証を返納しやすい環境の整備に向けた取…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(松本純君) 平成二十七年度決算検査報告におきまして、科学警察研究所の受託研究の経理及び回転翼航空機の売却について指摘がなされましたことは誠に遺憾と受け止めております。 委員御指摘のとおり、しっかりと基本に立ち返ることが適正経理を推進する上で重要と認識をしておりまして、改善措置状況を確認するとともに、適正経理が徹底されるよう警察庁を指導してまいりたいと存じます。
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 緊急自動車の指定については、各都道府県公安委員会におきまして、緊急走行の具体的な必要性と緊急走行が及ぼす一般交通への危険性との均衡等を配慮しつつ判断することとなります。 かつてはその必要性、危険性を厳格に解する運用が行われまして、一部の民間事業者のレッカー車について緊急自動車の指定がなされていない県もあったと報告を受けております。しかしながら、これまで全国統一の運用がなされるよう指導してきた結果、現在は道路管理者…
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 現在、一般道路上における応急作業に使用するレッカー車については緊急自動車の指定がなされておりません。これは、高速道路においては、事故車、故障車があると他の車両が高速走行しているため交通事故を誘発する危険性が特に高く、また高速道路の構造上迂回等もできずに著しい交通渋滞を招くおそれが特に高いことから緊急性が認められるのに対し、一般道路においては、高速道路と比べその緊急性が一般的には低いと考えられるためでございます。 …
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) この緊急自動車としての指定がなされているレッカー車に随伴し、レッカー作業の人員や資機材を運搬するために使用される積載車あるいは工作車についても、公益性及び緊急性が認められる場合には緊急自動車の指定が可能であります。 今後とも、緊急自動車の指定手続が適切に行われるよう、警察を指導してまいりたいと思います。
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 作業中の事故に巻き込まれてお亡くなりになる方の状況でございますけれども、都道府県警察からの報告によりますと、事故車、故障車を車載車によって運搬し又はレッカー車によって牽引することに伴って発生した交通事故について、平成二十七年中は五件発生しましたが、死亡事故はありません。二十八年中は七件発生し、このうち二件が死亡事故でありました。 平成二十八年中の死亡事故について、一件は、自動車修理業者の車載車が現場に向かう途中、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松本国務大臣 平成二十六年度から平成二十七年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成二十六年度歳出予算現額は三千五百四十二億九千六百五十二万円余でありまして、これを支出済み歳出額三千百九十九億四千七百四十五万円余に比較いたしますと、三百四十三億四千九百六万円余の差額を生じます。この差額のうち翌年度へ繰り越した額は百六十七億三千百十万円余であります。 不用となった額は百七十六億一千七百九十六万円余であり…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松本国務大臣 平成二十六年度及び平成二十七年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりであり、まことに遺憾に存じております。 御指摘を受けた事項につきましては、直ちに是正の措置を講じたところであり、再発防止に万全を期してまいる所存であります。 今後、適正な事務処理について、さらに指導の徹底を図ってまいる所存であります。 以上でございます。