松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2017/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 適格消費者団体の活動を充実させるためには、その財政基盤が強化されることが重要であります。 消費者庁におきましては、これまで適格消費者団体の会費等の収入の増加につながるよう制度の周知などに取り組んできたところでございます。今後は、最近設立されました民間基金の後押しのための周知などにも取り組んでまいりたいと思います。 お尋ねの休眠預金の活用につきましては、今後、内閣府において基本方針などの策定が進められてまいります。…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) その状況等については承知しているところでございまして、これからの動きというものをしっかりと受け止めてまいりたいと思います。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 私どもの方では、その状況についてしっかりと把握をさせていただいておりまして、この制度にのっとって運用されていくように努力をしていきたいと思います。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 御指摘をいろいろといただいているところでございますが、この点につきまして今後どう受け止め対応していくかということに述べさせていただきたいと思いますが、最近設立されました民間基金の後押しのための周知や、適格消費者団体がクラウドファンディングなどを活用して活動資金を集めることが容易になるよう、寄附に関する規定の見直しを検討することなどにも取り組んでまいりたいと思っております。 また、二段階目の手続が開始された時点にお…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) まず、基本的には、経理的な基礎があるということが前提となってまいります。そして、議論されている内容については十分承知をしておりまして、これからの議論というものをしっかりと見守っていかなければならない、そんな立場に今置かせていただいているところでございます。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) お尋ねの休眠預金の活用につきましては、今後、内閣府におきましてこの基本方針等の策定が進められると承知をしているところでございまして、消費者庁としては、今後、内閣府における動向をまずは注視させていただくということでございます。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 見守りネットワークの構築や消費者安全確保地域協議会の設置に当たりましては、人口規模や担い手等に係る各地方公共団体の実情に応じてその在り方を決定していただくことが効果的であると考えております。 消費者庁では、各地方公共団体における検討に資するよう、平成二十八年一月には地域における見守りネットワーク構築に向けた取組事例、平成二十九年四月には地方公共団体における消費者安全確保地域協議会設置事例を公表したところでございま…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 平成二十八年四月一日から施行されました消費者安全法の改正によりまして、消費生活相談員の職及び任用要件等が法律上に位置付けられました。こうしたことから、地方公共団体の中で、消費生活相談員がその職務と能力にふさわしい専門職としての適切な評価を得られ、雇い止めの見直しを含む消費生活相談員の処遇改善に資するものと考えております。 いわゆる雇い止めの見直しにつきましては、地方消費者行政推進交付金などを活用した支援を行うとと…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 議員御指摘のとおり、私自身も、本件のような全国的な広がりのある重大事案について、厳正に対処することにより消費者被害の防止を図ることは大変重要と認識をしております。 本件については、消費者庁が昨年十二月及び本年三月の二度にわたり、合わせて法律上可能な最長期間である一年間の一部業務停止を命ずるなど、厳正な行政処分を行ったものと承知をしております。また、処分後も消費者庁において、同社の処分への対応状況等を含め事実を一つ…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 今回の措置に関し、概算要求の時点では、担保の原資についても国民生活センターの運営費交付金として予算措置をすることを検討しておりました。 担保の原資について、運営費交付金として予算措置をして国民生活センターに一定の資金を用意していたとしても、それが活用されなければ国庫に返納するだけのことになるということと、国民生活センターはその信用力を活用して金融機関から迅速に資金調達ができるということから、担保の原資を運営費交付…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 特定適格消費者団体に対する支援は重要なものと認識をしております。 これまで、団体の会費や寄附の増加につながるよう、制度及び団体の積極的な周知、広報、事業者に関する消費生活情報、PIO―NET情報などの提供、制度の担い手を育成するための地方消費者行政推進交付金の先駆的プログラムの活用促進などの取組を行ってきたところでございます。 今後は、最近設立されました民間基金の後押しのための周知や、また、適格消費者団体がクラウ…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 仮差押命令の申立てを裁判所に対して行うのは特定適格消費者団体であり、対象消費者数の見込みも特定適格消費者団体が立てることとなります。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 担保が取り戻されない場合というのは、特定適格消費者団体に落ち度があったと認められた場合でありまして、被害回復裁判手続で勝訴したにもかかわらず担保が取り戻されないのは極めて例外的な場合に限られると考えられております。 特定適格消費者団体が十分な調査をして仮差押えをすれば、勝訴したときには担保が国民生活センターに取り戻され、特定適格消費者団体が求償を受けることはないのが通常であると考えられます。このため、特定適格消費…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) 基本的には、財政的にはまず自立していただいているということを前提でその団体が認められているということから、当方でできることは、その寄附についてのPRをする、あるいは新しいクラウドファンディングなどの手法を取り入れるということで知恵を出させていただいているところでございます。 おっしゃるように、今後の活動などを踏まえれば、いずれ検討しなければならないような時期は必ず迎えてくるのではないかとも思っているところでござい…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) この一か月におきまして、東北と北陸に所在する消費者団体を適格消費者団体として認定をいたしまして、現在、適格消費者団体が存在しないブロックは、先生御指摘のとおり四国のみとなっております。また、この四国につきましても、愛媛に所在する消費者団体から適格消費者団体の認定申請に向けた相談を受けている状況でございまして、これまで地方消費者行政推進交付金の先駆的プログラムを活用することなどにより適格消費者団体の空白ブロックが解…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) ペットの健康状態の確保は、消費者の利益につながるということから、ペットの取引やサービスが適正に行われることが重要であります。 動物の愛護及び管理に関する法律や獣医療法、獣医師法などの関係法令に基づき、所管省庁において適切に監督されているものと承知をしておりますが、消費者庁といたしましては、消費生活相談の状況を注視して、必要に応じて関係省庁と連携して対応してまいりたいと存じます。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松本純君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと思います。
第193回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(松本純君) 警察では、厳しい国際テロ情勢を踏まえまして、外国治安情報機関との緊密な連携等によりまして、情報収集、分析の強化を行っております。また、関係機関と連携した水際対策や官民連携の強化、さらに、各種部隊の能力向上等によりまして、国内におけるテロ等発生時の事態対処能力の強化などの施策を推進をしているところでございます。 現下の朝鮮半島情勢も踏まえまして、より一層の情報収集に努めるとともに、警戒警備の万全を期すよう警察をしっ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○松本国務大臣 暴力団対策法は、市民生活の安全と平穏の確保のため、暴力団員が行う一定の暴力的要求行為等につきまして、都道府県公安委員会の判断で禁止命令等を発出することができるとされているものでございます。 この命令は、裁判所の事前審査を経ることなく、都道府県公安委員会の判断のみで、違反した場合には罰則の対象となる法的義務を相手方に負わせるものであるため、結社の自由にも配慮して、規制の対象となる指定暴力団については、法にその要件を詳細に規…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○松本国務大臣 現下の国際テロ情勢は、本年一月にトルコ・イスタンブールにおける銃乱射テロ事件が、三月には英国ロンドンにおける車両等使用テロ事件が発生したほか、四月にはロシア・サンクトペテルブルクにおける地下鉄爆破テロ事件などが発生するなど、一層厳しい状況にあります。 また、ISILやアルカイダが我が国や邦人をテロの標的とすると繰り返し述べていることなどからも、我が国に対するテロの脅威はまさに現実のものとなっていると認識をしているところで…