松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2017/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松本国務大臣 平成二十六年度から二十七年度における消費者庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。 平成二十六年度の歳出予算現額は百四十二億一千三百十二万円余でありまして、これを支出済み歳出額百九億一千五百五十三万円余に比較いたしますと、三十二億九千七百五十八万円余の差額を生じます。 この差額のうち翌年度へ繰り越した額は二十六億五千九百八万円余であり、不用額は六億三千八百五十万円余であります。 続きまして、平成二十七年度の歳出予算現額は百…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 本法律の意義につきましては、我が国の領海、排他的経済水域等を適切に管理する必要性が増大していることに鑑み、有人国境離島地域が有する我が国の領海、排他的経済水域等の保全等に関する活動拠点としての機能を維持するため、有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別の措置を講ずる必要があることと認識をしております。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 基本方針は、けさ、総合海洋政策本部会合での了承を得て決定をしたところでございます。 基本方針には、まず、有人国境離島地域の保全及び地域社会の維持が極めて重要であることを定め、保全と地域社会の維持に関するそれぞれの施策の方向とその内容を定めております。 有人国境離島地域の保全に関しましては、当該地域を構成する離島を特定した上で、活動拠点としての機能を継続的に維持することを基本目標とし、それを実現するために、国の行政機関の施…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 人口の社会増を実現するためには、継続的な居住が可能となる環境の整備を図り、地域からの人口流出に歯どめをかけ、本土からの人口流入を進めるための各施策を着実に実施することが必要であります。 このため、今回、内閣府で創設した交付金では、離島住民向けの航路、航空路運賃をJR並み、新幹線並みに引き下げることで、離島であるがゆえの不利な条件を緩和するとともに、農水産物の出荷に係る輸送コストの低廉化、民間事業者等による創業、事業拡大等…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 農林水産業の再生に関しましては、農水産品の出荷等に係る輸送コストの低廉化を行うとともに、時代とともに技術が進歩してくるということを見てみますと、例えば急速冷凍装置というのが今ありまして、これは細胞組織を破壊することなく凍結できる技術で、一度凍結させれば保存はどのような冷凍庫でもできるようになるというような、そんな新しい装置だそうでございますが、この急速冷凍装置の導入等による付加価値の向上などを積極的に支援していくというこ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 このような実態は極めて憂慮すべきものと認識をしておりますが、当然のことながら、警察におきましては厳正に対処しているところではありますが、引き続き、違法行為があれば、積極的に取り締まりを推進するよう指導してまいりたいと思います。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 お尋ねのアンケートについては、警視庁が摘発したいわゆるJKビジネスの店舗に在籍していた十八歳未満の女子児童四十二人に対して、警視庁が調査したものと承知をしております。 この調査では、いわゆるJKビジネスの店舗で稼働することになったきっかけとして、五四・八%の児童が高額収入と回答し、また、稼いだお金の使用目的として、五九・五%の児童が遊興費に充当すると回答するなどしており、児童が金銭目当てにいわゆるJKビジネスにかかわって…
第193回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(松本純君) 警察による不適正な捜査の再発防止とテロ等準備罪の運用のあり方についてのお尋ねがありました。 捜査が適正に行われなければならないことは言うまでもないことであり、警察においては、各種会議における指示や巡回業務指導等のあらゆる機会を捉えて、不適正な捜査の再発防止を含め、適正捜査の指導を行っているものと承知をしております。 テロ等準備罪の創設を含む本法案が成立した場合には、適正捜査に一層留意し、法と証拠に基づき、その適正…
第193回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(松本純君) いわゆるGPS捜査に関する新たな立法措置の必要性についてお尋ねがありました。 車両に使用者らの承諾なくひそかにGPS端末を取りつけて位置情報を検索して把握する、いわゆるGPS捜査については、先日、最高裁判所において、強制処分に該当するが、現行法の規定による検証許可状を発付することには疑義があり、立法的な措置が講じられることが望ましい旨の判決がなされたところであります。 今後の対応につきましては、本判決の内容を踏ま…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 委員御指摘のとおり、日本では年間二千七百九十七万トンの食品廃棄物等が排出され、このうち、まだ食べられるのに廃棄されている食品、いわゆる食品ロスは年間六百三十二万トンと試算されており、事業系及び家庭系からほぼ同程度の量が排出されております。このため、食品ロスを削減すべく、食品ロス削減関係省庁等連絡会議を設け、関係省庁が連携して、食品ロス削減国民運動として、事業者、消費者双方の意識改革等に取り組んでいるところでござい…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 御指摘の案件につきまして、詳細は承知をしておりませんが、財務省において、公文書管理法及び財務省行政文書管理規則等に基づいて判断されたものと理解をしております。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 詳細について承知をしていない、また、今の立場の中におきまして、コメントについては差し控えさせていただきたいと存じます。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 安倍昭恵夫人に対する今の御質問でございますが、私自身がお答えをする立場には基本的にはないので、コメントは控えさせていただきたいと思っております。 〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕 また、安倍昭恵夫人のその御意見、お答えをいただきたいというような対応、手続などにつきましては、やはり国会の方の御審議の中でお決めをいただいて、進めていかれるということになるのではないでしょうか。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 政府の取組といたしましては、環境省におきまして、リユース食器の利用を促進するため、イベントや地方公共団体等におけますリユース食器の活用事例を公表するなどの取組を行っていると承知をしております。 また、消費者庁におきましては、より良い社会に向けて、人や社会、環境に配慮した消費行動である倫理的消費への関心が高まりつつある中、あなたの消費が世界の未来を変えると銘打って、今後の倫理的消費に関する推進方策等について調査研究…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 食品ロスの削減におきまして、消費者により身近な地方公共団体の取組は大変重要だと考えております。 消費者庁におきましては、消費者行政推進交付金を活用いたしまして、消費者への普及啓発を行う地方公共団体への支援を行っております。また、昨年十月に福井県が中心となりまして全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会が設立されるなど、地方公共団体における食品ロス削減の取組が広がっているところでございます。 消費者庁といたしまし…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 宴会等の場において食べ残しが多く発生し、食品ロスとなっていることは承知しておりまして、食べ残しへの対策として、食べ切れる量を注文すること、三〇一〇運動により食べる時間をつくることなどによりまして、食べ残しを減らすための取組について普及啓発を行っているところでございます。 加えまして、ドギーバッグを活用した持ち帰りも食べ残し対策の一つの方法であると認識をしており、民間団体が持ち帰りの基本原則を示し、ドギーバッグの活…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) できないことはないと思いますが、様々配慮しなければならない点もあることは承知の上で検討を進めさせていただきたいと思います。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダの達成に向けて、昨年十二月に、我が国の取組方針と具体的施策を持続可能な開発目標実施指針として取りまとめたところでございます。この実施指針においては、食品ロスの削減については、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律、これは食品リサイクル法でございますが、これに基づく食品廃棄物等の発生抑制や再生利用等の取組の推進、家庭等から排出される食品ロス削減に向けた普及啓発等の推進など…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) これは、消費者庁が多岐にわたって様々な社会の仕組みを学ぶべきところであります。また、健康一つ取りましても、安全性と効果があって副作用があれば医薬品となりますが、安全に食を取るということになれば、その中でチェックをしなければならない項目というのもそれぞれ違いが出てくるかもしれません。 しかし、安全性を絶対担保して、日本の国内の中では安全なものしか流通はしていないという、食の文化も含めて、大変幅広い、大きな社会の仕組…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 今、国家公安委員長としてとおっしゃられましたですが、今、私が直接お答えをする立場にはございませんので、基本的にはこのコメントは差し控えさせていただきますが、説明の責任を果たしていくということについては、安倍総理におかれましても、予算委員会の場などを通して懸命に説明をさせていただいております。 また、昭恵夫人のことに関しましては、先ほども申し上げましたけれども、これは国会で審議をされる内容でございます。これは国会で…