P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 DC10の話が実は先ほど来の御議論の中で出ておりました。DC10のエンジンのつけ方がああいうような状態でございますので、これは防音堤の上から見えます。勝部の一番近い方の縁側に立ってごらんになりますと、すっぽり丸く見える、こういう形でございます。ただしその風速は、いまおっしゃいましたちょうどアイドルでやってまいりまして、右に向きを変えて滑走路に入ります、その回りしなのところが一番激しいわけでござい…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 いま、もう十年も前からその話は聞いておるよという御指摘でございましたが、実は緑地をつくりますためにまともに金を取った——まともに金を取ったというのはおかしな言い方でございますが、本当にそれだけを目的として事業費を取りましたのは五十一年度一億円というのが初めてでございます。 それから、従来勝部の方に対しましては、私どもも非常に気になりながらも、また長い間、この委員会でいろいろ今朝来御指摘ありました…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 まず、その覚悟だけではどうにもならぬではないかという御指摘、そのとおりでございます。しかし、いま私がお答えいたしましたのは、単なる覚悟のほどだけを述べたのではございませんので、たとえば開発手法というふうなものにつきまして、五十二年度の金で、これはまじめに具体的にこうすればうまくいくのではないかというのを、地元の皆さんあるいは豊中市、こういうふうなものが一緒になって考えましょう、こういうことになってきておるわけでござ…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 当初の計算におきまして、私どもは四十九年四月というのを一つのベースにとっておったわけでございます。その後環境庁といろいろな議論をしていきます間に、環境庁の方から最近の数字をとるべきではないか、最近一番多かったところというのをとって比較してそれから減った減った、こういう言い方はおかしいだろう。四十九年の四月に比べると総便数において多少のでこぼこがあって、五十年の十一月という時点か——この議論を始め…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 五十年十一月の時点におきましては低騒音の改修が相当程度進んでいる時点でございます。

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 低騒音型機への改修が日航の三機を除きまして全部完了しましたのは五十一年、昨年の十一月でございますので、五十年十一月の時点では、おっしゃるように、そんなにはいっておりません。残っております。

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 大変御返事がもたつきまして申しわけございませんでした。五十年十一月の時点では改修は終わっておりません。終わったのは五十一年の十一月でございますが、この場合の計算をいたします場合には、改修が終わったという前提での計算をしてございます。ですから実際の音ではございません。低くなった方の音をベースにして計算をしてある、わけでございます。

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 大変混乱を生じさせまして申しわけございませんでした。初めからもう一度全部御説明申し上げますと、最初は四十九年四月の実際の機数、フライト数、そういうものをベースにしてスタンダードにしておりました。それに対して、便数そのものがその後動いてきております。そこで環境庁の方から、五十年十一月というもっと新しいところを使え、こういうお話がございましたので、何型機が何便という便数につきましては五十年十一月の数字を使ってございます…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 私が直接計算そのものをしたわけではございませんので、大変説明が手間を取りまして申しわけございませんでした。 五十年十一月ダイヤのWECPNLを出しましたときに、DC8と707と727と737とYS11をそれぞれ国際線と国内線の離陸と着陸に時間帯を分けまして、そしてタイプをB上昇タイプとC上昇タイプに分けた、そしていま先生御指摘のようにdB(A)バー+10logN−27で勘定しておりますが、この場合のNの中にはYS1…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 大変答弁がおくれて申しわけございません。現実に計算をした男が、そうやって私は計算をしましたと申しておりますので、私がしたわけではございませんからわかりませんが、しかし決してうそ偽りを言うているわけではございませんと私は思います。改修後の727と737の音をベースにほうり込んである。ただし、それが九二・五か九二・六かという〇・幾つというところでいろいろ動いておるそうです。その動いておるのはYS11の——そんなこと言っ…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 特段にいま先生のおっしゃったようなケースの計算をしたわけではございませんが、ただ言えますことは、DC8が非常にこのWECPNLを押し上げているのは事実でございます。これはもう、先生いま御指摘の〇・幾つまで細かく御計算いただいたわけでございますから釈迦に説法で大変恐縮でございますけれども、大きなエネルギーのものが効いてくるということにこの式の上からもなってまいりますので、したがってエイトを置いておいたままでいまおっし…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 非常に先生この問題にお詳しいので、私もお答えするに多少ためらいがなきにしもあらずでございますが、まず第一に、低騒音ナセルをつけました727のお話、これは先生はいま着陸側の方のことを、豊南小というのは着陸側でございますから、着陸側の方を取り上げて御指摘になって、私もそのつもりでずっとお答えをしてまいったわけでございます。離陸側の方につきましては、実はこのナセルはほとんど効果がない。これは私どもの環境庁へ出しました資料…

運輸省航空局次長1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○松本(操)政府委員 技術的な点につきまして私からかわって答弁させていただきます。 まず第一に、B、C滑走路の騒音コンターでございます。B、C滑走路の騒音コンターをつくりますためには、B、C滑走路の使い方、つまりどのような飛行機がどういうふうに飛ぶかというのを決めなければなりません。したがって、現時点においてはこれが作業中でございますので、B滑走路につきましては近くこれを公表できる段階に至っております。C滑走路につきましては年間の使用量…

運輸省航空局次長1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○松本(操)政府委員 B滑走路のコンターにつきましては、近くと申し上げておりますのは一、二カ月でございます。(小川(国)委員「十月に開港するというのに、あなたは時期を明示できないんじゃないか」と呼ぶ)現在作業中でございますので、時期を明示することは差し控えさせていただきます。

運輸省航空局次長1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のように、現在航空交通管制のうちの航空路管制、管制部で行っておる管制でございますが、これは大体東経百六十五度から同じく東経百二十一度あたりまで、それから北緯二十一度辺まで、日本の北の方は、ほとんど日本海の真ん中辺、これだけの広い空域の中を通っております航空機の中で、計器飛行で飛んでおります飛行機、これについての管制をしておりますのが航空交通管制部でございます。このうちの東京航空交通管…

運輸省航空局次長1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(操)政府委員 従来の管制の場合には、管制の能力というものを数字であらわすわけでございますが、現在、東京管制部の現実に管制をしております飛行機の数が、年間に四十万機でございます。 これに対しまして、将来の管制対象機数がどうなるかということを予測いたしますのは、これは多少むずかしゅうございます。と申しますことは、第三次五カ年計画を策定いたしましたときに、飛行機の数ではございませんで、旅客需要といたしましては、大体国内線が二・五倍、国…

運輸省航空局次長1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(操)政府委員 成田の空港を開港いたしました場合には、現在関東空域というものは羽田におります飛行機だけの経路で占められておるわけでございますが、これを成田の空域と羽田の空域に分ける、こういう必要がございます。しかも成田の空港に出入りいたしますのは国際線で、羽田の方は国内線、こういうことになりますので、入り口のところからまず分けてくるということが必要になります。さらに、空港のごく近傍に参りました場合には、これはかねてから、たとえば直…

運輸省航空局次長1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(操)政府委員 先生ただいま御指摘ございましたように、成田空港の北側の方に百里基地がございます。百里基地を現在使用しております防衛庁の航空機は、F104とF4というふうに私ども聞いておるわけでございますが、これらは戦闘機でございますので、戦闘機の飛び方と申しますのは、民航機と違っております。したがいまして、この間に何らかの調整を要するのは当然でございます。 そこで私どもが考えておりますのは、百里空域の南の部分、この一部を調整をいた…

運輸省航空局次長1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(操)政府委員 先生御承知のように、四十六年の大事故がございました後に緊急対策要綱というものができました。この緊急対策要綱によりまして訓練空域というものを一般の空域から分離して、その中で確実、安全に訓練飛行をするのだ、こういうことになっているわけです。 百里の訓練空域につきましては、ただいま防衛庁の方からお答えがございましたように、大分前からその設置の要求があったわけで、この間の事情は先生十分御案内のとおりでございます。私どもとい…

運輸省航空局次長1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(操)政府委員 まず、空域の問題について先にお答えをいたしますと、ただいままで御議論がございました百里の空域と成田の空域の調整の問題それから、現在は百里の空域を除きましてあとほとんどが羽田の空域、それから西の方に横田の空域がございます。この羽田の空域の部分を割いて成田の空域をつくる、これは物の考え方といたしまして、二つのわりあいに近い空港でございますので、いわゆるコモンIFR方式と申しますか、一カ所の管制所で両方の空港を管制する、…