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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1977/03/15

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○松本(操)政府委員 長期的な測定点というものがございませんと正確な比較考量ができないという意味において寄与率というものを出さなかっただけである点は、先ほども申し上げました。〇・〇二もあるけれども二・幾つもあるということも正直に出してあるつもりでございます。 そこで今後どうするか、こういう点につきましては、環境基準の達成状況を点検していくということが当然必要になってまいります。そういう意味におきまして測定の場所というものを今後どこに置け…

運輸省航空局次長1977/03/15

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○松本(操)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、あるいはまたいま橋本局長から重ねて御答弁がございましたように、環境庁の方からもそういう御注文をいただいておるわけでございますので、私どもの方としてはどこにどういうふうなものを置いていけばよろしいのかというふうな点を含めまして前向きに研究をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

運輸省航空局次長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 まず第一の先生の最初お示しになりました資料は、普通の方にわかりやすく読んでいただこう、こういう趣旨で一部を書き直したものでございます。したがいまして、私どもここ一週間ずっと連日のように説明会を開いておりますが、それに当たりまして、もとになりました詳しい資料も同時にお見せしてお話をしております。したがいまして、抜粋の過程である程度言葉が足らなくなってしまうというふうな点があったことは私どもも認めま…

運輸省航空局次長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○松本(操)政府委員 確かに、先生おっしゃいますように、ベースが高いところとベースの低いところを比較いたしますと、それはベースの高いところの方が、寄与率という形では低くなってまいります。これは分母が大きいからとか小さいからとかということでございますので、おっしゃるとおりでございます。 ただ、この寄与率というものを算出いたしましたのは、先ほども御説明を申し上げましたように、任意に都合のいい点を選んだということではございませんので、その地点…

運輸省航空局次長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○松本(操)政府委員 正確な数字はちょっといま資料を見ないとわかりませんが、私は一万一千戸というふうに記憶しております。ただし、これは五十三年目標値を念頭に置いた場合、かつ発生源対策をもあわせて行った場合、こういう前提で私どもが試算をした数字でございます。

運輸省航空局次長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○松本(操)政府委員 まず、前段の移転補償を要する件数は、予算ベースでございますが、第三次五カ年計画内において私どもが考えておりますのが二千戸でございます。そのうち、予算ベースで五十一年度までに終了いたしたものが約九百戸でございます。四五%程度を終了した、こういうふうに考えております。 それから次の御質問の、現在の移転補償において買い上げる値段と、それから実際に移転のために新しく土地を買わねばならない価格の差という御指摘でございますが、…

運輸省航空局次長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○松本(操)政府委員 いま先生おっしゃった数字はおおむねその程度の数字ではないか、記憶でございますので、正確にはお答えいたしかねますが、およそその程度のことであろうかと思いますが、そこに空港があり飛行機が飛ぶようになったので値下がりをして、下がっていったのだということでは必ずしもないようでございまして、やはり地価自身は、地価がかつて非常に上がったときに上がったことは上がっておるようでございます。したがって、空港がなければ、あるいはもっと…

運輸省航空局次長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○松本(操)政府委員 いまおっしゃいましたような形での資金構成でいきますと、家賃がかなり高くなることはやむを得ないわけでございます。 そこで資金のコストをなるべく下げること、あるいは傾斜家賃制度を導入するというふうな点について努力と工夫をいままでしてまいっておるわけでございますが、現在お住まいになっておりますところの家賃が近辺と比較しましても非常に低い、こういうふうなこともございまして、機構の相当の努力にもかかわらず、まだすべての借家人…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 騒音の低減効果につきましては二とおりの測定の方法がございます。一つは、一機ごとの航空機の騒音の低減効果というものを測定するという方法でございます。もう一つは、何機かが空港に離発着をいたしますので、その総合的な離発着の回数というものを考慮いたしまして、さらに、航空機の音のうるささと申しますか、そういうふうなものをもさらに考慮して検討する、こういう両方のやり方があるわけでございます。 個々の航空機…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 環境基準の達成、特に大阪空港におきます五十三年中間目標、これはWECPNL八十五、こういうのが一つの目安になっておるわけでございますが、これの達成につきましては私どもは最大の努力を払おうということで、せんだって決定を見ました第三次の空港整備五カ年計画におきましても、五十三年末までにこの中間目標を達成するということをまず第一に据えまして、さらに、その五年後の五十八年末には十年目の目標、つまり七十五…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 かわってお答えいたします。 先生御高承のように、現在YS11六十八機稼働中でございます。いま考えております第三次の五カ年計画の中では、YS11というものは大体そのままの形で温存されていく、こういうふうに考えておりますので、非常に先の時点になりますと、これは先生いま御指摘のようにYS11の後継機問題云々という議論が出てくる時点が来ることを否定はいたしませんけれども、第三次五カ年計画で考えております範囲内におきましては…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 ジェット二百のうちエアバスが百というところまでは実現可能性のある数字として私ども考えておりますわけで、その対比においていまのような六十八機が大体現用どおりにいくのではないか、こういうお答えをしたわけでございますが、それから先の百八十というのは、一つの仮定の上に立ってのシミュレーションの段階でございます。したがいまして、絶対的に百八十になるという確実な見通しで議論をしておるということではございま…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 先ほどの先生の御質問の中で手ひどく御指摘を受けましたおととしの十二月の計画のときには実はこういうふうなことを考えておったことは事実でございます。したがってそれを予定表という形で出しました。しかしそのときも、ジェットの便数を二百にするのは、その中でエアバスの便数が何便だというところまでは触れ切れずにおったわけでございます。 ただ、その前に、エアバスを四十便にしますというふうなことがぽっとこう入っておるわけです。しかし…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 ICAOと申しますか、十三項目の中で環境庁の方にお答え申し上げております技術的資料の音に関する主たるものは、米国連邦航空庁、FAAの測定いたしました数値、これをベースにいたしております。さらに、それを一方の参考としながら、私ども自身でも東京空港、大阪空港、福岡空港、こういうふうなところで実測を何回もしております。そういう数値もまた十分に参考に供しておるわけでございまして、特に一機一機の飛行機の…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 いつも同じ手法でという御趣旨、ちょっと私、十分には理解し得ない点がございますが、この大気汚染につきましてのシミュレーションをいたしましたやり方は、まずベーシックにモード当たりの排出量というものを出します。それをベースにいたしまして十六方位の風向に分けまして一年間の風向、風速のデータをベースに取る。それは環境庁からさらに御指摘を受けましたので、三年間の追加的なデータをベースにして確認をいたしまして、その風向、風速で分…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 十三項目そのものにつきましては、午前中から御議論がございましたように、きわめて技術的な問題ではございますが、私どもは昨年三回にわたりまして地元の十一市協には御説明を申し上げました。しかし、非常に技術的な問題でございますので、なかなか私どもの方もこれが終わりですと言うだけの自信がございません。それは、説明をして、その後でまた環境庁からここがどうだ、こういうふうな指摘を受けますとまたそれをやり直さ…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 上告の問題につきましては、先ほど来局長がるる御説明申し上げましたように、上告をいたします理由は、政府といたしましてそれなりの理由があったといまでも考えております。しかし、司法の問題は司法の問題といたしまして、これは最高裁においてしかるべき決定が下されるわけでございます。それとは別に、仮に訴訟団というふうなそういうグループとして見るといたしましても、個々の方々はそれは勝部の住人でありあるいは摂代の…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 テストフライトは、まさに先生御指摘のように、あるいは午前中からいろいろとお答えをしてまいりましたように、私どもがシミュレーションあるいは既往のデータ等の解析によって求めました十三項目の結論というものを実地に検証して御納得をいただこう、これがねらいでございます。したがいまして、どなたもそれについて理解も示さず協力も示されないという中で、運輸省の職員だけが騒音計をかついでそこら辺に立っておりまして…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 環境庁からの三月五日にいただきました見解にも、テストフライトを行ってということが前提条件になっておりますので、当然テストフライトをしなければならない。また私ども自身の考えとしては、テストフライトをすべきである、そうしてその時期はなるべく早く、そのやり方としては地元の理解を得て。それでは白紙か、こう言われますと、白紙でございますと言うのは、運輸省としては非常に無責任でございます。もちろん私どもの技術担当者はあれやこれ…

運輸省航空局次長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 技術的な御質問でございますので、むしろ環境庁の御専門の方からお答えいただいた方がよろしいかと思いますが、私どもが勉強した限りにおきましては、現在、一時間値の測定というのは可能である、瞬間値の測定というのは非常にむずかしい、こういうふうに承知をいたしております。したがいまして、そのときの風向、風速、あるいは天気ぐあい、そういったようなものを十分にバックグラウンドとしてとらえまして、そういうバックグラウンドの中でかくか…