松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1977/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松本操君) 私どもといたしましては、個々の米軍機の逐一の行動につきましては、これを明らかにするという立場にございません。したがいまして、ただいまの先生の御指摘の問い合わせて回答せよということでございますが、遺憾ながら御希望に沿いかねるという御返事をせざるを得ないわけでございます。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) いま先生おっしゃいました覚書の中の項目別の内容でございますが、先生も御承知かと思いますが、私どもの航空局長、それから激甚地の両市、それから府知事、兵庫県知事、これらが署名をし、かつそれに十一市協がしたものでございますので、非常に関係するところが多うございます。それから第十項目の中に、将来、中の実施を具体的にどうするかについては今後とも詰めると、こういうことになっておりますので、いまその何人かがサインした書類の中の…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 第八項目で、現在の騒音対策制度というものは、実は国が設置をし、地方公共団体からも金を出してもらっております整備機構というもの、これを主体にして実施を行ってきておるわけでございます。ところが、これに対しまして非常にかた苦しいといいますか、かたくななと申しますか、役所のいろんな制度上の制約がございますために、なかなかきめの細かな地元の御要望に応じられない、こういうふうな欠陥があることを私どもも承知をしております。それ…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 具体的な窓口をどうするかということはこれから研究をいたします。いたしますが、恐らく整備機構あたりを中心にした形になっていくのではないかという、これは私の推測でございます。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) たとえば、現在私どもが緑地帯を整備するという予算を持っております。これは緑地帯を整備するためには原則的には大変な整備計画が要りますが、部分的には地元の方の同意ができればすぐにもできるわけでございます。これは同意を得るための努力もいままでもしてまいりましたし、私どもは今後いかなる努力を払っても同意を得て、たとえば縁地帯のようなものは早速整備に取りかかるようにいたしたい、このように考えております。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 現在私どもは八カ所の常時測定点を持っておりますが、これを一カ所ふやすことにいたします。これはすでに稼働に入っております。そのほかどこにふやすかという点については、各市からいろいろと御要望がございますが、そういう点については、今後御要望を集約した上で常時測定点を考えていくということにしたいと思っております。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 五十二年度の予算といたしましては、私ども別段に用意が現在ございません。したがって、御要望を煮詰めた上で、五十三年度以降の予算で措置をしたい、このように考えます。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 常時測定点を運用するに当たりましての改善をする部分については、五十二年度私ども予算を持っております。その点は直ちに実行いたします。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 現在私どもが持っております予算の運用の仕方というものは、その都度実施計画を立てて大蔵省の承認を得ます。したがいまして、実施計画を立てていきます過程において、このお約束を踏んまえて具体的な計画を立てていく、こういうふうなやり方があるというふうに私は考えております。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) まず「地区計画を早急に確定する」という点につきましては、この間一緒に署名をしていただきました府、県、こういうところが具体的に動いていただければ、これはもともと周辺整備計画は府知事及び県知事がつくることになっておるわけでございますので、府と県が真剣に取り組んでいただければ私ども全力を挙げてこれに協力を申し上げるということにおいて早急に地区計画をつくることは可能である、このように考えております。 次に、制度の改善とい…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 前段の御質問については従来五〇%、二分の一ということで要求しておりましたのを一〇〇%にしていきたいという要求を今後ともしてまいりたい。後段のこの貸付金云々の問題は、当初私がやや長ったらしいまくらを置きましたのは、実はこれは、たとえば大阪府の場合こういう制度があるわけでございます。それに移転補償に係る営業者をその対象として、特に枠を設けてその中で拾い上げる、こういう制度を考えよう、こういうことでございますので、これ…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) まず第一点の、大気汚染測定ステーションをどこに置くかという点につきましては、私どもとしては伊丹の空港に近いところ、伊丹市でございます。または川西市の空港に近いところというふうなことを考えておりますが、これは十一市協議会というものがございますので、そういうところの御意見を伺いながらどこにしていくかということを決めてまいりたい、このように思っております。 それから、失礼しました。第二点、先生御指摘がございましたのは……
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 航空公害防止協会は現在空港の中に測定点を持っております。このデータは航空公害防止協会からきちっと公表させておりますが、今度はそういったデータを一括いたしまして、だれの名前でということまではまだ考え及んでおりませんけれども、整理をした上でこれを公表するというふうな形にしてまいりたい。 それから三点の公表の問題につきましては、これは現在までも公表しておりますし、今後とも公表を続けていくという点に変わりはございません。
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘のございました事故は米国領土内で起こった事故でございますので、現在ICAO、国際民間航空機構の規定と申しますか、決まりといたしまして、属地主義と申しますか、事故の起こった地点で調査をすることになっております。米国の運輸安全委員会、これが直ちに調査を開始いたしました。これに対してわが方も二名の調査官を参加させる。これは登録国でございますので、その権利を行使したわけでございます。…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(操)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、事故後、機長の飲酒操縦の疑いというものが明らかにされました直後、私どもといたしましては関係各社の担当重役、社長を呼びまして、直ちにこれに対応する措置をとれということを口頭で指示したわけでございますが、これをもって足れりといたしませんで、さらに一月二十九日、航空局長名をもちまして乗務規律の確立という通達を定期六社に出したわけでございます。そしてそれをどのように実行するかという具体的…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(操)政府委員 ただいまの先生の御指摘にごもっともな点がございますので、いまの冨田常務の返事と関連してお答えいたしますと、まず航空機のパイロットというものは相当高度の熟練労働者でございます。また、最近のように機材が大型化してまいりますと、場合によっては五百人といったような大ぜいの人間を自分の腕一本で支えていく、こういうことにも相なるわけでございますので、単なる技量の面のみではなくて、精神的と申しますか人格的と申しますか、そういう点…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(操)政府委員 いまの先生の御指摘、ごもっともでございまして、私ども遠慮しいしいやっているというふうなつもりは毛頭ないわけでございます。したがいまして、先ほどお答えしましたように、そういうふうなものを持ち出すことについてはどうこうというふうな意見があったにもかかわらず、普通私どもが出します通達は、先生御案内のようにわりあいに抽象的なことを書くのが多いのですけれども、この場合にはきわめて具体的にはっきりと書き込んでおるという点をひと…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(操)政府委員 ただいま先生からじゅんじゅんとして御指摘がございました点も、私ども実は航空行政に携わる者といたしましてはやはり何と申しましても安全が第一でございますので、常日ごろ肝に銘じてやってまいった所存ではございますけれども、さらにまたただいま重ねて具体的に御指摘があったわけでございます。この御指摘を十分に生かして、先ほども私御答弁申し上げましたように定期監査その他を実施しております。そういう際には過去のそういう点を抜かりなく…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(操)政府委員 積み荷は、これは何と言うのか私ども生牛と呼んでおりますが、おっしゃるように牛が三十三、四トン、頭数にいたしましてあの事件のときには五十六頭であったと記憶しております。この積みつけの方法はいわゆるバラ積み貨物の積みつけ方法という部類に入るようでございます。ペンと言われておりますが、日本語で囲いと申しましょうか、これは胴体の中に升目を切ったような形にジュラルミン製の囲いを入れます。その囲い一枠の中に、牛の大きさにもより…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(操)政府委員 この積み方は日航が昭和五十一年四月に開始をいたしましたころすでに実施をいたしておりました、米国の幾つかの企業のやり方というものを十分参考にいたしまして、その中でアメリカの連邦航空局が公認をしておりますいまの囲いと申しますかペンでございますが、こういうふうなものを使用するということを当初からやってきておりますが、当該事故のございましたときにも、その積みつけについて特段の相違があったというふうには私ども思いません。しか…