松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○松本(操)政府委員 御指摘のように、私どもといたしまして当面可能な限りのスポットの増加は図ってまいったわけでございますが、いまおっしゃいましたようなたとえば燃料タンク、これは必ずしも港内にある必要はございません。それはおっしゃるとおりでございます。しかし、あの裏側は蒲田あるいは川崎の非常な密集地帯でございますので、そこに相当の安全性を持って所要の燃料タンクを設置するという余地がございませんと、港内の燃料タンクを表に出すことができない。…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○松本(操)政府委員 いま先生おっしゃいました、日航の機長会からそのような申し出が公式にありましたかどうか、申しわけございませんが私はいま明確な記憶がございませんが、仮にそういうことがあったといたしましても、あの埋立地は、現在都の廃棄物処理場という形で埋め立てと申しますか、投棄を行っている場所でございますので、そこをいきなりわが方の空港用地として使ってしまうというわけにはまいらない、手続上のいろいろむずかしい面もございます。 さらには、…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○松本(操)政府委員 これは私どもの方で認可をしております関係がございますので、やはり先生のおっしゃる技術的な根拠があって私どもも認可をしたわけでございます。その点において私どもも責任があろうかと思いますので、お答えを申し上げたいと思います。 ILSというものが滑走路の端に置いてございます。これは電波を出します。電波を前にも後ろにも出します。この電波は一たん地面にぶっつけてから空中にはね上げるという仕掛けになっております。そこで、滑走路…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○松本(操)政府委員 これはかねがね先生からその御指摘をいただいておるわけでございますが、ILSそのものにつきましては、電波を直接出しますので、どうしても平らな部分が必要になります。それから先の部分につきましてはランプを並べるわけでございます。そこを全部空港用地として押さえるかどうか、事業認定をかけるかどうかという点について、実は当時の判断、いま私どももそのように考えておりますが、できる限り任意買収という形でやってまいりたいということで…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) まず先生御指摘のように、五十八年に成田空港は最終目標に持っていかなければなりません。その前段といたしまして、これは先ほど先生引用されました告示にも出てまいりますが、五十三年の目標というのがございまして、これは屋外で八五、これが達し得ない場合には屋内で六五、この屋内でという点の解釈について、冒頭、先生から御指摘があったとおり、私ども現在手がついておりますのは一室ないし二室でございますが、屋内でというのを完全に理解し…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 私のお答えについての先生の御理解が大変私の意図と違ってきましたので——つくってあるのに、これを出しますといろいろ問題があるからいまは出せないと、こういう趣旨ではございませんのでございまして、現在私どもが持っております予測コンターの作製技術という、その点から判断いたしまして、八五まででしたらまず大体間違いのないところが出せる。それでも、先生御承知かと思いますが、大阪あたりでは予測コンターと実測値が違うじゃないかとい…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) いま先生お読みになりましたように、非常に漠然とした答えしか実は書いてないはずでございまして、原告の主張するようにそんなに広くはならないと思いますと、なるはずがない、こういうふうな言い方をしておると思います。これは私、それ自身を詰めていまお答えしているわけではございませんが、私の先ほど申し上げましたお答えとの関連性において申し上げますならば、現在の八五云々のベースを出しますときに一つの前提がございます。 つまり輸送…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 私、先ほどお答えをいたしましたのは、いま急におっしゃるようにチェンジ・オブ・ペースをしてごまかしているということではございませんので、先ほど具体的に申し上げませんでしたが、たとえて申し上げますならば、現在の八五のコンターを出しますときに、たとえばジャンボ化率が三五%であるというふうな前提を置いて計算をしてございます。恐らくそれの前提をずっと先へ伸ばしてまいりますと、われわれ計算したわけでございませんからわかりませ…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 年間発着回数が五十五万五千、一日の発着回数百五十二回、出発、到着をそれぞれ等分すると、こういう前提にしてございます。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 五十三年末ということで百五十二とか、そういうことを出したわけではごございませんで、四十九年の状況を前提にいたしまして、それを成田空港に当てはめた場合の推定をした——さっき私数字間違えて申し上げたかと思いますが、年間五十五万じゃございません、五万五千五百回で一日百五十二回。それをまた現用の747とか、DC10とか、DC8とか、こういうふうなものに振り分けて出したと、こういうことでございますので。 それじゃ五十三年に…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 滑走路一本で成田の場合には十三万三千回であったと記憶しております。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) まあ、二百十二便になりますかどうですか私よくわかりませんが、そういたしますと、大体七万五千かそのくらいの数字であろうかと思います。で、そういうことを前提にいたしまして、そしてそのときにどういう機材が飛んでいるのか、路線構成がどうなっているのかということが実は非常に問題になってまいります。そこで、先ほど来先生お示しの予測コンターの手法といたしましてどういうふうな手法を使ったのか私よくわかりませんけれども、お話を伺っ…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(松本操君) いま先生お示しの絵を私拝見しておりませんが、承っておったところでは七〇WECPNLのコンターではなかろうかと思います。その前提となる要件がどういうことになっておりますか、私どもは八五の数字をベースにいたしまして、現在騒音区域の指定をしてございますので、それに至りますまでの過程については詳細チェックをしてございます。これはいつでもお出しできる状態にあると思いますが、七〇という数字になりますと、現在の予測手法その他か…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松本操君) 米軍機でありますと否とを問いませず、計器飛行方式で飛びます場合には私どもの方は管制をいたします。管制をいたします場合には、先生おっしゃいましたように、航空交通管制部、いまおっしゃったACCがこれに関与することになるわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松本操君) 適当な日本語訳がございませんが、空域の一時留保というふうに通常番いならわしておりますが、米軍側の方から、空域を定めまして、何時から何時までの間、この間をあけておいてほしいと、こういうふうな要請が相当前広にございました場合には、管制部はこれを受けまして、関係いたします他の管制機関との間に調整をとりまして、都合が悪ければこれを直させます。そして、民間航空の交通に支障のない空域、支障のない時間帯、こういうものを決めまし…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松本操君) 昭和五十年の五月、日米合同委員会において、いわゆるATCアグリーメントと俗に呼ばれております航空交通管制に係る合意書の改定が行われました。この中に、「米国政府は、軍用機の行動のため空域の一時的留保を必要とする時は、日本側が所要の調整をなし得るよう、十分な時間的余裕を持って、その要請を日本側当局に対して行う。」と、このように規定されております。私が先ほど御説明申し上げましたのは、この合意の定めによりまして、そのよう…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松本操君) まず原則論的に申し上げますと、この五十年の五月に日米合同委員会の合意を見ました合意書、その中で先ほど私がお答え申し上げました規定が基本的にございます。 次に、沖繩につきましては、四十七年の五月十五日の日米合同委員会において合意が行われております。同じくその合意の中に、「右の合意事項の他、昭和二十七年六月及び昭和三十四年六月の合意(今後行なわれる改正を含む)が適用される。」と、このようになっておりまして、四十七年五…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松本操君) 岩間先生おっしゃいます沖繩の協定というのがどれを指しておっしゃっておりますのかよくわかりませんが、原則的には、先ほど来私が御答弁申し上げております合意書というものがございまして、空域の一時留保というのは管制上のテクニックでございますので、したがいまして特段の協定を一々つくる必要はないと、このように私どもは考えておりますが、沖繩の場合のどの協定を指しての御質問か、ちょっと私わかりかねる点もございますが、沖繩の場合に…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松本操君) まず、御質問の後段の航空交通管制に関する合意及び沖繩における航空交通管制に関する合意、これにつきましては、すでに昭和五十年六月十日及び昭和四十七年六月六日、それぞれ国会の方に提出をいたしてございます。 それから前段の御質問の具体的に日時を挙げておっしゃいました合意書というものは、これはその合意書の存在は確かでございます。しかし、その内容につきましては、これは日米合同委員会関連の事項と、こういうことに相なっておりま…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(松本操君) 通常、米側からこのような要望がございます場合には、一々その目的等を言うておりません。目的等を言うて一々そういう要求をしてくるわけでございません。したがいまして、私どもの方も、最初の方の私の御答弁で申し上げましたように、通常の管制行為の中で処理をしてしまいます。また、私ども管制に関する報告を本省で徴します場合にも、こういうふうなものは逐一取り上げておりません。したがいまして、現場で処理をされておるだけのことでござい…