松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(操)政府委員 前段の牛の積みつけの問題につきましては、先ほどもお答えしました答弁の繰り返しで恐縮でございますが、現時点では特に変わった点があったというふうには私ども承知しておりません。ただし、確かに先生おっしゃるように生き物を積んでいるわけでございますから荷崩れという問題がございます。したがいまして、飛行機屋の言うところのウエート・アンド・バランスというのは日本語でどう言うのでしょうか、荷物の位置がずれましたときに重心点が移動い…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(松本操君) 私の前に法制局長官がるるお答えになっておりますので、私のような素人が出るのは大変恐縮でございますが、設立の登記をいたしましたのは四十一年の七月三十日、これは事実でございます。したがいまして、公団法の附則八条から申しますと、最初の事業年度は成立の日から始まって四十一年三月三十一日に終わると、こういうことになっておるわけでございますが、条理上設立登記が終わりましたのが昭和四十一年七月三十日であるということにかんがみ、…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(松本操君) 私がお答えいたしましたのは、公団法附則の八条には、最初の事業年度は成立の日から四十一年三月三十一日に終わると、こう書いてございます。しかるところ、公団の発足は設立登記をもって発足となりますので、この事実の日にちは昭和四十一年の七月三十日でございます。したがいまして、当然ながら発足後の最初の事業年度というものは四十二年三月三十一日に終わると、こういうふうに考えるのが条理上の筋ではなかろうか。したがいまして、発足の日…
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 全体の数といたしましては六十二ヵ所でございますが、そのうちの大部分は、いま大臣がお答え申し上げましたようなミスプリント、「ガルフストリーム」を「ガルフストーム」と書いたとかそういうふうなミスプリントでございます。次は、環境庁のお出しになりました747の一酸化炭素の基本的な数字のところが違っておりましたので、それをそのまま使って計算をいたしました部分が、結論として同じように全部間違っておったわけ…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(松本操君) いま橋本局長の方からお答えがございましたように、私ども、実は最初、先生のお挙げになりました資料をもとにして計算を全部しておったわけでございます。その点、環境庁の方から改めて御指摘をいただきました。私どもが試算し直しましても確かに八十三・〇が正しい数字でございますので、747の一酸化炭素に関します部分につきまして、これを計算し直す作業を早急に行いまして、行いました結果は確かに七十六.四から八十三にふえるわけでござい…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 先生おっしゃいますとおり、私どもが四十九年四月のデータをベースにいたしましたのは、実はもうすでに五十年の二月ごろ以降、四十九年四月というところを一つの基準点におきまして、音及び排気ガスについての私どもなりの——環境庁の御指導をいただく前でございますから、私どもなりの実はアセスメントをして、いろいろと地元にも資料などを配り、五千部くらいつくりましたでしょうか、お話をしてまいった経緯があったものでございますから、した…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(松本操君) アセスメントのやり方といたしまして、先ほど私がお答えしましたような一つの原点をおいて、それとの対比でごらんいただければ御理解が早いのではないかという考え方で私どもも作業を進めてまいったわけでございますが、いま先生おっしゃいますように、そのときそのときでいまと比べてどうなるかというふうな資料というもの、これまた、そういう数字の羅列ではなくて、日常感覚的にとらえておられる方が、数字的な裏づけをしようとする場合、確かに…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(松本操君) いま先生御指摘の、747の排出量七十六・四を八十三と訂正をいたしまして、あとは同じ条件でございますので、これで比較をまずいたしました。これは四十九年四月との対比で言いますと、私どもが総量で〇・九六でございますと申しておりましたのが〇・九七、パーセントで言って一ポイントふえます。それから一酸化炭素は〇・九二、九二%と申しておりましたのが九五%になりまして三ポイントふえます。窒素酸化物は一・七三、一・七三は変わりませ…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 非常に技術的な問題の御質問でございますので、限られた時間で、私、正確にお答えできるかどうか余り自信がございませんが、まず低騒音改修と申しますのは、ナセルの中に吸音材を張りまして高周波成分を落とそうと、こういうことを図ったものでございます。したがいまして、実測値からも理論値からも出てまいりますが、着陸側についてはある程度の効果がございますけれども、離陸側についてはほとんど効果が出てこない。つまり低周波側につきまして…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 運輸省といたしましては、昭和五十年の五月十日から東亜国内がここを共同使用いたしまして定期便を運航しますとともに、その他の各社の訓練飛行、審査飛行等のための共同使用を開始しております。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 先ほどお答え申し上げましたように、三沢基地に対しまして民航機を乗り入れたのは五十年の五月でございましたが、これに先立って四十九年の暮れに日米合同委員会で合意を見ました。その合意の中において、必要な経費については持ち合うのをどうするかということを決めるんだと、こういうことが書いてございます。そのどういうふうに持ち合うかという細かな点につきましては、先ほど防衛施設庁の方からお答えがありましたように、その下の細目協定で…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 御指摘ございました福岡空港につきましては、全体の着陸回数が年間二万七、八千回でございますが、これに対して米軍の使用量は一日一機足らず、二百ないし三百、こういう程度でございます。したがいまして、先ほど私のお答えの中で申し上げました光熱水道料のごときものは、メーターを分けて互いにその使用分を払っておりますけれども、滑走路の痛みその他の点につきましては、二万七、八千回に対して二百とか三百とか、こういう程度のことでござい…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(松本操君) ただいま数字をやや丸めて申し上げましたので、御理解しにくかったかと思いますが、昭和五十年におきまして福岡空港の離着回数、離陸回数が二万七千回でございます。それに対して米軍が三百三十、昭和五十一年につきましては目下集計中でございますが、恐らく二万七、八千回という範囲を出ていないと思います。それに対して米軍が二百二十二回でございますから、もはやすでに一日一回も来ていない、こういう程度でございますので、したがいまして先…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(松本操君) 議論といたしましては払うべきであると、払うとすればどうするかというふうな議論はいたしましたが、結論的にはその合意を見るに至ります前に空港が返還になりましたので、実質的には払っておりません。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 実は、先生のただいまの問題は、去る三月十日の御指摘におきまして、私大変大きな勘違いをしておりまして、機数だけを五十年十一月の数字に合わせ、727及び737については改修後の音をベースにして計算をした、こういうふうに確かに御答弁申し上げたわけでありますが、その後役所へ帰りまして、当時の資料を詳細に点検をいたしましたところ、私の大変大きな勘違いでございまして、機数はもとよりでございますが、727、…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 まず数字の違いでございますが、私どもの丸めない方の数字を申し上げますと、改修前、つまり五十年十一月が九十二・六。全機改修したのが昨年の十一月でございます。なお日本全国ではあと三機残っておりますけれども、一応大阪に出入りするという前提を置きますと、全機改修を終わったのが五十一年十一月でございますが、そういう状況で計算をいたしますと九十一・八、その差が〇・八WECPNLでございます。 それから、丸めた数字で計算をいたし…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 まず、先日三月十日の当委員会で先生から御指摘のございました、YS11を除外した場合にWECPNLで〇・一上がる、これは常識的な感覚と異なるではないか、こういう御指摘でございますが、せんだって私のお答えいたしました中に多少不十分な点があったかと思いますので、その点をまず最初にお答えをさせていただきたいと思います。 ICAOによって決められましたWBCPNLというものは、EPNLの平均値に十倍のログといたしまして、そし…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 これの算出のやり方は、まず航空機の排出ガスがどの程度のものであるかというものを、十三項目の表の中にございますが、その中から出しております。それをベースにいたしまして、これを点源からぱっぱっとガスが出てくるという前提にいたしましてシミュレーションをいたしました。そのシミュレーションのやり方は環境庁のお決めになった方法でございます。それをベースにして拡散の度合いを全部計算をいたしました。大体ppbのオーダーになっており…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 この三十三ページのコンピューターで打ちました表をごらんいただくとおわかりいただけるのでございますが、五・四三ppb、つまり走井地区とこう申しておりますところは空港にきわめて隣接した地点でございます。それから勝部地区の三・一八ppbと申しますのは、滑走路の南方、大体XY座標のちょうど原点の近傍でございます。この近所には固定の測定点がございませんので、したがってこれはただ生の数字をそのまま掲げたということでございまして…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 まず第一の、先生から御指摘ありました〇・幾つとか二・幾つとかいう数字は三十ページに全部書いてあるわけでございまして、それはこういう場所で、こういう測定局があって、そこではかった数字と、それからそこで出してきた、計算上求めてきたppmとの比がこうなりますという前提を明らかにして御説明をしておるわけであります。 次に、御指摘のありましたいまの勝部の固定測定点の場所というものは、先生が比較されたところと必ずしも一致いたし…