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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 駐機場としまして、お客を積みおろしできるところも、それからただ飛行場を置いておくところも一律に駐機場という考え方で数えまして、国際線用が五十三でございます。それから国内線用が七十一でございますから、全体で百二十四の駐機場を持っております。

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) ちょっといま私、正確な数字を記憶しておりませんが、このうちのたしか四十程度を除きまして、だから八十幾つであったと思いますが、四十程度を除きまして、バスを持っていってお客を乗りおりさせるというふうな手段を現実には使っております。つまり本来のスポットは、ローディングブリッジがあるとか、そこにハイドラントがあるとかいうのでございますが、これは御案内のようにビルの前の非常に限られた数十スポットしかございません。そこで、B…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 日によって違いましょうが、たしかほとんど全部のスポットに夜とまっておるはずでございます。

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 先ほどお答えいたしましたように、一時間当たり三十四とか、引き続く三時間で八十六とかいうふうな制限をつけましたことが、いま先生御指摘の非常にホールディングが多くなった四十六年のころに、これは乗客に不安感を与えるだけでなくて管制上も問題があるということでこの制限をつくったわけでございます。したがいまして、ダイヤどおりに入ってくればまずホールドはさせないで済むはずでございますが、現実には四%、一日当たり四%でございます…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 確かに先生おっしゃいますように、ダイヤが乱れた場合、ついせんだってのフィリピン航空の事故のときもそうでございましたが、こういうふうな状態が起こりましたときには、航空路の管制をしております東京管制部というところがございますが、この東京管制部というところで、ちょっと適当な日本語がないんで恐縮ですが、フローコントロールというのを出します。これがAクラスからたしかDクラスまで四段階に分かれておったかと思いますが、一番激し…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 大阪にも同様な、こういった時間ごとあるいは三時間ごとの制限がございますが、現実のフライトの数は、羽田が目いっぱい四百六十に対しまして、大阪の方はもう四百を切っておりますからかなり少ない数になっております。三百七、八十ではないかと思います。

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 混雑というのが二つに分かれるかと思いますが、お客の身になってみた場合に、ロビーなり何なりが非常に混雑をする。これは大阪に比べますと羽田の方がはるかに人が多いので、しかも大阪の方はりっぱなビルを初めからつくった、羽田は継ぎ足し継ぎ足しでつくった、こういうふうな違いが一つあろうかと思います。 それから今度は、飛行機を見ていていかにも飛行機の出入りが混雑しているではないか、この感じが大阪の方はわりあいに起こらない、東京…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) いまの事故の数字は、先生おっしゃったような数字でございまして、これの絶滅のために実は空港事務所といたしまして、この自動車の免状、これは当然警視庁の出しました正規の免状のほかに、私どもの方がさらに講習会を開きまして、空港内の特殊なルールについて講習会を開き、それに出た者でなければ、ランプパスと呼んでおりますが、構内運転の免状を出さない、こういうふうな処置はとっておるわけでございます。この自走車と申しまして、自分で動…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) たしか三十二カ国から日本に乗り入れたいという要求があるように承知をいたしております。この中には、これは先生御案内のように、乗り入れの場合には必ず航空協定を結びまして、おまえが来るならおれも行く、こういうふうな形で協定を結ぶわけでございますので、来たいという希望者が三十二カ国ある。わが方としてこれを全部受け入れるつもりかどうかということになりますと、相手の国によってなかなかそうもまいらない。相互乗り入れを考えてもい…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 確かに先生おっしゃいますように、滑走路が飛行場の基本施設でございますから、これが痛んでまいったのでは航空の安全どころの騒ぎではなくなります。そこで毎日毎日の点検をいたしまして、亀裂が入ったとかいうふうなものについては、いま先生おっしゃるような応急処理という形で、どういう薬品か私はよく存じませんが、そういうものを流し込むとか、あるいはアスファルトを塗るとか、こういうことで処理をしておりますが、しかし、やはりかさ上げ…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 現在羽田におきましては、東京電力から二系統で受電をしております。したがいまして、どちらかの系統が停電をいたしましてももう一本の系統で生きることができる。しかし実際に両方の商用電力、つまり東電から買っております電力がとまってしまった場合、このことを予測いたしまして自家用の発動発電機を二基持っております。したがいまして、これによって仮に商用電源が入手困難になったといたしましても、この自家発電三百キロボルトアンペアと九…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) これは非常に申しわけないんですが、事実と違っておりまして、 〔委員長退席、理事大塚喬君着席〕 現在私どもが使っておりますのは三百キロボルトアンペアと九百三十七キロボルトアンペアというものすごい大きなやつでございまして、これは電源が切れますと自動的に立ち上がりまして、約十秒から十二、三秒で全回転に入る、こういう仕掛けになっております。米軍から払い下げ云々のものは、これは実は今年中に廃棄しようということになっておるも…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) たしか七階にタンクがございます。このタンクは多摩川の水をくみ込んで使っておりますので、多少塩がさかのぼって塩分があるかもしらぬということで、初めから相当の何というか耐食構造にはしてあるわけでございますが、せんだって実は——せんだってと申しましてももう二年ぐらい前になりますが、五十年にビルでぼやがございまして、そのときにやはりいまおっしゃいましたように、六階のレーダーの機器室に水が漏ってくる、これは水槽が漏ったのじ…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 訓練空域の設定につきましては、昭和四十六年の雫石事故の直後に緊急対策要綱というものができまして、航空路のへりから五マイル離してつくるというようなことが原則として書いてございます。それに基づきまして訓練空域ができておりますので、通常のフライトをしている場合には、仮に航空路の幅がすでに十マイルございます。航空法上飛行機は航空路の真ん中を飛べということになっておりますから、まず横に抜けていくということはないわけですが、…

運輸省航空局次長1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本操君) ハイジャックがいまでもなお後を絶たない現状にもかんがみまして、やはり航空旅客に対する手荷物のチェックというものは相当厳密に、厳重にやらざるを得ない、こういうふうに私ども考えております。 東京の場合で申しますと、出発ゲートと申しますのが三つあるわけでございますが、そこに五セットの金属探知機とX線の透視機を置いてございます。そこで手荷物はX線を通す、人間はその金属探知機のところを通ってブーツとすればその旅客の了解を得…

運輸省航空局次長1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 エアバスといいましても機種によって違いますので、一機入れたら幾らふえるというふうに簡単に申し上げるのはちょっとむずかしいのでございますが、私どもが環境庁にお答えしました十三項目回答におきましては、四十九年四月の現状を一といたしました場合に、ジェット機が二百、うち百機がエアバス、そのエアバスの内容も、たとえばDC10とか747とかL一〇とかいうものを適宜可能性のありそうな回数に組み合わせて百機とい…

運輸省航空局次長1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○松本(操)政府委員 五十二年二月の実績をお答え申し上げます。ジェット機の合計が二百二十五回でございます。YS11が百三十八。合計三百六十三。ただし、ただいま申し上げましたのは、日及び月によって変動いたしておりますので、たまたま二月の数字が手元にありましたので、平均値で申し上げた次第でございます。 それから、YS11につきましては、御案内のようにターボプロップでございます。これを三段階の減便方式を出しましたときに、このYS11をエアバス…

運輸省航空局次長1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○松本(操)政府委員 ジェット機の回数を二百回に減らすという趣旨でございます。

運輸省航空局次長1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○松本(操)政府委員 ちょっと私のお答えがもたつきまして、失礼でございました。 YS11がいずれ退役していくであろうということは、先生御指摘のとおりでございます。ただ、現在私どもがジェット機二百と、こういうふうに申しております時点におきましては、現在の大阪周辺の環境整備の状況その他を踏まえまして、少しでも現状を改善しようという目的を優先さして出してきた数字でございます。したがって、YS11がリタイアをしていきましたときに、これをどのよう…

運輸省航空局次長1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○松本(操)政府委員 先生御指摘のように、騒音防止のために航行の安全を阻害するようなことがもしあるといたしますれば、飛行場としてむしろ本末転倒のことであろうかと思います。 いま御指摘のございました大阪あるいは東京空港におきます騒音防止飛行方式というのがございます。これは、私どもほかの国のいろいろな空港についても十分に勉強をしておるつもりでございまして、それらに比べますれば私ども特にむずかしいことを要求しているというふうには思っておりませ…