松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○松本(操)政府委員 私どもの方といたしましては、現在、環境基準が御案内のように一時間値の一日平均値、その測定の方法はザルツマン法である、こういうふうになっておりますので、ザルツマン法によるものを正面に据えまして、これをもって、十四カ所の測定点は全部ザルツマン法をもって測定をいたしております。 一方、ケミルミというものは、ただいまも御議論ございましたように瞬間値が出てくる。その瞬間値のとり方というものがザルツマン法と逆なとり方をしている…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一に、周辺整備促進協議会のごときは、三十日の月曜日に開いて早速にも具体的な議論に入ろうということにしておりますし、それからまた汚染測定ステーションの創設でございますとかそういった問題につきましては、ともかく五十二年度内にも手をつけようということで鋭意努力をしております。また緑地の造成のごときものにつきましても、地元の方々のお話し合いが済めばその時点で、部分的にもせよ、緑地造成に入れるとい…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、三月の時点で一、二カ月程度のうちに発表いたすようにいたしたい、こういうことをお答えいたしました。その後鋭意作業を進めまして、現在の時点におきまして相当詰まっております。したがいまして、あともう少し詰める点が残っておりますので、来月の半ば、あるいはどんなにおくれましても来月いっぱい、できれば来月の半ばまでには皆さん方にごらんに供せるところまで仕上げたい、このように思っておりま…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松本(操)政府委員 大変申しわけないのでございますが、私、住民の要請がありましたので銚子のボルタックを設置いたしましたというふうにはお答えした覚えがないのですが、あるいはそういうふうにもし議事録に明らかに書かれているとすれば、私はとんでもない間違いをそのときにお答えしていることになろうかと思います。これは、いま先生まさに御指摘のとおり、当初の段階では利根川あたりを境にしまして南側を成田の空域、北側を百里の空域として分けよう、その境目を…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松本(操)政府委員 これはだましてだましおおせるようなものでは絶対ございませんので、誠心誠意その作業を進めてきておるわけでございます。現在、絵がかけていないかというと、どうやら絵らしきものができておることを私、見て承知をしておりますけれども、これを皆様方にごらんに供する限りにおいては、また後で実はあそこが少し違っておりました、こういうふうなことを申しますと、いままでの私どもの経緯から見ましてまた運輸省はおかしなことを言う、こういうこと…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) お答えいたします。 三十八年の航空審議会の答申の中では、幾つかの空港の候補地について議論をいたしておりますか、その中で富里——これは審議会の答申では富里となっておりまして、それが後に現在地に変わったわけでございますが、この差はわずか二キロ程度であると思います。富里につきましては、管制上他の空域との間に一番問題がないところである、こういうふうな考え方で、富里を、幾つかほかにも理由がございますけれども、管制上に最も意…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 百里空域につきましては、当初の考えでは、先ほどお答え申し上げましたように、特段の問題はないと、こういうふうに理解をしておりました。その後、四十六年であったかと記憶しておりますが、千葉県の方から、県内の飛行コースについていろいろと知事名をもって御注文が出てまいりました。それによりまして、当初考えていたような形では百里空域と成田空域との分離ということが困難になってくる、また同様、羽田空域と成田空域との分離というのも従…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) いまお答えいたしましたように、四十六年の初めに千葉県知事から、先ほどお答え申し上げましたような、北向き着陸の場合にはどうするとか、あるいは進入角度はどうしろとか、あるいは待機飛行はどうしろとかいうふうな、かなり細かな点についての御注文が出てまいりました。こういうふうなものを踏まえて、なおかつ従前の考え方が踏襲できるかどうかというふうな議論がしばらく続いたわけでございますけれども、大体四十七、八年あたりのところから…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 先生御指摘のように、当初は百里空域の西側を使って高度分離によって往復便を分けようと。私が先ほど簡単に、単純な構想でと申し上げましたのは、そういうふうなことを指しておったわけでございますが、その後いろいろと空域の使い方、効率のいい使い方、あるいは将来への発展性というふうなことを考えてまいりますと、高度分離だけで便数をすべてさばくということは非常にむずかしくなってまいりました。 このことは、ちょっと余談になって恐縮で…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 水戸ポイントと先生おっしゃっておりますのが、私、実はいろんな絵をかいて議論しているんで、どこを御指摘のことかちょっとわかりませんが……
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 恐らく東側の方だろうと思います。そこら辺のところでございますと、一万一千フィート程度であろうと思います。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 先ほど来、繰り返し御答弁申し上げましたように、当初の大ざっぱな考え方といたしましては、御宿のボルタックを使うことによりましてこれを成田空域のために活用すると、こういう考え方で考えておったわけでございます。ところが、再々御答弁申し上げたようないきさつから、空域のあり方あるいは飛行コースの設定の仕方について将来性をも持たせ、あるいは管制効率、つまり管制官のロードファクターを余り上げないというふうなことをも考慮して詳細…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 通常の考え方では、百里空域の南側と、それから成田空域の——いま先生南辺とおっしゃいましたが、北辺だろうと思いますが……。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 百里空域というのはもともと利根川の北あたりのところに南側がございますから、したがって成田空域を利根川まででとめておけば全然重なり合いません。で、それでいいんだろうというのが最初の考え方でございました。ところが、利根川まで真っすぐ飛んでいけと、こういう千葉県側の御希望がございますので、利根川まで行ってからどちらかへ方向を変えなければならない。そうなりますと、民間機の方向の転換の仕方、つまり離発着の方法と、自衛隊機の…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) SARP協定は基本協定でございまして、そのほかにそれぞれの基地ごとにローカルないろいろな取り決めがございます。そこで、実際に成田空港を運用するということになりました場合には、当然、いまおっしゃいましたスクランブルの場合にも、スクランブルだから民間機が飛べなくなったとか、そういうふうな支障が起こってきてはまずいので、そういうことをも念頭に置いて議論をしておる段階でございます。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 飛行コース及び空域の設定につきましては、二つに分けて実は考えないといけない問題がございます。 一つは、先ほど来御答弁申し上げております管制技術上の問題これは成田と百里、成田と羽田及びこれらの三空域と東京管制部の空域、こういうふうな問題でございまして、これらは技術的な問題でございますので、ある程度煮詰まってきております。 もう一つの問題は、飛行コースが自分の町の上を通るか通らないかと、こういうふうな議論、地元の方と…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) IFRルームにございますレーダーの画面に暫定的に空域の案の絵が入っておることは事実でございます。これは、現在フライトチェック等を行います場合にも、これらを入れておきませんとチェックのしようがございませんので、暫定案という形で入っていることは事実でございます。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 先生御指摘のとおり、軍用機は多くUHFを使っております。民間機はVでございますので、飛行機同士はコンタクトがとれませんが、私どもの方の設備といたしましてはUHFを持っておりますので、当然そういった異常事態にはわが方からもコンタクトをとることができますが、さらに百里との間におきましては、私どもホットラインを持たせることにいたしました。そのホットラインを通じて緊急事態が発生した場合には相互にタワー同士コンタクトがとれ…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 私どもホットラインと申しておりますのは、ダイヤルを回すんじゃなくて、ぱっと上げればさっと出るという電話でございます。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○政府委員(松本操君) 最近ではございませんで、大分前になると思いますが、IATAのハマーショルドが、半年前にどうこうしてくれと、こういうふうな注文をつけてまいりましたときに、私どもとしては、三カ月前にははっきりとした日にちをお知らせすることができようと。それからさらに、IATAとは関係ございませんが、国連のICAOの方で、国際空港の開港に当たってはNOTAMを三カ月前に出すということを勧告をいたしておりますので、私どもはこれにのっとり…