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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 二十五日と先生仰せられましたが、二十六日の委員会でないかと思います。久保先生の御質問に対して航空局長が、文言は正確であるかどうか、私記憶がございませんが、この問題については、航空局長としては、この事故が起こる前から、いろんな点について日航のありように問題があるというふうに考えておりましたと、ついてはそれについて早急に点検をするということを考えたい、こういう御返事は申し上げております。

運輸省航空局次長1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 実は、本十五日から数日間をかけまして、私どもの関係部長がそれぞれ日航の関係役員及び関係職員に出頭を求めまして、主として安全の見地から委細について聴取をする、その結果を私どもの方でさらに検討いたしました上で、問題点があればこれを指摘して、日航においてもさらに突っ込んだ検討をしてもらうと、こういうような措置をとる、こういうことにいたしております。

運輸省航空局次長1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 四十七年に日航が連続事故を起こしましたときに、私どもはいわゆる先生のいまおっしゃった、立入検査と私ども呼んでおりますが、これをいたしました。従来も事故がありますたびに立入検査、改善勧告というパターンを繰り返しておるわけでございまして、それによって特段の向上があればともかく、やはり同じような事故が起こったといたしますと、私どもとしても従来のやり方を少し変えるべきではないか。ただ形式的な立入検査だけでよしとするわけに…

運輸省航空局次長1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 着陸角度を三度にいたしますことにつきましては、関係の無線施設をすでにそのようにセットしてございますし、今後とも三度の進入角度というものは厳守していく考えでございます。 それから、第二番目に先生の御指摘のございました二段階に角度を変えて進入するという方法につきましては、米国において相当の検討が行われたことも承知しておりますし、また、私どもそれを実地にチームも出して研究もいたさせたわけでございます…

運輸省航空局次長1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 まず、先生の御指摘を二つに分けて考えないと私にはわかりにくいので、ちょっと迂遠なお答えになるかもしれませんが、御容赦いただきたいのです。 前段の七五WECPNL云々の点につきましては、先ほど環境庁の方から御返答がございましたように、七五という地域が存在すること自体については、望ましくはないかもしれませんけれども、そういうところが存在するということを予測して、あの告示の中にも「記」の第三項という…

運輸省航空局次長1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(松本操君) 御説明申し上げます。 協定書の内容は、新東京国際空港への航空燃料の暫定輸送に関連いたしまして政府の考え方をはっきりし、それによって千葉市に対する協力を求めるという形が基本でございます。そこで国と、それから県と、それから千葉市、この三者の間の協定書という形をとっております。したがいまして、事務次官と、それから千葉の市長、それから千葉県知事、この三名が署名、捺印をした、こういう形になっております。 まず第一条として、…

運輸省航空局次長1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(松本操君) いま御指摘のございました経費の負担をどのようにするかという点につきましては、国鉄としてもいろいろとやらなければならないこと、つまりそれに対して経費を投入いたしますことが国鉄自身の、たとえば線路の増強につながるとか、こういったような問題については、繰り上げて支出が行われたという理解もあるいは成り立つかと思います。したがいまして、そういうものについては国鉄にも応分の支出をお願いし、お引き受けいただくようなお話し合いを…

運輸省航空局次長1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(松本操君) 簡単にお答えいたします。 分担の仕方等についてはなお議論が続いておるものもございますので、固まり次第お知らせすることができると思います。 三条につきましては、先生のおっしゃるのとちょっと意味が違いますが、これはまた資料を持って御説明に上がります。

運輸省航空局次長1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 御説明申し上げます。 ハイジャック関係の条約が三つございまして、第一が東京条約でございますが、これに対して加盟しております国が八十五でございます。現在国連の下部機構の民間航空機構——ICAOと言っておりますが、これに入っておる国がたしか百四十二であったと私記憶しておりますので、およそ飛行機に関係があるとみなされる国が百四十二といたしますと、八十五でございますからまだ数十カ国残っておる。 それから次がヘーグ条約でご…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 日航の規程の中にこの文言が入りました時点におきまして、私どもは有名な各国の航空企業、こういうふうなものがこれらの考えについてどのような考えをとっているかという点についても資料を徴して参考にいたしました。経済性を入れることがそのまま、いま先生御指摘のようなことにつながるとすれば、これは重大問題でございます。しかし経済性という点についてセーフティーとかあるいは旅客の快適性とかいうことと併記して書いて…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 先生御指摘のことは、内容ごもっともでございます。したがいまして、私どもは先ほどお答えいたしましたようなラインを踏まえて運用していくと考えておりましたが、さらにいま現時点においての御指摘もございましたので、その運用のありよう、心構えのありよう等をも含めまして、この問題について慎重に検討をいたしたい、こう考えます。

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十七年の例の航空企業の運用基本方針に基づきまして、全日空につきましては近距離国際チャーターという分野を受け持たせておるわけでございます。現に、大体香港、マニラ等が主でございますが、相当便数のいわゆる近距離と称せられる範囲内の国際チャーターが全日空について行われておりますし、当面この基本原則を大幅に変更するという考えを私ども持っておりませんので、このような状態が全日空につきましては今後とも…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 国際定期として運用いたしますものは日本航空のみでございますが、近距離のチャーター——日本航空は遠距離のチャーターもいたします。したがいまして、国際のチャーターにつきましては、現時点でも日本航空と全日空と両者がかかわり合っておりますので、まとめて申し上げますれば、定期便については日本航空、チャーターにつきましては日本航空及び全日空、こういう形に現在もなっておりますし、当分の間、将来、そのような形が続くものと考えており…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 私が明快でないような返事をしているようでしたら申しわけないのでございますが、定期とチャーターとは、私どもの扱いはかなりはっきりと区別をいたしておりますものですから、ちょっと回りくどい御返事を申し上げたので、現実に国の外に飛んでいく飛行機会社が幾つあるのか、こういう単純な設問に置きかえますと、おっしゃるとおり二社でございます。

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 安全な民間航空機の運航ということを最大の念頭に置いております私どもの立場から申し上げるならば、ハイジャックされてしまってから後の話ということになりますと、いささか所掌の外にはみ出すきらいがあるかと思います。したがいまして、私どもが当面最大の眼目を置くべきと考えておりますのは、水際作戦と従来言われておりましたが、ともかくそういったような犯人を絶対に飛行機の上に乗せない、あるいはそのような準備行動を空港近辺においてある…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 パイロットがおりますところをコックピットと申しますが、コックピットと客室との間には当然ドアがあるわけでございまして、このドアを何とか締めてしまう方法はないか、これはだれしも考えるところでございます。現在これは厳格に実施をされておりますが、ただロックの仕方が、電気的にロックされますものと、機械的にロックされるようになったつくりのものと、二通りございます。したがって、その操作に多少の違いはございますけれども、機長の許可…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 現在、羽田、大阪等で使っておりますエックス線の機械は相当できのいいものだと私は自負しておりますが、しかし、先生おっしゃるようにもっといいものがあるぞということであればもちろん——近くそういったようなものの調査研究部隊を出そうと思っております。十分に検討いたしました上で、しかるべきものがあれば採用を検討するにやぶさかでございません。

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 ダブルチェックと私ども一言にして言っておりますけれども、内容が二通りございまして、一つは、第一関門を通った場合、その関門自身におけるチェックが適切でなかった場合、それをもう一度チェックしよう、念には念を入れようという意味のダブルチェックがございます。それからもう一つは、第一関門を通るときは完全であったはずだけれども、その後外部の者との接触の機会があったがために底抜けになっていはしないかという心配に対するチェックで、…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 まだ最終的に決定した人数に至っておりませんので、概略で御容赦いただきたいと思いますが、われわれの側から数名、それに日航の方のそれの専門家、関係者、これを数名入れて、人数は十名を超えることはないだろうと思います。

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 私どもが、全日空をも含めまして、日本航空等海外に運航しております航空会社に対して、外国空港におけるチェックのありようについてはこのような考え方でやるべきだということは指示してございます。ただし、それを個々の空港に当てはめまして、どのように具体的に改善を図っていくかという段階になりますと、相手国との話し合いというのがそこに入ってまいりますので、すべてがはかばかしくいっているとは必ずしも言えない。先ほどお答えいたしまし…