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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1978/04/19

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 百五十、割り算しやすいように仮に百六十といたしましても出るのと入るので半分ずつ八十でございますが、大体一時間に十数機というのが一番込んでいる状況でないかと思います。十五機といたしますと四分に一機でございます。込む時間帯というのがどちらかと申しますと夕刻以降、これは国際線の一つの特徴でございますが山が二つございまして、午前中に南向けに出ていくのが込むという時期が一つございます。それから夕刻以降、アンカレッジ、ホノルル…

運輸省航空局次長1978/04/19

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 先生おっしゃいますように確かに込んだときに、たとえば出発機だけを見ますと二分間隔ということがないとは申しません。私平均的に申したわけでございますから、非常に特殊なスケジュールの込んだところで二分間隔に二、三機出ていくということはあろうと思いますが、それはそれといたしましてこの仕掛けを——仕掛けというとおかしいのですが、ARTS・Jをつけますのに二十億はかからないと思いますけれども恐らく十七、八億はかかるのではないか…

運輸省航空局次長1978/04/19

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 実はきょうの先生のお話に出てきておりませんけれども、広域管制という問題を関東空域でどうするかというまた別の問題を私ども抱えております。広域管制問題に取り組む場合に全部ARTS方式でいくのか、ARTS方式と在来型の重ね合わせでいくのか、こういったような問題もございます。でございますから、広域管制というものにもしわりあい早い時期に飛び込んでいくのであるとすれば、それを踏まえた上でのARTS方式という考え方をとらなければ…

運輸省航空局次長1978/04/19

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 急上昇、急旋回というふうに一部の方から指摘をされておるわけでございますけれども、この上昇のありようは、実はIATA方式という呼び名で呼ばれておりますやり方でございまして、西ドイツの空港ではほとんど広く採用されておりますし、大阪でも類似の方法がとられておりますし、東京でも近くこれに類似のものをとろう、こういうことにしております。したがって、おっしゃいますほどの急上昇ではないと、まず、これはぜひ御理解いただきたいと思う…

運輸省航空局次長1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 非常事態が発生しました直後に管制官は、いま局長お答えしましたように、無線連絡もいたしましたし、空港当局も県警に連絡をいたしまして、急遽救助方を依頼したわけでございますが、当時飛んでありました県警のヘリコプターは救出用の装置を持っておりません。したがいまして、特に救出用の、私何と呼ぶのかよく知りませんが、ブームが出ておりまして、そこからつり上げるような仕掛けのついたヘリコプターを動員をいたしまして、これを飛行準備を…

運輸省航空局次長1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 管制塔の方ではございませんで、計器飛行管制室——IFRルームの方にあるレーダーでございます。羽田にございますのは、先生いまおっしゃいましたようにARTS・Jと呼はれて繁りますが、これは通常のレーダーの情報をコンピューターを使いまして情報処理をいたしまして、たとえて申しますと、いま飛んでおる航空機がたとえばJALの何便であるとか、あるいはその飛行機の高さが幾らであるとかいうふうなことが必要に応じスイッチの操作によっ…

運輸省航空局次長1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) この間壊されましたのはちょっと違うのでございますけれども、壊されていないIFRルームの方に置いてあります成田のレーダーは通常型と申しますか、コンピューターの情報処理機能を持っていない普通の、ちょっとややこしくて恐縮でございますが、普通のトランスポンダーからの信号を解読をいたしまして、自分が管制をしている飛行機かそうでない飛行機かを識別するというところまでの能力を持った通常タイプのレーダーでございます。

運輸省航空局次長1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 成田にございますものは、先生おっしゃるように、パイロットと管制官との間の交信の必要度合いが羽田にありますものに比べてやや多いと、羽田の場合には全く要らないというわけではございませんが、羽田のものに比べますと成田のものはその必要性がやや多いというふうにお考えいただいてよろしいと思います。

運輸省航空局次長1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) まず現在ARTS・Jと称するものが入っておりません理由でございますが、成田におきます取り扱い機数は当面一日百五、六十でございます。それに対しましてARTS・Jを導入いたしました羽田及び大阪の現状は、御案内のように羽田が四百六十、大阪が三百四十——倍あるいは三倍という数の飛行機を扱っておるわけでありますので、まず重点的にこういうところに入れたと。 次にどういうところに入れていくかというのが当然問題になってくるわけで…

運輸省航空局次長1978/03/30

84参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 管制官につきましては、おっしゃいますとおり、レイティングと呼ばれておりますが、一定の資格を持たなければ一定の業務ができない、こういうことになっておるわけでございます。そこで、実際の運用のありようといたしましては、必要なその管制業務を行うのに幾つのポジションが要るかと、その一ポジションについて大体管制官の場合、二十四時間でございますと、五倍をいたします。四直五交代ということでございますので、五倍をいたしまして、それ…

運輸省航空局次長1978/03/30

84参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) まず第一点のダブルチェックと申しましょうか、管制も最近大分機械化をするようにコンピューターの導入等努めてまいってはおりますけれども、しかし、幾らそういったようなものを入れましても最後に判断をいたしますのはやはり人間でなければならないわけでございます。現実にまた人間が的確な判断をし、的確な指示をするわけでございます。そこで、管制官の訓練といたしましては瞬時に状況を把握して適切な指示が出せるようにということが非常に重…

運輸省航空局次長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○松本(操)政府委員 成田空港で実際に飛行機を扱います時間は朝の六時から夜の十一時までというふうに航空情報に出しております。飛行機のことでございますので、ある程度の例外的なもの、つまりおろしてやらないと人道上問題があるとかそういうようなものを別といたしまして、この原則で運用してまいりたい、このように考えております。

運輸省航空局次長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○松本(操)政府委員 成田で門限おくれになりましたものを、同じように羽田におきましても六時から十一時までが運用時間、十一時から六時までは制限時間ということになっておりますので、成田でだめになったものを羽田に回してしまうというわけにはちょっとまいらないのではないか、このように考えております。(「そんなことを言ったらおりるところがないじゃないか」と呼ぶ者あり)

運輸省航空局次長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○松本(操)政府委員 ごく最近の資料は私ちょっと手元に持っておりませんが、昨年暮れごろまでの統計的な数字で平均二・五機ということになっております。出発、到着を合わせてでございます。

運輸省航空局次長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○松本(操)政府委員 お尋ねの空港は羽田のことであると思いますが、いま先生おっしゃいましたようないろいろの御要求が地元の方々から出ておるのは十分承知をいたしておるわけでございます。御案内のように、現在でも羽田は六時から十一時までということになっておりますし、それからまた、羽田には優先滑走路方式が決まっておりまして、騒音の被害の少ない海から入ってくるというやり方が実はできるわけでございます。 そういうことではございますけれども、確かにいろ…

運輸省航空局次長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○松本(操)政府委員 そうおとりいただいたとすれば、私の説明が不行き届きであったわけでございまして、成田の門限を守ることのために羽田に門限違反を認めてもらうというのは理屈が通らないのではないか、こういうふうに私どもは考えておりますということと、それからもう一つのお話は、羽田の現在の門限、朝の六時から夜の十一時までというのを変えるべきではないかという御意見が出ておることは承知はいたしておりますが、しかしそれをいますぐ変えるということについ…

運輸省航空局次長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○松本(操)政府委員 先生のいまの御提言、ごもっともでございまして、私どももそういう考え方を十分に踏まえた上でダイヤの編成を指導してまいりたい。特に国内線のことでもございますし、はるばる海の上を七時間も八時間も飛んでくるというわけではございませんので、少し気を配って運航に注意をしてまいれば、そもそもおくれるという要因を根っこから排除するということも可能でございますので、いまおっしゃいましたような方針を十分踏んまえた上で積極的にダイヤの編…

運輸省航空局次長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○松本(操)政府委員 地上でのエンジンテストによって実は空港からわりあい離れましたところの住民の方に思わぬ御迷惑をかけているということがときどきございます。特に冬場の空気がわりあいに澄んだときにそういうことが起こりますので、したがって今後の問題といたしましては、エンジンテストの飛行機の向きをいろいろと工夫をしてみたい。まず、一番手っ取り早い方法でございますので、そこから手をつけたい。なぜかと申しますと、従来は非常にたくさんの飛行機が羽田…

運輸省航空局次長1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 そのようなことを決定した事実は全くございません。あの報道は昨日決まったというふうに書いてございますが、事実に反するというふうにはっきり申し上げてよろしいかと思います。

運輸省航空局次長1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○松本(操)政府委員 成田空港は、御案内のように国際線専用の空港でございます。国際線ということになりますと、時差の関係がございますので、日本では夜中でも夜明けの国もあるというふうなことがございますので、何時に門限をつくるかということは非常にむずかしいわけでございます。特に騒音問題も絡んで、地元からはなるべく早い時刻に門限をつくれ、こういう御要望もあるわけでございますが、一方、冒頭私が申し上げましたような事情もございますので、羽田並みの門…