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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1978/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1978/06/02

84参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(松本操君) いまおっしゃいました点につきましては、日本にやってまいります旅客の選択性向がどういうふうに変わっていくかということをよく見きわめていかないといけない問題かと思いますが、現在、成田及び大阪のいわゆる国際空港という肩書きをつけたものを含めまして国際線が出入しております空港が国内に七つございます。したがって、いまおっしゃいました福岡でございますとか、千歳は余り数がございませんけれども、その他名古屋でございますとか、ある…

運輸省航空局次長1978/06/02

84参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(松本操君) まず最初、おおむね四千キロリットル、こういうふうに申しておりましたのは、実は、御案内のように、暫定輸送といういまの鉄道で運ぶという話が持ち上がってまいりましたのが四十七年でございますが、その当時の羽田の実績というものを前提にして推定をいたしまして、そのころはまだ四千までいっておりません、したがって多少のゆとりを見ても四千キロリットル、おおむねその程度でよろしいのではないか、こういう理解をしておったわけでございます…

運輸省航空局次長1978/06/02

84参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(松本操君) 確かに先生御指摘のように、油と申しますか、燃料問題について非常に問題を抱えた状態であるという点はもう御指摘のとおりでございます。ただ、私どもといたしましては、戦争中の標語じゃございませんけれども、油の一滴は血の一滴ぐらいのつもりでこの問題には積極的に真剣に取り組んでいきたい。いま動労のお話なども出ましたけれども、これは航空局として直接にどうこうということにはまいりませんが、しかし、国鉄というものは同じ運輸省の管轄…

運輸省航空局次長1978/06/02

84参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(松本操君) 確かに騒音問題は空港が動き出しました途端に非常に大きな問題になり、かつ空港が動いております限り続く非常に息の長い問題でもあるわけでございます。特に日本における空港の騒音問題というのは幾多の事例を私ども経験してきておりますので、成田についてはそういうことを繰り返したくない、こういう趣旨で騒音防止法に基づきます線引きを五十一年早々にいたしますと同時に、それに伴う移転補償なり、あるいは家屋の防音工事なり、あるいは学校、…

運輸省航空局次長1978/06/02

84参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(松本操君) この点については確かに成田市あるいは芝山町からそういうふうな御要望があったことは事実でございますが、県の力とも十分に御相談をいたしました結果、やはり国際空港として運用をいたします以上、夜の十一時から朝の六時まではお休みにするけれども、その間の十七時間は動かさしていただきたい、こういうことで私どもお願い申し上げ、一応の御了承は得ているというふうに私ども理解をしておるわけでございます。 ただ、そのときにいろいろと付加…

運輸省航空局次長1978/06/02

84参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(松本操君) いまのお答えの前に、私の方も、くどくなって恐縮でございますが、騒音対策の方はこれから騒音をはかって何かしようということではございませんので、私の御説明が悪かったのかもしれませんが、一応、いわゆるコンター線引きはできている、それによって手は打ってまいりました、多少残っております。そこで実際に飛行機が飛んでコンターが違っているじゃないかということでは初めから話になりませんので、それを確認することをいま取り急ぎしておる…

運輸省航空局次長1978/06/02

84参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(松本操君) いま先年がおっしゃいましたラガーディア、ニューアーク等は、実は、空港と空港との洲の距離が関東地方におきますよりもはるかに近いんでございます。したがって広域管制という手段を使いませんとむしろできないと言った方が正しいのではないかというようなトラフィックの状態になっている。ところが、いま私どもが取り組もうとしております広域管制は、たとえば成田と百里の間が二十六マイル、成田と羽田の間が三十マイルというふうに中途半端に離…

運輸省航空局次長1978/06/02

84参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(松本操君) 非常にむずかしい問題について御指摘があったわけでございますが、ボタンをかけ違えたのではないかということをしきりに替われ、私どももいや全然かけ違えなどいたしておりませんとは申しませんけれども、空港の用地六千十五ヘクタールの中に三百二十何軒の実は地権者がおられたわけであります。現在は、それが十七世帯になっておるわけですが、その残余の三百何世帯という方々とは実は無理無体をした覚えはないのであって、お話し合いの中で処理を…

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) いまお尋ねの点、私どもが承知しております限りでは三十一カ国から航空協定の締結をいたしたいという、これは時期的に非常に古いところから最近に至るものまでいろいろと変遷はございますけれども、数字的に締めました場合に三十一カ国から申し入れがございまして、巷間三十二という数字が一時伝えられたことかございますけれども、イラクがいま御審議いただいている段階に入っておりますので、厳密な意味では三十一であろうと思います。 これにど…

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) 古いのは七年ぐらい前かと思いますが、ちょっと私いまどの国という、順序にファイルしたものを手元に持っておりませんので、申しわけございません。

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) いま先生の仰せられましたことに直接的になかなかお答えしにくいのでございまして、と申しますのは、三十一カ国の中で、まずここから始めますとか、ここをいつごろから始めますとか、そこまでは実は固まり切っていないわけでございます。 しかし、いま先生も御指摘がありましたように、相手の国によっては、われわれの方といたしましてもむしろ積極的に話を進めていくべきではなかろうか、このように考えられるところもございますし、非常に御熱心…

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) 交渉事でございますので、いろいろとむずかしい面もございますが、いま先生が仰せられましたような国を含めまして三、四カ国と申しましょうか二、三カ国と申しましょうか、このくらいのところはわりあい早い時期に、外務省との御相談もございますが、航空協定の議論に入ってもよろしいのではなかろうか、このようには考えております。

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) 先生いまおっしゃいましたように、五月二十日に開港いたしまして、実際に航空機の運航が開始されたのが二十一日でございます。一応の移転が終わったのが二十三日。二十四日からはほぼ正常のダイヤに入っておる。でございますので、本日五月三十日でほぼ一週間を経過したわけでございまして、御案内のように国際航空は週間何便というパターンで運航しておりますので、一週間がたったというきょうの時点は大体一回り終わったというふうに見てよろしい…

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) この空港が五月二十日に開港されます以前から、いまお話のございました空域の問題、エアスペースの問題についていろいろと御議論があったことは事実でもございますし、私どもも十分に承知をしておるわけでございますか、先生御承知と思いますが、空域と申しますのは、空の広がりの中で一つの管制機関がみずからに属する航空機を専一に管制をする空の広がり、定義的に申しますと、こういうことでございます。重なり合っておるわけではございますけれ…

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) いまおっしゃいました点は、実は、非常に御説明をし出すとややっこしいので、短時間に申し上げるのはむずかしいんでございますが、滑走路の向きがございまして、これが北をゼロとしました場合に三百三十五度三十七分という、ほとんど三百三十六度の方向を向いておるわけでございます。飛行機が北向きに離陸すると申しますのは、ですから三百二十六度、北をゼロといたしました場合に三百三十六度の方向に向かって飛び立っていく。ただ、しかし、それ…

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) 確かに国際空港と呼ばれるほどのところで滑走路一本というのは皆無ではございません。たとえばシャルル・ドゴール空港のようなのはちょうどこの成田に似ておりまして、一期工事しか終わってないということもあって一本の滑走路で運用を開始しておるようでございますが、しかし、それは別として、横風滑走路というものは使用頻度はきわめて低うございますけれども、しかし、もちろんあった方がいい。それと、それから平行滑走路を含めて二期工事と私…

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) 確かに先生いま列挙されましたように、成田空港についていろいろな問題点があることは私どもも十分に認識しておるつもりでございます。 当面の安全性、安全性と申しますよりも、何というんでしょう、保安体制と申しましょうか、というふうなものにつきましては、現在、機動隊の相当数が動員されておるわけでございますが、いずれこれはよく伝えられておりますように空港警備隊といったような常駐部隊に変化していくのではないか、このように考えま…

運輸省航空局次長1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(松本操君) 先ほどもお答え申し上げましたように、開港してかつかつ一週間という時点の中において、いま先生いろいろとおっしゃいましたような点があるわけでございます。そのどれをとりましても、日本唯一の国際的な表玄関としての新空港という観点からとらえますと、ゆるがせにできない問題はかりであることもまた事実でございます。 たとえば騒音のような問題は、本空港が末長く地域社会と共存共栄していくためには、どうしても解決をしていかなければなら…

運輸省航空局次長1978/05/11

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 安全推進会議の方からは、三月十七日付であったと記憶しておりますが、九十七、八項目にわたりまして、これは成田だけではございません、すべての空港及び航空機の運営に関する問題点を分類、列挙されたものが提出されたわけでございます。 これに対しまして私どもの方は、関係いたしますところがほとんどすべての部、課にまたがるわけでございますので、それらに内容を分類いたしまして、しさいな分析、検討を行っておったわ…

運輸省航空局次長1978/05/11

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(操)政府委員 先ほど黒川参考人の冒頭の部分にあったように私承っておったのでございますが、空港の安全な運用、そのために、去る三月二十六日破壊されました単なる管制塔の機器の修理だけではなくて、安全面に十分に配慮いたせというような御要望とか、あるいは空域、飛行経路等について、基本的に四つの問題点を挙げて御指摘があったわけでございます。これらの点につきましては私どももとより全く同感でございまして、単に破壊されました管制塔の機器の修復とい…