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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(松本操君) これは売り値の原価を調べることになろうかと思いますけれども……

運輸省航空局長1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(松本操君) ロッキード社に対して、おまえはどれだけ上乗せをしたのかと、こう聞いて、これだけ上乗せしましたと相手が素直に答えてくれれば話は簡単でございますが……

運輸省航空局長1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 私の理解、承知しております限りにおいては、そのようなことはなかったものと考えておりますが、再度にわたっての御指摘でございますので、一応私ども試みてはみますけれども、素直にロッキード社が、はい、これだけ乗せましたと、こういう答えをするかどうか。それ以上のことになりますと、私どもが先ほど弁明申し上げましたように、ちょっとそれ以上の調査の仕方はございませんので、そういうことで御理解いただきたいと思います。

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 沖繩の復帰に伴いまして、与那国と先島の飛行場の整備ということに取りかかったわけでございますが、それまでは実は千二百メートルの滑走路をYSが飛んでおったわけでございます。ただ、これは米軍占領下の特殊な事情でやっておったわけでございますので、復帰と同時にわが国の航空法に基ついて安全も確保し、サービスも向上させたいということで、地元といろいろ御相談をしました時点において、やはり千二百の滑走路は、は、どうも何か滑走路の東…

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) はい。これを振るかどうかというような議論がございましたけれども、さしあたっては、それでは八百メートルの、いま先生おっしゃいましたが、十九人乗りでございますけれども、STOL機を使うことにいたしたいということで、それの処置をいたしまして、復帰後三億六千万程度の金を入れて照明設備等もつけまして、現在一日に二便と、それから週八便という形で飛んでおるわけでございます。最初の段階あるいはしばらくたちましてから、同じ与那国で…

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) まず前段に先生が例示されましたピストル・バズーカ戦争の話でございますが、これは多少大西洋という特殊な地域における運賃値下げ競争ということではないかというふうにも見られます。と申しますのは、もともとアメリカ人の祖先はこれ全部ヨーロッパ人でございますので、したがって里帰りその他の非常に特殊な需要がある。そこで、先生おっしゃいましたように、たとえばレーカー社のようなごときものは、ともかくそこへ行って並んで切符を買えばい…

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 全日空がホテルを直接経営しているのではございませんので、これは全日空の子会社と申してよろしいかと思いますけれども、全日空が資本参加しております会社がかなりございます。その中の一つがこういったホテルチェーンを動かそうとしておるわけでございますが、私どもの基本的な考え方としては、全日空自身の経営状態というものにいささかなりともマイナスの影響を与えるような形であるならば、これは航空行政の立場からしかるべき監督、指導をす…

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 最近のような航空輸送事情にかんがみまして、航空企業のサービスの向上というものはますます要求されるわけでございまして、したがいまして、私どもの方も、従前から繰り返し関係企業に対してはいささかもそういう面において怠りのないようにということの注意を喚起してきたわけでございますけれども、実は最近正直申しまして二、三いささか問題があるのではないかと思われるような事象を私どもも承知をいたしました。したがいまして、まず基本的な…

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 先生のいまの具体的な御提案につきましては、先ほどの大臣のお答えもございますし、私どもの方で積極的に研究をした上で、また関係企業を十分に指導するようにしてまいりたいと考えております。特に、羽田を例示的にお示しになりましたけれども、空港の構造そのものが旅客の案内に、最初設計したときはそういうことをいろいろ考えて恐らくつくってあるわけでございますが、やがて便数が伸び、ビルを追加していくというふうな工事が行われますと、ど…

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 予約の取り消し手数料というものは、これはやはり航空機の座席の数というものは限られたものでございますし、いたずらに予約して席を押さえたままで他人に迷惑をかけるというふうなことはなるべくやめてもらいたいということでございますので、不確実なまま座席を保留しておくということをなるべくないようにしたい、そのためにも多少そういったような取り消しのときの手数料というものを課することによって、いたずらにひょっと予約だけしておいて…

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) はい。日本航空の国内線で申しますと、四十八年が一億五千二百万、四十九年同じく国内線一億七千八百万、五十年が三億一千一百万、五十一年が一億四千九百万、五十二年一億七千八百万。 それから全日本空輸につきましては、四十八年が四億三千七百万、四十九年が五億五千五百万、五十年が五億九千一百万、五十一年が五億六千五百万、五十二年が六億七千四百万。 東亜国内につきましては、四十八年が一億三千四百万、四十九年が一億七千万、五十年…

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 実は航空券の予約というのは、ついせんだってまでは、たてまえは券を買っていただくということになっておったわけでございますが、しばらく前から、これはいささか不便である。まあ国鉄がしばしば引き合いに出されますが、国鉄の駅ほど切符を売っているところがございませんので、電話予約ということを実は始めておったわけでございます。この電話予約をしたということが、そのキャンセルを多発させる一つの原因にも、実は結果論的でございますけれ…

運輸省航空局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 非常に勘定しにくい——どこまでをどう入れて勘定するかという点がむずかしいんでございまして、なかなか、数字をまとめるのに実は多少のちゅうちょもあるわけでございますけれども、一応完成はしていたと、そして完成して動いておりますればしかるべき収入が当然あったはずでございます。収入があれば借金の利子などはそれで当然払っていける。ところが、収入がございませんと、やはり借金は返さなきゃならないというふうな点を含めて、一定の仮定…

運輸省航空局長1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 去る六月及び九月におきまして起こりましたニアミスは、先生いま御指摘のように、細かく申しますと多少原因の相違はございますけれども、しかし管制のぐあいによって生じたというふうに考えられるのでありまして、大変遺憾なことに存じておるわけでございます。 御指摘のように、最近航空機が大型化し、また高速化してくるというふうなこともございまして、これに対応するために航空保安をどのように向上させていくかというこ…

運輸省航空局長1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 ただいま仰せられましたように、航空交通の安全というものは、航空輸送というものがともかく空に浮いておるという特性を持っておりますので、特別によけいな、二重にも三重にも力を入れていくべきであるというふうに私どもとしても常日ごろ考えております。いまおっしゃいました点についてどうするかという点につきましては、繰り返しにはなりますけれども、施設面の整備はおおむね所期の目的に近づいてまいりましたので、なおこれを拡充、開発してい…

運輸省航空局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 四十六年に雫石におきましてあの悲惨な不幸な事故が起きましたのを契機といたしまして、四十六年からたまたま発足しておりました第二次の五カ年計画を急遽修正をいたしまして、実質的には四十七年度から作業が始まったわけでございますが、当時全国の航空路を監視いたしますレーダーが二つしかございませんでした。これを八つにして、八つのレーダーで全国の航空路網を監視すると。さらに単にレーダーで見るだけではなくて、レーダーの映像を電子計…

運輸省航空局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 六月に起こりましたニアミスにつきましては、これはレーダーを実は使っていない空域でございました。したがいまして、管制官は従来どおり運航票——ストリップと現場では呼ばれておりますが、これを使いまして、どの航空機がどの高さでどちらの方向へ向かっているということを頭の中に考えておるわけでございます。そういう状態で、実は西へ向かって水平飛行をしておる飛行機が一機あった。今度は東へ向かって上昇を求めてくる飛行機があった。そこ…

運輸省航空局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(松本操君) まことに申しわけないような事態を発生いたしておるわけでございますので、私とやかく申し上げましても弁解じみてまいりますが、しかし先ほどもお答え申し上げましたように、四十七年以降いろいろと努力をしてまいったわけでございまして、それなりの手当てはしてきたつもりでございますけれども、ただ、いま私ども反省をしてみますというと、従来レーダーを使わない管制方式ということに実は長いことなじんできた。それがちょうど昭和五十年ごろか…

運輸省航空局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 管制官が管制をいたします場合には、それぞれ固有の——言葉はおかしいのですが、通常、席と、こう呼んでおりまして、レーダーで管制をしております航空路の管制でございますと、助手的な者を除きまして、四人の管制官がそれぞれの席に着いております。そのうちの一人はわりあいに手がすくという状態でございます。そこで、三人の管制官はそれぞれパイロットと連絡をするなり、レーダーを見るなり、あるいは隣接管制機関と調整をとるなりというそれ…

運輸省航空局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 四十六年に仰せのございましたようなお話を承りまして、その後、まず航空法の改正という形の中で管制の一元化を具現化していくというところに全力を集中したわけでございます。つまり航空法のたてまえ上、日本国の空域はすべてこれ運輸大臣の管轄下に属しておるわけでございますが、現実的に、たとえば自衛隊の飛行場にかかる狭い管制圏でございますとか、ややその外側にあります管制区とかというところは、防衛庁長官が運輸大臣の委任を受け、かつ…