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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1979/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○松本(操)政府委員 三十万ドル云々の件につきましては、一月四日の新聞報道を見て直ちに住商を呼び、その時点においてそういうものがございましたということを私ども承知いたしました。

運輸省航空局長1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○松本(操)政府委員 契約時に私どもが基礎に算入いたしました、先生のおっしゃる約七百万円でございますが、これは通関、輸入手続等に関する手数料というふうに私どもは心得ておったわけでございます。もとになりました価格は、住商を経由してでございますが、グラマン社から徴しました工場渡し価格というのが根っこになっております。 したがって、その工場渡し価格の内訳の中にどのようなものが入っているかという点については、私どもとして、その時点において委細調…

運輸省航空局長1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○松本(操)政府委員 通常、この種のものを輸入いたします場合に、取扱商社と私どもとの間で行います通常のやり方が、いま私が御説明したような姿でございますので、先生がいまおっしゃいますような形で、しからばその時点でグラマンと住商の間にいかなる取り決めがどうなっていたかというふうなことまで突っ込んだ議論はいたしておりません。

運輸省航空局長1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○松本(操)政府委員 ドルの換算その他刻々変わっておりますので、多少数字が違っておるかもしれませんが、私のいま持っております資料によりますと、グラマンに対して支払われましたものは、ドル勘定で申しますと、工場渡し価格と運賃その他経費を含めまして五百三十七万二千二十七ドル五十五セントというのが払った数字でございます。 これに対しまして、いまの先生の御指摘の三十万ドルというものが一体何であるかという点について、私どもは、あの事件以来住商を何回…

運輸省航空局長1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○松本(操)政府委員 私どもが持っているものをお見せしないということではございませんで、これは住友とグラマンとの間の私契約でもございますので、私どもの方からは住友に対して提出するように要求をしております。それに対して住友の方は、関係者間の合意を得た後に提出することとさせてもらいたい、こういうことでございますので、私どもの方はなおそれに対して強く要求をしている、あらゆる努力を払っている、こういう段階でございます。

運輸省航空局長1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○松本(操)政府委員 冒頭お答え申し上げましたように、私どもとしては全く承知をいたしておりません。ただ、住商に事件後いろいろと究明いたしましたるところ、この金についてはちゃんと住商としては入金扱いをしてある、したがって税理関係の手続はきちっとしてある、こういうことを申しておりますので、そういう意味においてはあるいは税務関係の方では御承知であったかも存じません。私どもは承知をいたしておりませんでした。

運輸省航空局長1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○松本(操)政府委員 きつい御指摘でございますが、私どもが承知をしていなかったことは事実でございます。したがって、五百万何がしの中にそのようなコミッションがあったという点について、その当時知らなかったことは事実でございますが、いまの時点で、先生おっしゃるような御指摘を受けてよく考えてみますと、工場渡し価格というものの構成の要件がどうなっておるかという点について、非常に細かなところまで分けて議論することが可能であれば、御指摘のようなことは…

運輸省航空局長1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○松本(操)政府委員 その時点にさかのぼってどういう判断をしたかという点は、私もなかなか明快にはお答えしにくいのでございますが、私どもが払いました手数料は、輸入手続にかかる諸雑費及び若干の利益を含まないと言えば私はうそだと思います。若干の利益ということであったと理解しておりますし、いまでもそのように考えております。したがって、三十万ドルであったかどうかは別といたしまして、メーカーと商社との間において何がしかの利潤のやりとりがあったという…

運輸省航空局長1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 新千歳空港につきましての全空港予定面積は七百四ヘクタール、うち買収対象面積が五百四ヘクタールでございます。 その中で、昨日御質問のございました海部、塚田両氏に係ります所有の土地は、面積八万二千七百二十七平方メートル、ヘクタールで申しまして約八・二ヘクタールでございます。 国有財産、つまり運輸省の用地といたしまして登記いたしました日が昭和五十二年三月二十五日、代価を支払いました日が昭和五十二年四…

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) 民間航空機関係についてお答え申し上げます。 まずダグラス製の航空機といたしまして現在日本に存在しておりますのはDC8、DC9、DC10の三機種でございます。DC8につきましては、昭和三十五年の七月の十七日に一番機が納入されまして以来、日本に入ってまいりましたDC8はいろいろの型式をまぜまして四十九機でございますが、堕落等によって失われたりあるいは売却をされたりというふうなことで、現在国内に残って運用されておりますD…

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) DC8につきましては日本航空でございまして、いま先生おっしゃいました日本アジア航空は日本航空から買っておりますので、直接的な取引行為はないと思っております。それからDC9はおっしゃいますように東亜国内航空でございます。DC10は日本航空だけでございます。

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) お答え申し上げます。 DC8につきましては、四十四年の最初の受領は先ほど申し上げましたように三十五年の七月十七日に一番機が入ってきておりますので、非常にこれは古いので、ここら辺ちょっとわからない面がございます。四十四年からということで申し上げますと、契約は四十五年に六機、四十六年に五機で終わりでございます。受領いたしましたのが四十四年に三機、四十五年に五機、四十六年が六機、四十七年八機、四十八年二機、これでもう生産…

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) いま先生おっしゃいましたのは、このレポートの中の「Government-Ownedor Affiliated Foreign Airlines」という点を指して御指摘のことかと思いますが、これを文字どおりとりますと適切な言い方ではなくなってまいりますが、日本において国の関与している航空会社というふうな意味で申し上げれば、日本航空になります。

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) いま先生御指摘のことについては、ロッキード事件の真相に関するいろいろの議論が行われておりました時点において、いまおっしゃいましたような話があったことは私も十分に承知をいたしております。ただ、私どもの方の調査いたし得る限度から見てまいりますと、仰せのようなことが果たしてあったのかどうか、その時点においては何らの手続がわが方にもなされておりませんし、そういったような商取引があったかどうかという点について、これをつまびら…

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) わが国におきましては、単に航空輸送のみならず、ほとんどすべての運送事業につきまして運賃は認可制をとっております。これは、適切な運賃が設定されることによって旅客公衆の利便が確保され、不当な荷重を課することがない、あるいは不当な競争がそこで行われることがない、あるいは不当な利益を企業の側においてむさぼることがないということを担保するためでございます。 それから、国際運送事業につきましては、一国のみではなく、相手国も絡ま…

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) 国際航空運賃はすべて現在発地国の通貨建てになっております。したがいまして、いま御指摘のございました東京発の運賃であるといたしまするならば、これは円建ての運賃が正当の運賃でございまして、それが認可の対象になっておるわけでございます。したがいまして、何者かが、外国で発行され、外国発日本経由というふうな形の航空券を入手いたしまして、その前段の部分を使用しないで東京発の部分のみを用いると、そういうふうな形をして旅行しようと…

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) いま先生おっしゃいますように、航空法の違反であるということは、法解釈を私申し上げたのでございまして、であるから、直ちにそれを執行すべきであるというふうには私ども実はいまのところ考えておりません。と申しますのは、やはり、旅行します国民一般にとりました場合に、そこに明らかに為替の換算率から生ずる問題ではございますけれども、方向別の運賃格差というものが現存しております関係があるわけでございますので、それを捨ておいて、単に…

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) いまおっしゃいましたアペックス運賃と言いますのは、個人の運賃でございますが、一定の制限は課しますものの、おおむね三五%引き程度の運賃を提供しようという考え方でございます。これにつきましては、私どもとして旅客の需要に対応して、いま先ほどお答え申し上げましたように、基本的な運賃というものを動かすことが困難であるとするならば、むしろ各種のそういった運賃の仕組みというものを豊富に用意することによって、旅客の選択性向に対応し…

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) アペックスにつきましては、もちろん、先ほどお答えいたしましたように、来年早々にも何らか積極的な答えが出ることを期待しておりますが、さらにそれのみに限りませず、団体、個人いずれをも問わず、積極的に各種の割引運賃を導入していくという方向について私どもの方としてはいま真剣に日航の方に検討さしております。きわめて近い時点で日航の成案を得、私どもはその推進方を図るようにしてまいりたい、このように考えております。

運輸省航空局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松本操君) いま先生ずうっとおっしゃいましたもの、多少前後している点あるいは私どもの理解と多少異なる点もあるようでございますが、きわめて初期の合併直後の段階で東亜国内航空にすでにジェット化計画があったということ、これは事実でございます。その時点においては727を使おうという考えであったと、これも事実でございます。御案内のように、四十六年に「ばんだい号」の事故がございまして、これによってわが方は東亜国内航空に対して業務改善の勧告…