松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 国際運賃についてのお尋ねと存じますが、最初におっしゃいましたIATAのメカニズム、それからこれに対応するいまアメリカが盛んに言っておりますカータードクトリンと称するもの、これらの間に矛盾撞着が現に生じてきております。これを今後どのようにわが国政府としてとらえていくかという問題でございますが、私どもの考えといたしましては、やはり二国間の運賃というものは、相対する二国間の航空企業のみによって運営されておるのであれば、こ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 五十二年から五十三年にかけましての激しい為替レートの変動によりまして、先生御指摘のような為替レートによる方向別の運賃格差という問題が起こってまいりました。そこで、昭和五十二年の暮れに、まず、当時日本発の航空運賃についておりました四%のサーチャージを撤去したわけでございます。さらに、五十三年になりましたてから三回にわたりまして、主として日本とヨーロッパの間の運賃でございますが、日本発の運賃を下げ、ヨーロッパ発の運賃を…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 成田空港につきましては、十年を超えます長い期間をかけて、昨年五月二十日無事開港を見たわけでございます。先生御指摘のように、開港に当たりまして相当の緊張が空港周辺にあったことは否めないわけでございますが、おかげさまで開港後はこれといった激しい闘争問題等もございません。昨年暮れまでに四百万人を超える旅客が成田空港を利用する、現在百七十機程度の航空機が毎日ここを出入りをしておるという状況で推移しておるわけでございます。 …
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 飛行機というものは要するに三次元の中、空中を飛んでおるものでございますから、ちょっとしたミスが悲惨な事故につながる、いま先生御指摘のような非常に悲惨な事故が起こり得る可能性があるわけでございます。運輸省といたしましては、民間機であろうと軍用機であろうと、ともかく空に浮いている航空機が安全に運航できるようにということについて相当の苦心、努力を払ってまいったつもりでございますが、とりわけ民間航空機の安全な運航という点に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 運輸省といたしましては、先生御指摘のように、今後の空港のありようとしまして、周辺問題の解決、空港と周辺地域の調和なくしては今後の航空輸送はあり得ないという考え方に立って、大蔵省ともいろいろと御相談しつつあらゆる努力を払ってきたつもりでございます。 具体的な例として先生の御指摘がございました羽田の問題でございますが、私どもの持っております数字では四十九年に、私どもが羽田において八十五WECPNLという、これは環境庁が…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 まず、のど元過ぎれば熱さを忘れるではないかという御指摘は、私どももまことに痛い御指摘でございます。したがいまして、私も先ほど触れたかと思いますが、八十五ということではなくて、次の七十五という目標があるわけでございますので、すぐにも八十に輪を広げますと、先生のおっしゃいますように外側へまた出てまいります。したがって、決してのど元過ぎれはというふうな安閑とした気分でおるわけではございませんで、まずとりあえず八十Wまで輪…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 まず住宅防音工事につきまして、私、先ほど補助金と申し上げた点についていろいろと御指摘がございましたが、これは騒音防止法、あの長い名前の法律でございますが、その中に「住宅の騒音防止工事の助成」という形で規定があるのをよりどころにしておるわけでございますので、したがって、たとえば私がある特定の騒音地域に住んでいて、住宅を防音工事にしたいというふうに思いましたときに、それに対して助成を受けることができる、国の方は助成をす…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 五十八年に、七十五ホンではございません、七十五Wでございますが、七十五Wにすることにつきましては、環境庁の環境基準で定められている目標でございます。したがって当面、私どもは八十ということまでは念頭に置いて計画をしておりますし、さらに七十五まで参りましたときに、対象となります家屋等についての……(沢田委員「出してくれるかどうかを聞いているんだから」と呼ぶ)大まかな数字はございますけれども、年次割りにきちっと割りつける…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 私の申しようがどこかまずい点がございましたら御容赦いただきたいのですが、七十五WECPNLというのは、五十八年の目標でございます。五十八年の十二月までにはその目標に達しなければならない、一、二例外はございますけれども、そういうことになっておるわけでございます。そこで、昨年の暮れはそれが八十五でありました。八十五から七十五までの間に十の差がございますので、一気に十下げるというのではなくて、中間の八十ということを目標に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 まず総世帯数が十一万、この数字は、先生まさに御指摘のように、今後飛行機の種類等が変わると多少動くかもしれませんが、計画としては十一万世帯、それに要する経費の三千億というのも、異動はございましょうけれども、大体の目安、それでどこまで達成するのかと言えば、それで七十五まではできるという数字が十一万世帯の三千億ということに……(沢田委員「全部、一〇〇%ですね」と呼ぶ)一〇〇%やりおおせてそういう数字である。(沢田委員「一…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 現在一種、二種、三種のいわゆる線引きというものにつきましては、予測コンターをもとにして空港の設置管理者である、たとえば羽田で申しますと国がつくるわけでございますが、その場合に、先ほど来引用されております騒音防止法によりまして関係府県知事の意見を聞くことになっております。したがいまして、現実に府県知事の意見を承って、特に道路等によって一つの隣組みたいなところが分断されておる、しかし道路の向こう側にも隣組があるというふ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 第三種空港の設置管理者はほとんど地方公共団体でございます。したがいまして、空港設置管理者としての仕事といたしまして騒音関係、周辺対策を含むという考え方を従来一貫して貫いてきておりますし、今後ともそういうふうな考え方を貫いてまいりたい、このように考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 イエスかノーかとお答えするとちょっと正確を欠きますので、御説明を加えさしていただきたいのでございますが、いままで議論になってまいりました空港は、騒音防止法にいいますところの特定飛行場についての議論というふうに御理解いただければよろしいわけでございます。特定飛行場というもの自身が「運輸大臣が設置する公共用飛行場であつて、」云々、こういうふうに頭にかぶっておりますので、地方公共団体が設置する飛行場については特定飛行場と…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 まず、前段に御質問のございました為替差益の問題でございますが、これらにつきましては、私ども特にどうこういう意図を持って指導ということではございませんで、通常の経理処理の仕方のままで、為替差益があるものはあるように記入されるようにするべきだと考えております。日航の場合に出てまいりますのは、通常の経常収支の場合には大体三〇%程度の外貨の買いと外貨の売りとがございますので、差益と差損とがおよそ相殺をしてしまう。したがって…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 ただいま主税局長から御答弁ございましたように、現在の各航空企業の、国内線についてでございますが、運営状況をこの二年ばかりながめてみますと、非常に強い力で持ち直しをしてきておる。特に五十三年度上期の数字について見ますと、定期航空三社、国内の大手三社につきましては、いずれも黒字を計上しておるわけでございます。一方、燃料税の影響の度合いというものは、これもただいまございましたように約五%、こういうふうに考えられます。コス…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 第三次の空港整備五カ年計画は、五十一年度から五十五年度までの五カ年間に九千二百億の事業量ということでスタートをしたわけでございますので、現五十三年度がちょうど中央年度、来年が四年目になるわけでございます。 この第三次五カ年計画を実施するに当たりまして、特別着陸料を創設いたしますとか、あるいは各種空港使用料の引き上げをいたしますとかこういった手当てをすることによりまして、この特別会計の歳入面での充実強化を図ってまいり…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 ただいま申し上げましたように、第三次の空整計画は九千二百億をもってスタートしたわけでございますが、いま私どもが考えております第四次の五カ年計画、これはまだ航空審議会において審議が始まったはかりでございますので、その詳細について云々するまでに至っておりませんけれども、去る一月に政府の方の中期経済計画として出てまいりました昭和六十年度までの二百四十兆の公共投資の配分比率というものについての審議会の中間答申が出ております…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 ただいま先生おっしゃいました四十八年暮れに出ました環境庁の航空機騒音に係る環境基準、これの実行ということを私ども行政の中の一つの大きな柱にしてまいったわけで、先ほど申し上げました数字の第三次五計の中の九千二百億中三千五十億を環境対策費に投入したというのも、この達成を実はねらって努力をしようとしたからにほかならなかったわけでございます。結果的な点につきましては、午前中にも多少申し上げましたが、すべてがすべてこの目標を…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 まず前段の、すでに一室、二室の防音工事を終わった世帯についてどうするのかという点につきましては、これは当然のことながら、今後新しい方式を適用していくわけでございますので、これから新しく対応する方と同様の扱いをしてまいります。ただ、すでに一室または二室が済んでおりますので、それを含めて合理的な方法で残りの部屋をどうしていくかというふうな設計上の工夫は要るかと思いますけれども、基本的な考え方において変わりはございません…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松本(操)政府委員 いま先生おっしゃいました輸入航空券、いわゆる輸入航空券と言われておりますのは、先生がおっしゃいました日本発を円で買って、たとえば帰りをドルで買ってくるというのとはやや違いまして、たとえばソウル発東京経由サンフランシスコ行き、こういう切符をどこかのエージェントが入手してまいります。ソウルで買ってくるわけです。そしてソウルと東京との間を使いませんで、日本から先の部分を使うという形でございますので、これは常識的に見まして…