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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1979/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 昨年の十二月二十七日をもちまして環境庁が四十八年に出しました環境基準の最初の五年目標が参りました。そこで私どもといたしましては、この機会に私どもが従来努力をしてまいりました周辺対策、環境対策というふうなものがどの程度まででき上がったかということをチェックしたわけでございます。対象といたしましたのは先生仰せのとおり十五の特定飛行場であるわけでございますが、その中で大体これでできているのではないだ…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 沖繩の返還のときに、そういったような了解覚書があったのは先生御指摘のとおりでございまして、それを五年たちました時点において実は私ども協議を始めておるわけでございます。 了解覚書の理解について、ちょっと先生のおっしゃったのと多少違うかもしれませんが、沖繩の権益をそのまま凍結をしたわけでございますので、そのことによっていかなる権益の不均衡が生じたかというふうな点についてのやりとりをしましょうというのが、米側の基本的な考…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 大臣が先ほどお答えいたしましたように、成田空港が運営されていくためには、地元がやはり空港があってよかったという形にならなければなりません。そのためにいままで約束してまいりました数十項目、そのうちし残しが幾つかございますので、これをいま鋭意やっておる。それから民家の防音工事につきましても、全国に先駆けていわゆる全室防音に取り組みましたし、さらに昨年の十二月閣議報告いたしました農業振興策につきましても、これは近く国会の…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 大臣が住友商事の社長を呼びましたときに私は同席をいたしました。その段階において大臣から先ほどお答え申し上げましたようなことの、逐一住友商事の方から説明があったわけでございますが、大臣は疑問の点は疑問としてただしながら、結論的に私どもが払った輸入業務に関連します手数料というものと住友商事が別途グラマン社から受け取っておりますいわゆるコミッションと呼ばれるものと二通りのものがあったということ、そし…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 私が完全に納得し切れていないと申し上げましたのは、三十万ドルについての問題ではございません。SECの報告書をごらんいただきますと、三十万ドルの金の額のほかに「日本政府に秘匿されたと思われる状況のもとで」云々というふうな言い方がなされております。なぜそういうふうな表現が行われているのかという点については、住友商事の説明としては、税務署にも報告がしてあるし、通関のときにしかるべき額の申告もしてあるし、何ら秘匿した覚えは…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 まず、三十万ドルの内容がどうなっているのかという点につきましては、私どもは承知をいたしております。それは承知をいたしております。それから三十万ドル云々の点について知らなかった点、これは大臣が先ほど申し上げておりますように、私ども知らなかったことは事実でございますが、ただ、商社というものを通じて輸入をいたします場合に、商社とメーカーとの間にそのようなことが行われるのが確立した商慣習である、そういうことについて実は私ど…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 まず最初に、三十万ドルの内容を申し上げませんと大臣のお答えもしにくいかと存じますので、お許しを得て内容を申し上げたいと思いますが、三十万ドルといいますのは、三十万八百五十三ドル十三セントでございます。その中の十六万九千百二十三ドル八十五セント、これはわれわれが三分の一の頭金を払ったのに対し、住商は九割の前払い金を払っております、その差額を立てかえております分の金利を還付してもらった、この部分でございます。したがいま…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 大臣がお答えしましたように、今後まだ未解決の問題を残しながらも、方針としては今後商社を通じて飛行機を購入いたします場合に、いわゆる商社のコミッションというものについて明確に把握をして、その上で手続を進めるようにしたいというのが大臣の意向でございます。その場合に、私どもが払っておりました手数料といいますものは、当該商社の利潤、もうけということではむしろございませんで、人が来たり行ったりする、書類をつくる、テレックスを…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 いま飛行機の購入で非常に問題になっておりますが、通常の物品等を買います場合にも、メーカーなりなんなりは幾らかのマージンがあるわけでございまして、これが過大であるかないかというのをどこに目安を置くかというのは、私どもが一方的に決めるというわけにはいかない問題であるかと思いますので、そこで、先ほど来御説明申し上げておりますように、検査院等と篤と相談をした上で、そこら辺のところをはっきりさしてまいりたい、このように考えて…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 いろいろ御指摘の中に航空運賃も入っておりましたので、まずお答えいたしますが、現在五十三年度上期の定期航空のうち、国内線に従事しております五社の収支状況を見ますと、これもすでに御案内のように順調と申してよろしいかと思います。しかし、昨年の九月には一部空港使用料の値上げもいたしました。この四月からは航空燃料税の倍額引き上げというふうなこともお願いしておるわけでございますが、いま燃料税ということをたまたまおっしゃいました…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 航空機騒音対策について非常に広範に御質問いただきましたので、あるいは漏れがございましたら、また御叱正いただきたいと思いますが、まず特定飛行場の十五という数字がございます。五十四年度からは名古屋空港を新たにこの中に入れたい、十六という数にいたしたいというふうに考えております。 それから、現在まで私どもがやってきておりますのは、環境庁が四十八年の暮れに出しました環境基準の最初の五年目標、これは実は昨年の十二月に終わった…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 日本航空としましては、二十七、八年ごろから四発の大型機を購入し始めたわけでございますが、当初DC4型あるいはDC6型、こういったようなものを購入したわけでございます。その時点は、日本航空ができて間もないころでもございますし、そういったような能力も全くない、それから、これらの飛行機は、いずれも中古機であったというふうなことから、商社を通してこれらの飛行機を購入し続けた時期がしばらくございます。三十年ごろから──ごろと…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 私、手元に正確な数字を持っておりませんが、四三%が政府出資であったと記憶しております。正確な額が幾らであるかについては、追って調べて御報告いたします。

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 御指摘のございました百五万ドルにつきましては、ボーイング社からそのようなものが支払われたということを、私どもも最近になって承知したわけでございます。したがって、先ほど御説明申し上げましたように、日本航空としてはボーイングとの直接契約によって航空機を購入しておるわけでございまして、契約上も実務上も、間に全く商社というものは介入いたしておりません。したがって、ボーイングと日商岩井との間にどのような取り決めがあったのかど…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますように、私ども管理監督するといたしますれば、日航を監督するわけでございますが、日航自身が商社というものを全く介入させない形で仕事をしておるわけでございまして、これは私ども確認をいたしましたが、事実でございますので、したがって、ボーイング社と日商との間に取引があったと言われるこの百五万ドルにつきましては、私どもは、日航を通して、日航の監督をするということを通してという形では把握のしよう…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 まず、前段の百五万ドルの件につきましては、私どもは、日航に対してはきつく調査をいたしました。日航が商社を介在さしていた事実があるのかないのか、この百五万ドルについて承知をしていたのかどうかという点についてはきつく究明をいたしました。その結果が、冒頭お答え申し上げましたように、日航は商社を全く介在さしていませんということと、日航自身は承知をいたしておりません、こういうことであったわけでございます。 そこで、先生もおっ…

運輸省航空局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(操)政府委員 非常に広範な空港体系の点についての御質問でございますが、従来とかく空港の設置の場合に二眼レフレックスということが言われておりました。つまり東京、大阪を中心にいたしまして、そこから放射状に路線が引かれるように空港をつくるのだという考え方が非常に強かったわけです。ところが、最近の旅客需要の動向を見てみますと、幹線の需要の伸びよりもむしろローカルの伸びが多い。そのローカルの伸びというのも、亜幹線と申しましょうか、依然とし…

運輸省航空局長1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。昭和五十三年度の上期におきます定期五社、通用定期五社と言っておりますが、この定期五社の営業費用、これは国内線だけが燃料税の対象でありますので、国内線分につきましての航空機燃料祝の比率をとってみますと約五%ちょっとでございます。また航空機燃料費に占めます航空機燃料祝の比率、これが三〇%ちょっとでございます。したがいまして、今回の航空機燃料税の引き上げか倍額の引き上げになるわけでございますので、コス…

運輸省航空局長1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○松本(操)政府委員 先生いまおっしゃいましたように、国鉄、私鉄、あるいは最近値上げの申請のございましたタクシー等についてそのような傾向があることは承知をいたしておりますが、航空運賃につきましては、現時点において直接航空運賃を値上げをしたいという意思表示は、運輸省の方に対して全くなされておりません。 先ほどもお答え申し上げましたように、五十二年度の上期の営業収支というものは一応順調な数字を示しておるというふうに私ども判断をいたしておりま…

運輸省航空局長1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○松本(操)政府委員 国内線運賃の設定に当たりましては、当該企業の全体の収支というものを十分に検討いたします。かつまた、路線ごとの収支勘定というものについても十分な調査を行います。必ずしもすべての路線について、路線ごとの収支勘定が合うようにということにはまいらないケースもございます。これは御案内のように、航空機の場合には、使用いたします飛行機の種類がいろいろと違っておる場合がございます。たとえば非常に似たような空港におりる場合でも、片方…