松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 現在の北九州空港は、いまお話ございましたように、YSが二便程度就航しておる状態の、二種空港でございますので、その現状だけから将来を予測するということは、非常に危険があろうかと思います。私どもが第三次の五カ年計画の議論をいたしましたときに、実は個個の空港についても、一応のめどといたしまして、将来の輸送需要というふうなものを計算はしてございます。もちろんこれにはいろいろと前提がございまして、現在の北九州は、すでに百万都…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 先ほど私お答えしますときに、いろいろ仮定がございますがと申し上げたわけでして、現在、福岡空港が六百万ちょっとの数字でございます。ですから、昭和六十年という時点でそれがどうなるか、八百四、五十万ではなかろうか、今度は北九州と福岡空港分を足しまして、つまり福岡県ということで地域間流動をはじきますと、まあ千百万ぐらいかな、それをどう割り振るかという問題が出てきます。 そこで、いまおっしゃいましたように、北九州空港をジェッ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 国といたしましても、北九州空港の将来のありようをどうすべきかという点に重点を置きまして、何がしかの調査費を投入して、基本的な検討はしておるわけでございますけれども、何せ先ほど申し上げたように、現空港は、地形的にも空域的にも非常にむずかしい。確かに地元に、周防灘に出したらどうだ、こういう御意見のあることも、十分承知はいたしておりますが、この周防灘というところも、また近傍に幾つかの空港がございます。したがって、騒音その…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 先生おっしゃいますように、これから新たに空港をつくろうというふうな場合には、当然、地元と申しましても、かなり広い範囲にわたっての地元の方々のコンセンサスというものがなければ、過去の経験に徴しましても、これはうまくいくはずのものでもございません。したがって、新北九州空港につきまして、地元に広範な促進のための動きがあるということは、私ども十分に承知をいたしております。ただ、先ほど私がお答えいたしましたのは、それは承知し…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 こういった場で、公式的な見解として申し上げるほど、煮詰まった問題ではないと思いますけれども、やや抽象的なことでお許しをいただけるならば、空域的な問題というのは、先生もおっしゃいましたように、地元でどうこうということはなかなか困難だろう、これは、私どもが対応していかなければならない問題だと思いますが、自然条件的な問題、つまり周防灘という海の中の、大体どの辺かという場所もまだはっきりしないわけでございますので、漁業関係…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 いまおっしゃいましたような点については、個々具体的な問題でございます、気象観測云々というのは。こういう点は、今後の調査のありようとして、また地元と御相談をしながら、何が重点的にまずとり行われるべきかということをよく御相談しながら、進めていきたいと思います。 それから、次の長期計画の中に、どういう形で取り込んでまいるかという点につきましては、先ほど来お答え申し上げておりますように、航空審議会の方で、いま総枠の段階から…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 高知空港、いまのYS空港からジェット空港の拡張と申しますか、改良工事をやっておりまして、五十三年度の予算あたりから用地の買収に入っておる状態でございます。ただ、用地買収を進めてまいりますと土工量がかなりの量になろうというふうなこともございますし、一部遺跡関連の事案もあるようでございますので、現在のところ、いつ開港かということを、何年何月ごろということを正確にお答えできる段階に立ち至っておりませんが、おおむね数年とい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 おっしゃるとおり、めどなしの仕事というのはないわけでございますが、先ほど申し上げましたようなむずかしい問題もございますので、まあ五十年代の終わり、それが五十七年前後に来るのか八年前後に来るのかというぐらいのめどを現在立てておる。六十年までかかるとは思っておりませんけれども、五十年代の終わりごろというふうな感じでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 現在はYSだけが飛んでいる空港でございますので、ジェット化した後でどういう路線にどういう機材が入るかというのを詰めないと厳密なお答えがしにくい。ただ、大体のめどといたしましては、現在の騒音対象は五十戸足らずでございますけれども、まあ十倍ではきかないだろう、二十倍まではいかないのじゃないか、だからまあ七、八百世帯と申しますか、ぐらいの範囲がいわゆる民家防音の対象になってくるのではないか。と申しますのは、この空港は五十…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(操)政府委員 ただいまもお答え申し上げましたように、五十三年十二月で目標達成の空港ということになっておりますので、したがって完成が五十年代後半ということになりまして、現実にジェットが飛ぶ時点においてその七十五Wが確保されていなければならない、こういうことになるわけでございますので、空港の完成の度合いに合わせまして民家の防音工事なりあるいは移転交渉なり所要の作業を行って、空港が運用開始いたします時点においては、その時点におけるジェ…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 東京国際空港につきましてWECPNLが現在八十五以上と考えられる地域内の世帯数は千八十八戸でございます。この中で移転補償または民家防音の措置がすでになされておるというふうに判断される戸数が七百八十七戸でございますから、単純な割り算で申し上げまして、先ほど先生のおっしゃったように、七二・三%というのが民家防音及び移転補償に係る達成率でございますが、この内容について先ほど来大臣が申し上げております…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○松本(操)政府委員 現在の時点におきましては、まず騒音から日常の生活を遮断をいたしまして、通常の家庭生活が営めるようにするということについて、先ほど来申し述べましたような全室防音の線での助成事業に着手し、これを早急に達成しようということが第一目標でございます。 したがって、先生御指摘のことも十分に承知はいたしておるわけでございますけれども、いま直ちにこれらの防音工事をいたしました家屋についての冷暖房費に係る全面的な助成ということを、国…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○松本(操)政府委員 飛行コースにつきましては運輸省の所管かと存じますが、現在、必要な航空無線施設を置くということと、それからパイロットに対しましては、ノータムというものがございますが、これを出すことによりまして、このような直進上昇、直進下降のコースをとるようにということを指示をいたしております。北へ向かって上昇をいたしました場合に、大体利根川あたりのところから右旋回を始めることになろうかと思いますが、これは、空港の設置に関連いたしまし…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○松本(操)政府委員 羽田ではC滑走路とB滑走路が交差をしておりますので、一見B滑走路が横風滑走路のように思われるわけでございますが、これは必ずしも横風専用という意味ではございません。騒音を陸岸に及ぼさないという優先滑走路方式というものを羽田でとっておりますので、したがって、いま手元に正確な数字を私持ってきておりませんけれども、C滑走路とB滑走路の使用頻度というのは、三、七あるいは四、六に近い三、七ではなかろうかと思います。Cの方が多う…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○松本(操)政府委員 やや具体的な問題でございますので、私からお答え申し上げます。 基本的な線はいま大臣がお答え申したとおりでございますが、具体的に航空運賃を決めます場合に、賃率というものを先に決めまして、それに免許距離を掛けるという鉄道等のやり方とやや異なりまして、航空運賃の場合には、先生もおっしゃいましたけれども、路線別の採算性、原価と利潤の関係、それから企業全体の採算性の問題、それから非常に問題がございますのは、企業により、路線に…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○松本(操)政府委員 距離別によって大変に違ってまいりますので、むずかしいのでございますけれども、類似路線として大体千キロ前後というところで拾ってみますと、東京——帯広の場合に、これはジェット化しているのと、していないのとございますので、いずれもジェット料を外したもので見ますと、東京——帯広が二万三千四百円、東京——旭川が同じく二万三千四百円、東京——札幌が一万八千二百円でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○松本(操)政府委員 具体的にお答え申し上げます。 本格パイプラインにつきましては、昭和五十年八月の閣議決定によりまして、暫定輸送開始後三年以内に完了する、暫定輸送そのものは三年でやめる、こういうことになっております。したがって、このことは当然暫定輸送開始後三年以内に本格パイプラインを建設するということと裏表だと理解をしておるわけでございますが、パイプラインそのものにつきましては、当初先生御案内のように、ルートの設定及びそのルートにかか…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○松本(操)政府委員 先生おっしゃいますように、このWECPNLという舌をかみそうな単位は、私どもも実は正直言って最初のうちよくわからなかったのは事実でございます。ただ、先生もいまおっしゃられましたように、国際的な一つのユニットでございますので、こういうふうなものをやはり単位としていかざるを得ないだろうし、また環境庁の基準もこれで決めてございますので、これは成田だけではございませんので、全国の飛行場につきまして、十五の特定飛行場について…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○松本(操)政府委員 数字的なことでございますので、かわってお答え申し上げますが、羽田空港におきましての伸びは、先生おっしゃるとおりかと思います。ただそれは、御案内のように便数を極度に制限いたしました関係から機材が大型化いたしまして、特に国内線の場合にはいわゆるジャンボと申しますか、ああいった大型機の導入が激しゅうございましたので、便数のわりに取扱旅客数が伸びた。それから貨物の方は、これは近年の趨勢でございますけれども、貨物専用機が入っ…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(操)政府委員 まず、アンカレジの事故に関連した問題について簡潔にお答え申し上げます。 先生当時強い御指摘が運輸委員会であったことは、私も十分にその当時承っておったわけでございますが、今回の事故の指摘を見ますと、まさにその中で非常に強く言っておりますのは、操縦者がアルコールの影響を受けていたということ、それからそれによって機体の操縦が適切を欠いておったということ、それからさらに先生御指摘のように、非常に薄く霜がつくという状態であっ…