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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(操)政府委員 当初予測いたしました数字は、航空旅客が大体片道一日九千三百人、その他従業員等々を加えまして三万四千人片道というのが当初の予測でございました。先ほどお答え申し上げました数字からも類推していただけますように、この数字を足しますとやはりかなりの数になっております。ただ問題は、予測として違うとすれば、見学者とか送迎者とかいうふうなものが、これも昨年の八月、夏休みということで諸般の制限を緩和したときにはどっとふえておりますが…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(操)政府委員 先ほどの環境庁の御答弁にもありましたように、実は低周波振動というものはわりあいに新しい現象でございますので、公団が初期の段階においてこれに十分な配慮が欠けておったという点は、私どもとしては、あながち責めるのは多少酷かなという気はいたします。しかし、昨年空港がオープンしました後に、六月の測定の時点で、一軒の家でございましたけれども、床振動がある程度以上あり、戸障子が振れるという現象を発見したわけでございますので、その…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(操)政府委員 成田空港のカーフューの問題につきましては、開港前の地元の方々とのいろいろなお話し合いの中において、このようにいたしますというお約束をしたわけで、その中で、たとえばノータムにもはっきり書いて皆様にも御説明をしてあると思いますけれども、実際安全上の問題その他で緊急やむを得ないという場合には、地元の了解を得てやらざるを得ない場合もあろうかと思います。現在までに起こりましたカーフューの時間破りというものが、すべてこれに、適…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(操)政府委員 ただいまの御答弁でもちょっと触れましたように、当該航空機は米国の民間機を米軍がチャーターして飛ばしておる飛行機でございまして、飛行機そのものは民間機でございます。当該軍用機の性格いかんという点につきましては、私どもはこれは米軍にチャーターされた民間機、こういうふうに理解しております。したがって、米軍機であるとかないとかいうことではなくて、パイロット席の窓ガラスにひびが入ったという、最寄りの空港にぜひとも至急おりなけ…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 大臣先ほどお答え申し上げましたように、一般的に申しまして、航空三社の経営状態は順調と申すべきかと思いますが、御指摘の日本航空につきまして見ますと、これは国際線を運営いたしております。先生も御承知のように、国際線につきましては特にアメリカ主導型の形をとってはおりますけれども、一般的に言って、低運賃政策というふうなものの広範な導入というふうなことも叫ばれておるわけでございますので、これに対応していきますためには、日本航…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 国内におきましては、これも先生御承知のように、日本航空は幹線に就航、こういうことになっております。最近の航空旅客の伸びを見てみますと、幹線の伸びはむしろ頭を打ったような形でございます。亜幹線と申しましょうか、東京、大阪等から重要な地方都市あるいはさらにローカル、純粋のローカル、重要地方都市間の路線、こういうところの伸びが大きくなってきておる。したがって国内においても、日本航空の経営のありようというものを他の三社と比…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 五十一年上期、五十二年上期、五十三年上期と、上期だけでちょっとこの手元の数字で申し上げますと、幹線の労働ファクターが五十一年の上期に五八、五十二年の上期に六七、五十三年の上期に七二という程度の伸びでございます。伸びておることも事実でございますが、一方、亜幹線等を含めましたローカルにおきましては、五十一年上期が六八、五十二年上期が七五、五十三年上期が七七、こういうふうに、常に幹線の労働ファクターを上回る絶対値であって…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 旅客の伸びだけについて総合的な数字で申し上げますと、五十一年から五十二年にかけての数字は、いま先生がおっしゃったように、日航が一一七、全日空が一一五、東亜国内が一二〇、丸めてそういう数字でございますので、旅客の伸びだけから見ますと、先生おっしゃるようなことが言えるかと思います。

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 私、いま手元に五十二年度の数字と五十二年上期、五十三年上期というふうな数字を持っておりますので、それについてちょっと数字的に申し上げますと、日本航空の場合に営業収入の伸びが、五十二年上期、五十三年上期、上期同士の比較で七・五%、全日空の場合は一〇・四%、東亜国内の場合が一九・七%、これが上期同士の五十二、五十三の収入の比率でございますが、営業費用の方もやはり伸びておりまして、日本航空が八・二%、全日空が一二・六%、…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 ジェット燃料と申しますか航空燃料税の上げは一〇〇%、倍でございまして、したがいましてこれによるコストプッシュが五%程度であろう、このように考えております。ただ、これだけの影響というふうにしぼって考えますと、五%程度のコストプッシュでございますれば、それを取り上げて運賃値上げ問題を云々するということはないのではないかというのが私どもの理解でございますが、たとえばOPEC関係の原油の値上げとかといった外的な要因もないわ…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 四十九年九月に行われました国内運賃の改定の場合の考え方と算出の方法は、先生のおっしゃいましたのと多少違いまして、四十九年度を平年度といたしました場合の必要経費というものを、これは会社別にはじいております。企業別にその経費をはじきましてそれに適正利潤を乗せる、それだけの収入が必要だという仮定の数字が出てまいります。一方、運賃値上げをしないままに放置した場合にどのようになるかということを、また仮定の計算をいたしますと数…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 高松、徳島のようなYS路線で五、六百キロというところは、YS路線としてはどちらかといえばいい方でございます。いい方ではございますけれども、先生御承知のように、YSという航空機の採算性は非常に低うございますので、そういう意味において、いまお示しになりましたような数字は、まあそんなことではないか、その程度の数字になってくるのではないかというふうに思います。 そこで、賃率が何で三円違ってくるかということを考えますと、徳島…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 予算委員会のときにもあるいは御説明申し上げたかと思いますが、航空運賃の場合には、国鉄のように賃率というものが先にあってそれに距離を掛けていくという形を、従来必ずしもとってこなかったという面はございます。そこで、どちらをとるのがいいのか、あるいは総合原価主義と路線原価主義とをどのように絡ませていけばいいのか、これは先生の御指摘もございましたように、非常にむずかしい問題であろうかと思います。ですから、現在のやり方が非常…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 まず最初に例示されました東京−名古屋というのは、これは非常に特殊な路線と御理解いただきたいのでございまして、実は新幹線が走るようになりました時点で、在来東京−名古屋にございました路線というのは一たんとまってしまったわけでございます。しかし、そうは言いながらも、地元の方の強い要望等もあって復活してきた、こういう経緯がございますので、新幹線の運賃との格差と申しますか対比をどの程度に抑えるかという問題も考慮せざるを得なか…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 四十五年の閣議了解というものが、いま私どもが航空行政を行います場合の一つの指針になっているわけでございますが、その中には先生御案内のように、原則として同一路線を二社で運営するという競争の原理の導入ということが入っております。ただ、いかに競争の原理といいましても、一社一社、一便一便入っているというようなのが妥当かどうかという議論がございます。そこで、ある程度の便数があって、さらに同一会社をもってその便数の増加を図って…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 先生御指摘のように、昨年の十二月二十七日をもって中間目標の達成の日が来たわけでございますが、全国的な評価を私どもの手でまずやるべきではないか、そのやり方等について、当時すでに準備の段階にはございましたけれども、やはりより正確を期したいというふうなこともございまして、多少時間がかかった、それが、十二月の日にちが来ました直後にできませんで二月にならざるを得なかった唯一の理由でございます。 地元の方に早々にもう発表するよ…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 この資料につきましては、たとえば十一市協でございますとか、特に関係の深い市当局でございますとかいうところには御説明をいたしましたけれども、いわゆる調停団とかそういうふうなところまでは実は行き渡らなかったかもしれません。先生御指摘の点については、今後とも十分に参考にさせていただきます。

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 従来のプログラムは、わりあいに飛行機の飛び方を単純なラインでとらえて勘定するようにいたしておりました。それから飛行機の機数等につきましても、これは先生十分御案内のように、環境基準は平均的なということになりますので、それをどのように入れていくかという問題もございます。それで新プログラムと申しますのは、飛行機の飛び方について従来の知見をもとにいたしまして、かなり複雑な、たとえばカットバックをするとかそういうふうなものも…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 昨年の九月六日から九月十三日までの八日間でございますが、実質測定を実施いたしました日は六日間でございます。

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 環境庁の推奨しておりますというか、基準にしております測定方法はいま先生読み上げられたとおりで、私どもが昨年の九月に行いましたのはそれと合っておりません。御指摘のとおりでございますが、実は八日間という期間を設定した間でなぜ六日しかできなかったか、あるいはなぜ一カ所連続少なくとも六日できなかったかという点について、多少弁解がましくおとりになるかもしれませんけれども、地元の市と協力をしてやろうということで、測定点について…