松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 町の方から直接、巨額と言わないまでも相当額の経費を出していただくというふうなことは初めからお話し合いの前提になっておりません。したがって、いまの芝山鉄道の例で申しますならば、八十億というふうにおっしゃいましたが、私どもいま六十八億前後ではなかろうかというふうに試算をしておりますけれども、その経費の中で町の方にお願いするのは数千万程度、第三セクターに参画していただくという意味において数千万程度はお願いできるのではなか…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 いま仰せの委員会と申しますのは、日大名誉教授の木村秀政先生を委員長にいたしまして十数名をもって構成している委員会でございます。 五十三年十月二十日に第一回の委員会を開きまして、十一月二十四日から十二月六日にかけて欧米諸国に行って見てきていただきました。その後、暮れの二十五日、ことしになってから二月二十日、ついせんだっての三月十四日というふうに委員会を重ねておりまして、まだ最終レポートは出ておりませんけれども、決して…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 このプロジェクトにつきまして、五十三年度に使いました金が大体千二、三百万であったと記憶しております。五十四年度にはとりあえず二千五百万程度の調査費を用意しておるわけでございます。 先ほどもお答えいたしましたように、芝山町が提示しております二つの候補地というものにつきましても、なかなか甲論乙駁がございまして決まってまいりません。でございますから、それがことしの夏とか秋とかいうときにうまく決まってしまうかどうかは私もよ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 暫定燃料輸送につきましては、五十年の八月の閣議決定におきまして暫定輸送開始後三年以内に、こういうふうになっております。暫定輸送の開始というのを厳密にいつだ、こういうふうに議論するのは多少議論の余地はあろうかと思いますが、常識的に判断いたしますと、昨年の三月から輸送が開始されております。というのは、三月三十日の当初の開港予定というのがございましたから、三月の初めから暫定燃料輸送が開始されておりますので、それから三年と…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 角坂理事から先ほど来細かな点を御説明申し上げておりますが、成田の問題としての特殊性というものを踏まえながらも、私どもの立場から申しますと、やはりこれは全国的な問題でございまして、たとえば大阪空港につきましても同じような考え方で対処していく、つまり従来の一室二室防音工事というものをいわゆる全室防音工事に内容を充実していこうというのがねらいでございます。 そこで、おっしゃいますように、農村型の家とそれから都会型の家とい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 御指摘のようなことが、公団の側におきまして最初全室防音についての説明会をいたしましたときにあったことは私も承知をいたしております。しかし、成田市、芝山町、これが大どころでございますけれども芝山町あるいは横芝町につきましては、芝山町は大多数が、横芝町についてはもう全戸がお申し込みになっていらっしゃるわけでございますので、住民の方すべてがどうも公団の説明は納得できないというふうにお考えとも私は必ずしも言えないのじゃない…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松本操君) お答え申し上げます。 新千歳空港の航空法上の設置の告示が出ましたのは、先生おっしゃいました四十一年からおくれまして、四十八年でございました。その後、四十九年から実際に予算を計上し、五十三年度末までにすでに五十数億円を投入しておるわけでございます。当初は第二次の空整計画、つまり四十六年から始まりました五カ年計画の中ではとてもそれはできないだろう、工事が大きいからできないだろう、三次の空整を五十一年からスタートさせて…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松本操君) 予算の数字だけで申し上げますと、五十三年度までの段階で一二%、いま御審議願っております五十四年度予算案を入れまして一八%程度でございますが、ただ、最も根幹となります用地の買収につきましては、七百四ヘクタールのうちの六百五十四ヘクタールまでの取得をほぼ終わっておりますので、その点については一応の目標に近づいておると申し上げられるかと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松本操君) 空港用地七百四ヘクタールのうち、先生いま五十四とおっしゃったかと思いますが、五十ヘクタールのところまでいま未買収地を詰めてきております。 〔委員長退席、理事岩動道行君着席〕 用地の取得が空港建設にとって最も根幹でございますので、今後、取得交渉を鋭意進めるとともに、さらにいろいろ用地交渉を促進していきますための手段方法もあろうかと思いますので、そういった各種の手段方法を講じながら、早期取得という点について一層の努力…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松本操君) 三次空整の中では千歳を含めまして七空港ございますが、新千歳を除きましたものについて申し上げますと、練習空港、訓練空港という特殊性がございますが、下地が五十四年、それから長崎、熊本、鹿児島の三空港が五十五年、那覇空港が五十六年、こういうふうなことを目途としておりまして、大分及びいまお話しの新千歳につきましては、第四次になってからというふうなことになろうかと考えております。第四次と申しますのは、五十五年以降というふう…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松本操君) 先生いま仰せられましたように、現在のところ国際航空貨物というものは約九七、八%が東京、大阪に集中をしておるわけでございますが、ただ、これは現時点で私ども考えまするに、航空貨物になじむ貨物の種類というものはわりあいに限られておりまして、高度の工業製品あるいは雑貨の中でもそうかさばらないもの、こういったようなものが、どちらかというと、航空貨物になじんでまいってきておるようでございます。 そこで、今後の問題といたしまし…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松本操君) DC10の騒音テストは、たしかL一〇一一と同じにやったかと思います。前のロッキード事件のときにこの問題がございまして、私もそのとき記録に基づいていろいろと調査をしたことを覚えておりますけれども、DC10とL一〇一一というものが相互的に影響し合う関係にあったということを当時の人々は考えておりました。したがってどちらかが先に、あるいはどちらかが有利な、あるいは不利な状態で騒音テストが行われることのないようにという点に…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○松本(操)政府委員 リースについては、先ほど通産省の方からお答え申し上げたとおりでございまして、緊急輸入の方につきましては、先ほどおっしゃいました八億一千三百万、これの金利の問題は、航空会社がどこから金を借りてくるかということにかかってくるわけでございますので、たとえば日航の場合には一部政府保証債が入る、民間機の場合には市中銀行から借りる、それぞれの金利はその状況によって変わってくる、こういうことでございますので、さっきおっしゃいまし…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 空港関係につきまして、もちろん検察庁からの御要請でございましたので、関連のこれこれというふうな点については私どもの方で全面的に御協力申し上げるということで資料を提出したわけでございます。提出しましたどこをどういうふうにということになりますと、北海道及び九州におきまして運輸省が設置します二種空港でございますが、二種空港の中でここ十年くらい大規模な工事を行っていないところ、何もないところを省きまし…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○松本(操)政府委員 新千歳につきましては、海部氏がらみの話がこの国会でも取り上げられたことがございます。それ以外の点については私ども全く承知をしておりませんし、よくわからないと申し上げた方が適当かと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 航空審議会の答申をいただきましたときに、先生おっしゃいました浮体工法、埋め立て、干拓、いろいろな工法が並んでおりましたが、そのときまでの論議では、浮体工法というのはなかなかむずかしいのではないか、埋め立てに重点を置いて検討すべきであろうというのが答申でございました。しかし、その後技術上の進歩もございましたし、いま先生御指摘のような問題もございましたので、五十三年度から、先ほど大臣もお答え申し上…
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(操)政府委員 先生の御質問、非常に広範な問題を含んでおるわけでございますが、まずアメリカがIATAの機能をやめてしまえ、これに反対するというショー・コーズ・オーダーというのを出しております。これがもし物になりますと、いま先生がおっしゃったように、二国間の話し合いといいますか、相互の認可という形で運賃を決めなければならないということになるわけですが、国際運賃というのは、御承知のように第三、第四の自由のほかに第五の自由と申しますか、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(操)政府委員 昨年の七月、ちょっと日付はいま私は記憶しておりませんが、昨年の七月に県の方から三種飛行場にすることについての問い合わせが私の方に参っております。その後県の方といろいろとお話し合いをしておる。大体県の方のお考えとしては、県会のこともこれあり、私どもの方として最終的なお答えというものはまだ承るに至っておりませんけれども、昨年の七月十二日でございました、当時の知事からお問い合わせがあって、その方向で検討がされておるという…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(操)政府委員 去年の七月は、先生おっしゃいますように公共飛行場(限定)と、こういうふうな言い方がしてございましたが、これは私どもの方の分け方としましては、公共飛行場(限定)という区分はございません。その当時から(限定)ということはどういう御趣旨かというお話し合いはしておりましたが、新しい知事におかわりになってから、この点について特に従来のお話し合いを、方向を変えるようなそういったようなお話し合いは承っておりません。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(操)政府委員 四十六年八月十七日付の総務長官、運輸大臣連名の回答につきましては、今後におきましてもその趣旨は生かされるというふうに理解すべきものと思っております。