松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 具体的には公団からお答えすべきかとも思いますけれども、開港以来、二月の二十二日までで十一時以降飛行機を飛ばしましたケースが十六件ございます。この十六件の中で、非常におくれたと申しますのは、実は二月の二十二日の午前零時二十九分に着陸さした機が一機ございます。これが極端にずれた例でございまして、その他は大体三十分ないし一時間、極端なものは数分という程度でおくれてしまった。このおくれた理由も、いろいろと逐一細かな点はご…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) いま御質問のございました、モノレールの問題でありますとかあるいは国鉄用地の払い下げの問題とかいうことは、これは公団だけで支え切れる問題でもございませんので、私どもも一緒に相談にあずかっております。モノレールのこときものはすでに事業として着手をいたしております。私どものみならず、建設省も参画をいたしまして、調査費その他についていろいろと配慮をしてまいっておるわけでございます。 それから、国鉄用地の払い下げの問題につ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 数字的な点でお答え申し上げたいと思いますが、先生からそのような御質問のあったことは私も記憶に残っております。その時点におきましては、横風滑走路がないのが欠陥空港ではないかと、こういうふうな強い世の中の批判もございました。それに対して、横風の起こる率が統計的に一・数%であるので、まあ欠陥空港というほどのことはないと思います、これでやっていけると思いますと、こういうお答えをしたわけでございます。しかし、私どもの試算に…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 大臣が概略的にお答え申し上げました中で一番大きな問題は、やはり地元といろいろお約束をしてきたことがございます。開港に当たりまして、県、成田市及び芝山町、これからだけでも八十四項目のお申し越しがございました。その中のほとんどにつきましては、大臣がいまお答えしました言い方を取りますと、めどをつけるというか、目途をつけるということで、それによって昨年の開港についての地元の御了解を得たというふうに私どもは理解をしておるわ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) いま具体的に御指摘がございましたわけですが、通常横風の分力は二十五ノットと、こういうふうに言われてございます。二十五ノットということで勘定いたしますと〇・何%と、これは過去の統計からそうなる。ただ、この場合は、滑走路が乾いているというのが前提でございます。したがって、滑走路がぬれているということを前提に考える必要があるのではないか。その場合にいろいろな押さえ方がございますけれども、十三ノットという数字で押さえるの…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 御指摘の点は、ごもっともと思われる点もあるわけでございまして、まず、前提となっておりますのは、年間の平均の数字をいまここで論じておるわけでございますので、ある特定の月なり日なりというわけではございません。年間平均で一・数%だと、こういうことを申し上げておる。したがって、コンターをかきます場合には、御案内のように、年間の平均的なと、こういうのが頭についてまいりますので、コンターを従来の手法でいきなりかくということに…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 芝山鉄道につきましては、私どもは航空局でよくわからないものですから、鉄道の専門家に対してどの程度のものになろうかという点の基本的な計画を委託してつくってもらいました。その結果私どもがいま得ております資料といたしましては、大体七十億足らずの金ではないだろうか。長さが二・七キロぐらいになろうか。そのうちの相当部分は空港公団の敷地の中をトンネルを掘って抜けると、こういう形になるだろう。そこで、これの運営の仕方としては、…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) まず、先ほどの御質問の中の、当時の田村大臣が答えました中に、昨年の八月をめどに第三セクター云々というのは、これは大臣の答弁ではございませんで、大臣の大きな趣旨を踏まえまして、当時航空局長から、五十二年の八月、第三セクターの設立をめどといたしたいということを御返事申し上げたのは事実でございますが、ただ、いま総裁から御答弁申し上げましたように、この第三セクターの設立のためにはどうしても公団の応分の出資ということが不可…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) いま先生おっしゃいました回答も、これまた航空局長の補足回答であったかと思いますが、ただ、申しわけないんですが、先生、多少誤解をなさっておられるのではないかと私ふと思いましたのは、先ほども御説明申し上げましたように、この鉄道はCランの下をトンネルで抜けていくわけでございますので、したがって、二期工事については手も足も出ないという状態でトンネルが掘れるはずもないわけでございます。ですから、条件だとか何とかいうことでは…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) まず、芝山鉄道の構想を、県、町を入れた段階で確認し合う。次の段階といたしまして、それに従って必要な諸手続を進める。その中には先ほど来話題に出ておりますような公団法の改正も十分に含まれる、こう御理解いただきたいと思います。そこで準備万端整い、仮に第三セクターができたといたしましても、実際に工事を着工することができますのは二期工事が可能になるような時点でないと、ちょうど鉄道が通りますあたりのところにいろいろと問題のあ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 先生の引きかえとおっしゃる趣旨を私多少誤解しているのかもしれませんが、芝山鉄道をつくることになったから二期工事を何とかしてくださいとかいうふうな、その駆け引きの材料という意味ではないのでありまして、これは開港の前に約束したことでございますから、その約束をあくまで果たすというのが大前提でございます。ただ実際に工事を始めるのは物理的にそうなりましょうというだけのことでございます。その点十分に御理解いただきたいと思いま…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(松本操君) いまお話ございましたように、IATAというものが国際線開設以来の長い間運賃設定機関としての効用を果たしてきたのは事実でございますが、最近に至っていささかその機能が陳腐化したと申しますか、活気を持たなくなってきたということもまた事実であろうかと思います。それに対してやや違った観点から、これもただいまお話にございましたように、アメリカ政府が、画期的低運賃の導入でありますとか、あるいは運賃に対する一切の規制の排除とか、…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 成田空港は昨年の五月に開港いたしまして、ことし五月二十日が来ますとまる一年で、大体七百二、三十万人の旅行者が出入するであろうかと思いますが、何せ現在のところ日本におきます唯一の国際空港ということでございます。現状につきましては、開港の時点からとかくの御批判をいただいておるわけでございますが、決して世界に誇るに足ると言われるようなものではございません。さらに昭和六十年度あたりを考えますと、やはり…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 財特法に直接的にかかわる点について私からお答え申す立場にはないわけでございますが、いま先生御質問のございました騒音対策というものがこの空港の現在及び将来にとってきわめて大事なものであることについて私どもは全く同感でございます。そのために、不備であるという御指摘はございましたものの、従来の騒防法に基づきまして成田空港周辺の騒音対策というものを鋭意進めてきたところでございますし、さらに先生の御案内の騒特法とでも申しまし…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 運輸大臣といたしましては就任以来、まさにいま先生おっしゃいましたように、地元と十分に話し合いをし、理解を深め、適当な時期に着工したい、こういうことを申し上げてきておるわけでございます。ただ、その適当な時期にというのは、いつのことかわからぬけれども適当な時期にと、必ずしもそういう趣旨で大臣は申しておったというふうには御理解いただきたくないということであろうかと思います。 ですから、年内にという点にそれほど大きなストレ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 大臣の発言の中には、年内には着工しなければならないと思うのでというふうな——そのとおりであったかとうか私存じません、そのような趣旨のことは確かに申し上げておりますが、年内というところに非常に重点を置いて年内年内と、こういう趣旨で申し上げたのではないのですということを御説明しようとした意図でございますので、決して灰色にもやもやとさせようということを私、意図しているわけではございません。しかし、余りにも大臣発言の中の年…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 すべての国民が承知しております、ように、成田が開港にこぎつけるまでに十何年かを要したわけでございまして、その間の歴史と教訓というものは私どもは十分に理解をし、反省すべきものは反省しておるつもりでございますので、いま仰せられました地元と十分に話し合いを詰め、相互の理解と協力の上に立って次の段階に進んでいくという考え方にいささかの変わりもございません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 少なくとも私どもの側といたしまして、いま仰せられました東京サミット後に云々というふうなことを公式にも非公式にも申し上げたことはないと私は存じます。もちろん話し合いというものは、ある日突然に始まるというふうなものではないわけでございますので、いろいろな面でいろいろな形でのコンタクトが積もり積もって一つの筋の上に乗っかっていく。また、対象となります人も特定の人たちだけではございませんので、広く成田空港というものにかかわ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 私の率直な見解をお許しいただければ、誤報と言わんよりは、むしろ私ども自身がどうしてああいう記事が載ったのだろうかと思う程度に理解しがたい記事であるようにも思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松本(操)政府委員 地元というものをどのようにとらえるか、なかなかむずかしい議論もあるいはございましょうけれども、まず私ども、一番関係の深い広域行政に関与いたします県から、少なくとも従前成田の開港に関連して運輸省が約束をしてきたこと、これはきちっと守って実行してもらわなければ困るということ、それから当面の問題といたしまして、たとえて言うならば騒音問題でございますとか、あるいは昨年の十二月一日に閣議報告をいたしました農業振興政策でありま…