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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) おっしゃいますように、昭和五十年に特着料というものを起こしましたときに、これは本来的にはどこが負担するということは別にしまして、コストの中に入る問題である。ですから、当時徴収しておった運賃の中に含ませるかどうかということを抜きにしまして、コストの要因だという議論がございました。これは、航空審議会の委員会においてこの議論がなされたわけでございますが、ただ、同じ路線にジェットとプロペラ機と両方が就航しているという状態…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) まず前段の会社側が徴収する料が国に納める料を上回ってきたのでというふうに私いま言いましたのは、多少説明不足と申しますか、先生の御指摘のような御理解を得たのもやむを得なかったかと思いますが、全体としまして、空港使用料の中に着陸料と航行援助施設使用料と特着料が入っておる、こういうものがこれすべて特会の財源になるわけでございます。それを全国一律的にプールをいたしまして、それぞれ必要な個所に必要な額を投資する。でございま…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) ある空港にプロペラ機で来た場合には特着料がかからない、したがって、ジェット料金もかからない、ジェット機で来るとかかるのはおかしいのではないかという御指摘かと思いますが、これはもうすでに御案内のように、空港の騒音問題はそもそもジェット機に端を発したことでもございますので、そういう意味で、おしなべてプロペラ機からもということではなくて、問題の発端となったジェット機の離発着というところに因縁づける形で特別着陸料というも…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) おっしゃいますとおり、五十年の九月から特別着陸料を発足させましたが、十二月に外国航空会社二十六社が国を相手といたしまして支払い義務不存在の訴えというのを起こしております。この裁判に加わっておるのは二十六社でございますが、そのほかに、便乗と言うと言葉が適当でないかもしれませんけれども、五社ばかりが、裁判の当事者ではないのでございますけれども、払ってない。こういうことでございますから、三十一社が払っておりません。昨年…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 御質問ではございますが、私ども負けることなどを考えてもおりませんでしたので、とっさにどうするかはちょっと用意がございません。

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 新潟と北海道でのパスポートの数というのは、実はちょっと私手元の数字を持っておりませんですが、 〔主査退席、山本富雄君着席〕 五十二年の日本人の出国実績で見ました場合に、北海道が七万人でございまして、大体二・二%、それから青森、岩手、宮城、秋田の東北六県のうち四県の数字しかいま手元に持っておりませんが、この四県で見ますと八万人、約二・五%という程度の数字ではないかと思います。

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 現在、千歳空港は防衛庁の管理空港でもございますので、いわゆる国際空港として具備すべき要件というものの中で、現時点で千歳空港が持っておりますものは、国際民間航空機関、つまりICAOの登録があるわけですが、これに対して国際空港の代替空港としての登録がなされております。ただ、それに対しまして出入国港の指定というのが出入国管理令で行われるわけでございますが、これは指定がなされておりますけれども、検疫機構上の指定の方はこの…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 昭和五十二年度の日本人出国実績が全国で三百十五万でございます。一方、それに対して昭和六十年度の日本人海外旅行者の推定でございますが九百五十万というふうな数字を私ども聞き及んでおります。したがいまして、このうちのどの程度が北海道地区から出るかという予測はなかなかむずかしゅうございますけれども、しかし、わが国の国際航空旅客というものは着実な伸びを示してきておりますし、地域的に見ました場合にも、わざわざ成田あるいは大阪…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 昨年十一月に、いま御質問ございました八路線についての要望が日本航空から出ておるのは承知をいたしておりますが、まだ具体的な申請という形には実はなっておりません。 そこで、国際空港化という問題を論じます場合に、私ども二つに分けて考えなきゃいけないんじゃないかと思っておりますが、一つは前段で私が御返事申し上げましたように、海外旅行者がわざわざ他の遠隔地空港に行かないでも、最寄りの空港から出かけられるようにするための、つ…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 全体に新千歳空港の建設工事自身が多少当初の予定からおくれておるということもございまして、本新千歳空港のターミナルビルにつきましては、建設の実施主体がどこになるのか、現在のターミナルビル会社がそのまま引き継いでいくのかどうか、あるいはそこに多少資本の入れかえ等が行われるのかどうかというふうな点についての具体的な詰め、あるいは具体的な計画等がまだ決定されるに至っておりません。しかし、用地の買収は大分進んできております…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 千歳空港の現ターミナルビルに出店しております——店舗の数でいきますと、とりようでいろいろ複雑でございますので、業者の数で調べましたんですが、二十七でございます。そのうち千歳市の、狭い千歳市だけに限りますと十業者、それから札幌、苫小牧まで入れますと十九でございます。二十七のうち十九程度であろうかと思います。それから、成田の方につきましては、同じような数え方をいたしますと、百十一業者が出ておりまして、地元というものを…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 成田につきましては、ただいまお答え申し上げましたように、非常に狭い地域に限りませんで、かつて成田に在住した人で、土地を売って現在は東京にお住まいという方をも含めまして成田地元関連のという意味で四十四というふうにお答えしたわけでございます。

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 先ほどもちょっとお答え申し上げましたが、一般的に申しますと、ターミナルビルは民間企業になるわけでございます。したがって、私どもの方としましては、テナントの方からは空港管理規則に基づく届け出があるだけということになるわけではございますけれども、しかし、そういうしゃくし定規なことではございませんで、おっしゃるようなラインでの運輸省としてできるだけの努力はしていくべきであろうかと思います。ちなみに、現在のターミナルビル…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 着陸料を分けまして、着陸料と特別着陸料とになるわけでございますが、合計しましてお答え申し上げますと、四十九年度五億七千百万円、五十年度が十三億四百万円、五十一年が二十億八千六百万円、五十二年度が二十六億三千百万円、こういうことでございます。

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 御質問の地元に対する還元という御趣旨がちょっと私わかりにくい面もございますが、着陸料として収受いたしました金額は特別会計の中に入りまして、たとえて申しますならば、五十二年度二十億、五十三年度約二十七億という、こういったような空港の整備事業費等の財源として使われておるわけでございます。 そこで、先ほどの御質問にございました空港周辺の対策、とりわけ騒音対策といったようなものにつきましては、これは空港の設置管理者がこれ…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 運輸省の方といたしましては、五十四年度からいわゆる全室防音と言われている方式をとろう、こういうことにいたしております。したがいまして、一つの平均単価でございますから、でこぼこがあるものをならしてでございますが、新規にこれから民防を行おうというものにつきましては、一世帯大体三百六十万円程度、それからすでに一室、二軍の風防を終わりましたものに対する追加的な工事というものにつきましては三百万円程度というものを平均的な値…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 私の方から先にお答え申し上げますと、先ほど来御答弁申し上げましたように、設置管理者が防衛庁でございますので、周辺対策等は防衛庁がおやりになっておる。もちろん、そのほかに相当数の民航機が飛んでおるわけでございますから、民航機の騒音も一緒になっておることは事実でございます。ただ、これはどっちの飛行機の音というふうに分けて措置しているわけではございませんで、全部ミックスした形での騒音対策という意味において、防衛庁がまと…

運輸省航空局長1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(松本操君) 御指摘の特定空港の数は十五でございます。

運輸省航空局長1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(松本操君) 先日、私ども五年目標の評価をしたわけでございますが、その中でやはり特に問題が大きく残ったというふうに考えておりますのは大阪、福岡、この二つについては非常に遺憾な状態にある、このように考えております。

運輸省航空局長1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(松本操君) 成田につきましては、やはり現状では満足すべき状況と思っておりません。大阪あたりに比べますと、まあまあかとも思いますけれども、数字のとりようによりましてはあるいは大阪よりも悪いというふうに評価できるかもしれません。それから函館につきましては、これは必ずしも数字的な性能はよくございません。数字的な評価はよくございませんけれども、わりあいに便数が少ないというふうなこともございますので、周辺に住んでおいでの方の現実の希望…