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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1979/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○松本(操)政府委員 先生おっしゃいますのと私の申し上げる点、多少食い違うかもしれませんけれども、当時の琉球政府から訓練空港についてのお話がございました時点において、先ほど申し上げましたようにパイロットの養成は事業体の責任とは言いながらも、しかし国としても相応の援助を当然すべきでもございますし、さらにはこのプロジェクトが当時の琉球政府の一つの支援にもなるのではないか、こういうふうな考え方もありまして、したがっていまるるおっしゃいましたよ…

運輸省航空局長1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○松本(操)政府委員 先ほどのお答えでも私ちょっと触れたわけでございますが、スタートの段階では設置した後の維持管理、とりわけ無線施設等の問題につきましては県当局といろいろお話し合いをいたしました。その告示を出すに当たっていろいろな話し合いをしてきました段階で、管理会社というものをつくってその管理会社が全面的に実施をする、それに要する費用は訓練の経費の中から徴収をする、こういう形で管理会社は自営できるはずである、これでいこう、こういうこと…

運輸省航空局長1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○松本(操)政府委員 まず、本件下地空港が第三種空港になじむかなじまないかという御質問でございますが、第三種空港の定義は先生いまおっしゃったとおりでございます。 そこで、この空港の所在地は御案内のように伊良部村にあるわけでございまして、伊良部村の人口もおよそ九千程度であったと記憶をいたしております。したがいまして、沖繩の各先島の人口等々を考えますと、九千人ほどの人口のあるところに空港があることは、もちろん宮古がすぐそばにはございますもの…

運輸省航空局長1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○松本(操)政府委員 先生いまおっしゃいましたように、県がこの空港を維持運営していくのに必要な経費、もちろん県が起債をした分の償還その他をも含めまして、そういうものとか、これも先ほどお答え申し上げましたが、伊良部村に対する交付金とか、こういうふうなものをずっと勘定をいたしまして、県費の持ち出しにならないという範囲で何がしの額になるか、それをどういう形で払うかというあたりについていま関係企業を指導しておるわけでございまして、基本的な点につ…

運輸省航空局長1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○松本(操)政府委員 航空機を安全に飛ばしますためには、各種の航空保安施設、管制施設というふうなものの整備が必要でございます。これらのものの中には、目で見るもの及び無線を使うもの、両方いろいろあるわけでございますけれども、いずれにもせよ、これらの性能が確実に出ておりませんと、かえってこれらのものに頼ることが航空の安全を阻害するということにもなりかねないわけでございます。そこで、これらの施設等の運用に当たりまして、私どもといたしましては、…

運輸省航空局長1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○松本(操)政府委員 四十二年の四月一日から私どもが直接フライトチェックをすることにいたしました。その時点ではYS級の飛行機しか持っておりません。したがって、高高度の検査をすることができなかったわけでございます。所要の補正的な手段は講じておりましたが、直接的に私どもがするということはガルフが運航するまでの間は事実上できなかったわけでございました。

運輸省航空局長1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○松本(操)政府委員 四十八年の七月二十一百及び二十四日、FAAに委託して行いましたフライトチェックの内容は、新東京国際空港の開港に伴う同空港に係る高高度の出入経路というのがございますが、その高高度の出入経路に義務通報点その他のポイントがございます。そういうポイントが正確にとれるかどうかという点についてのチェックをしてもらったものでございます。 四十九年のは四月八日から十日の三日間でございまして、これは沖繩の返還に伴い新しく設けられまし…

運輸省航空局長1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○松本(操)政府委員 FAAはその出先を在日のアメリカ大使館の中に持っておりますので、私どもの担当者とその在日米大使館のFAAの担当者との間で口頭による打ち合わせを行い、さらにFAA側は電報を本国に打ったようでございます。それに基づきまして、FAAの本庁の方から私どもの航空局に対し、電報をもって、かくかくしかじかの条件で引き受ける、こういうことを言うてまいりました。これについて検討いたしました結果、妥当であろう、こういうことでございまし…

運輸省航空局長1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 通称7X幾つかというふうな形で言われております共同開発と申しますか、そういったようなことが行われていることは運輸省として承知はいたしておりますが、これは所管は通産省であるかと思いますので、私どもはそれ以上委細は承知をいたしておりません。

運輸省航空局長1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 先生御案内のように、航空機の生産は通産省の所管でございますので、いま御質問のございましたような内容につきましては運輸省といたしましては所管官庁でございませんので、申しわけございませんが、私どもの方からお答えすべき立場になかろうかと存じます。

運輸省航空局長1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 政府専用機につきまして運輸省の担当官が相談にあずかったことは事実でございますが、これは所管が運輸省でございませんので、私が立ち入ってお答え申すべき立場にございませんので、御了承いただきたいと思います。

運輸省航空局長1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(操)政府委員 着工を早めることを決定しておるということではございません。ただ、先生御案内のように、現在の大阪空港の状況というものがきわめて見通しのよくない状態にございます。一方、国内におきます航空網というものは、徐々に整備されてきておりますし、また地方空港の整備も、徐々にではございますけれども、進んできております。したがいまして、日本全国または関西地区の中心となるべき空港というものが、六十年代のなるべく早い時期にでき上がるという…

運輸省航空局長1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(操)政府委員 まず、第一問の三月の末に浮体工法についての調査報告が出ているかいないのかという点でございますが、五十三年度の調査費の中から約一億円余を投入いたしまして、浮体工法及びこの浮体工法によって建造されました浮き島と申しましょうか、これを係留する工法、この両方について研究をしてまいりました。当初の予定では、おっしゃいましたように、三月の末にはまとまった技術的な報告が私ども入手できると期待しておったのでございますが、浮体そのも…

運輸省航空局長1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(操)政府委員 大変微妙な御質問でございますので、私もお答えしようか否かと考えておったのですが、埋め立てということでございますと、海砂だけではどうも無理なようでございます。やはりどうしても山土が要るということでございます。その山土を持ってまいります場合に、一昔前のすき取りのように後はどうでもいいというわけにはまいりません。したがって、土砂を取りました跡をきちっと整理をいたしまして、公園にするのか、団地にするのかは別として、少なくと…

運輸省航空局長1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(松本操君) お答え申し上げます。 先生のおっしゃいました数字と多少違っておりますので、私の方の数字でお答え申し上げますが、日本航空に対しまして昭和四十五年度から五十三年度、つまり五十四年の四月一日現在で締めましてボーイングが二十九機日本航空に引き渡されております。この内容は747のLRと貨物用機と国内用のSRでございます。日商岩井を通してというお話でございましたが、これは累次御説明申し上げておりますように、日本航空とボーイン…

運輸省航空局長1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(松本操君) 先ほど別途大臣がお答えしたことでもございますが、航空機の購入に関しまして日本航空は昭和三十四年ごろから直接購入をしておるというふうに私どもにも報告し、かっ先日参考人として社長もそのようにお答えをしております。一方、いま先生御指摘のように、国会の調査団が参りましたときにウィルソンとかいう向こうの会長が、日商を通して行っているのだというふうなことを申したということがございます。したがって、ここに完全に食い違いがござい…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) お答え申し上げます。 成田空港における国内線の接続の問題につきましては、現在、数は少のうございますけれども、札幌、名古屋、大阪、福岡に一日二便または一便の国内乗り継ぎ便を出しておるわけでございまして、これは成田の燃料事情等も勘案の上、需要に対応してこれからもふやしていくべきであろうかと思います。 後段で御指摘のございましたVIP等が羽田を使うという点につきましては、これは私はあくまで当面の問題であろうかと思います…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) いまおっしゃいました成田−鹿児島−香港というのはちょっと私いま記憶がはっきりいたしません。福岡−鹿児島−香港というのは現に飛んでおります。これは実は、まあ事務的と言えば事務的ではございますけれども、免許上の問題がございまして、国内の免許か国際の免許かというような議論が一つございます。それからもう一つは、やはり四十五年及び四十七年の閣議了解なり、あるいは大臣通達なりというもので、日本航空の飛びます空港は幹線空港と、…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) これは仮定の上のお答えになりますけれども、仮に鹿児島を幹線空港といたしまして、当初御質問のございましたような成田−鹿児島−香港というふうなものができたといたしまして、それを成田−鹿児島−香港という形の国際線として通しの免許にしてしまうのか、成田−鹿児島の間につきましては国内線の路線免許と併用をさせるという形にいたしまして、本筋は国際線の免許であるけれども、座席に空白、余裕のある場合には、成田−鹿児島間の国内線の旅…

運輸省航空局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(松本操君) 少なくとも私は全く承知をいたしておりません。