松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 いま先生からるる御指摘がございましたが、実務上の問題として、冒頭私お答え申し上げましたように、サービスの面においてはやはり一種の異常事態であろうかと思います。通常の場合と異なるというのは御指摘のとおりであろうかと思います。したがって、たとえばアシスタントパーサーというものの職務等も、もちろん非常の場合、脱出等についてそれぞれのコンパートメントごとにスチュワーデスを指揮して旅客の誘導に当たるというふうなこともございま…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 いま非常に細かい御指摘がございましたが、一クルーについて何人以上の新人、フレッシュマンを乗せる、乗せないというような話について、ちょっと私はいま手元に資料を持っておりませんので確認できないわけでございますが、ただこの点は御理解いただきたいと思うのでございます。 つまり、スチュワーデスの場合には高卒、短大卒等を一定期間かかって訓練をして、一応これなら飛行機に乗せてもまず仕事ができるだろう、つまり作法、行儀から全部教え…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 いろいろ委細の点について御指摘を承ったわけでございますが、現時点において私は御指摘のような危険が満ち満ちた状態であるというふうには必ずしも考えておりません。それなりの訓練を行い、それなりの人選を行って乗務せしめておるというふうに理解をしておるわけでございます。 しかし、御指摘のことでもございますので、先ほど来お答え申し上げておりますように、こういうふうな形にならないようにということはもちろんのこと、これはまたおのず…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 最初に、航空燃料の供給がどのようになっているかという点について御説明申し上げます。 主として米国の空港、西海岸の空港でございますが、三月から燃料の制限ということを行うようになってまいりました。それがよそに飛び火をいたしまして、ロンドンあるいはジャカルタ等におきましても四月から何がしかの燃料制限が実施されるようになりました。このため、太平洋線におきましては三月の中旬から、北回り欧州線におきましては四月の上旬から、東…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(松本操君) まず第一に、羽田が成田開港後当然すいたはずであるからもっと便利になってしかるべきではないかという御指摘は私ももっともと存じます。そうあるべきなのでございますが、しかし長い間にわたって実は羽田を酷使してまいりましたものですから、羽田の滑走路、エプロンその他について相当大規模な工事をしなければならない。実は、昨年の八月には一日三百六十機離発着までふやしたわけでございますけれども、その後、工事の度合いが進捗してまいりま…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 外客誘致のための航空運賃が、まあ高いか安いかという議論はございますが、先ほど大臣の答弁の中でも申し述べましたように、現時点におきましては実は円高という問題がございますので、むしろ為替の格差のために方向別格差、つまり中から出ていく方が高くつくという問題がございます。しかし、それはそれといたしまして、外客を誘致します一つの手段方法として、やはり低廉な運賃で大ぜいの外国人に日本を見てもらうということも大いに必要だろうと…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 私どもは一般的にチャーター便というものは二国間協定の外枠である、したがって事前に一定の合意というものはなくて、その都度当事国政府及び相手国政府の航空当局の許可を受けて飛べばよろしい、こういう考え方でございます。ところで日米間におきましては、別途、航空協定上、指定航空企業となっております企業につきましては、この指定航空企業がそれぞれのオンルートと申しますか、自分の免許を持っております航空路上でチャーターを飛ばす場合…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 先ほど申し上げましたように、成田空港における燃料問題等もありまして、日本航空としては地方空港から国際線を飛ばしたいというふうな希望を持っておることは承知をいたしております。ただ、これは非常に大きな関門を越えなければならないわけでございまして、相手国との間にそのポイントを交換するという二国間協定附表の改定ということをやりませんと実行は不可能でございますので、まずその関門を乗り越えなければなりません。その次に、それが…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(松本操君) 米国のサブリメンタル・キャリア、つまりチャーター専門業者の問題につきましては実は長い歴史的なバックがございます。したがって、いま直ちにこれをどうこうするということを申し上げかねるわけでございますけれども、ただ、問題の後半で御指摘ございましたITCの問題を考えますと、何せ飛行機会社の方が飛行機を提供いたしまして、それに対して集客をする、こういう形でございます。それがチャーターという場合には必ずしも定時定路線というわ…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 やや補足的な面でお答え申し上げます。 昨年十月ごろまでパンアメリカンが那覇-台北間を飛んでおったのは先生おっしゃるとおりでございますが、これは先生おっしゃいますように日米間の航空の権益の問題ということではございませんで、むしろアメリカ自身がどうも中国本土に志向しておるということではなかろうか。日本の場合もそうでございましたけれども、やはりアメリカの場合にも米中それから米台というものをどうするかということはかなりむず…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 御質問の伊是名、伊平屋につきましては、いまお話しの中にございましたように、伊江島の射爆場に関連いたします空域の問題があったことも事実でございます。それから伊是名、伊平屋両島はわりあいに接近しておりますので、この両島にそれぞれ別々に空港を置くのか、いずれか一方に空港を置けばよろしいのかどうかというふうな問題もございました。 それから地形上の問題等もございまして、どの程度の滑走路がつくれるのか、そ…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 最初の、三十万ドル余の手数料の内訳につきましては、私あての二月六日の書面の中に、先ほど会計検査院の方から御説明のございました三十万八百五十三ドル十三セントというのが正確な数字であって、その内訳は、金利負担分十六万九千百二十三ドル八十五セント及び役務に対する対価、いわゆるコミッションと称されるものが十三万一千七百二十九ドル二十八セント、こういうことでありますということを確認をいたしました。 さら…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 私どもといたしましても、先生御指摘の点は大変に気になるところでございましたので、住友商事を通じグラマン社に対し、何ゆえにこのような書類が出ているのかという点の解明を要求いたしました。先ほど御報告いたしました三月十六日付のレターの中で、日本政府にコンシールされた云々というのがございました。これは非常に私ども気になったわけでございます。これに対します先方の回答といたしまして、日本政府というのはきわめて大づかみに言ってお…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 御質問の要点でございました、なぜ全日空だけがインドネシアのチャーターをしておるのかという点でございますが、インドネシアに対するチャーターという大きな点でとらえますと、全日空のほかにも日航が飛んでおるわけでございますが、バリ島に関するチャーターにつきましては、インドネシア側が、インドネシアの航空当局が日航からの申請を許可しないわけでございます。この点につきましては恐らくインドネシア側にいろいろと…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 まず全日空が一九七七年の十月にセンパチ航空との間で結んだ合意書というものがございます。この合意書の内容、委細について実は私まだ大臣に逐条御説明するには至っておりませんけれども、内容については私の段階では調査を終わったと思っております。内容的には、先ほどちょっと大臣も触れられましたけれども、他の運送事業者との運輸に関する協定というふうなたぐいのものではない。これは理屈のつけようではないかというおしかりを受けるかもしれ…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 二十九、三十とおっしゃるのはことしではなく、去年になりますね。(玉城委員「去年です。失礼しました、五十三年」と呼ぶ)五十三年の一月二十九日東京発、二月二日ジャカルタ発。三十、三十一日インドネシアのジャカルタ市内のインドネシア航空総局のオフィスにおいて、航空当局間の交渉を行っております。ここにおいて議論されました内容は、まずDC10の導入の問題、第二に、第五の自由をどうするかという問題、第三に、指定航空企業によるチャ…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 一月二十九日東京発、ジャカルタ着、三十、三十一日と議論をいたしまして、二日にジャカルタ発、三日東京着でございますが、その間一日抜けております。二月の一日が抜けておりますが、これは向こうの交渉の責任者でございます航空総局長のカルドノ准将の招待で、デンパサルへ行ってどんなところか一応見てくれ、こういう話で行ってきたというふうに聞いております。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 ただいま御報告申し上げましたように、カルドノ准将の招待によって一緒に行こうということで、カルドノ自身もついてまいったようでございます。同一行動をとってジャカルタに帰った、こういうことでございますので、わが方が費用を払おうとしたところが、カルドノ氏の方から、これはわが方の招待であるからよろしい、こういうことであったという報告を受けております。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 全日空が四十五年、四十七年の定めに基づいて近距離チャーターを運航し始めてから年月がたつ間に、一つの定着した型ができておるわけでございます。大体東南アジアという範囲というふうにお考えいただいてよろしいかと思います。先ほど私がちょっと触れましたように、赤道を越えるがインドネシアについては東南アジアの範疇内ということで、近距離の中に入れております。距離的には問題は同じようなことであるかもしれませんけれども、東南アジアの概…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(操)政府委員 事業用あるいは定期運送事業用のパイロットの養成訓練というものにつきましては、いま先生がおっしゃいましたように、第一義的にはそれぞれの事業者の責任において行うというのがたてまえであろうかと思います。ただ、航空関係のエンジニア、特にとりわけ操縦士というものは高度の技術、訓練を要することで仏ございますので、その初歩的な段階におきましては、御存じのように航空大学校等におきまして基本的な訓練をするということはきわめて前からや…