松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 先ほど来何回もお答えしておりますが、二十条の第二項に言うところのこれこれ、これこれは公団がやれると書いてあるわけでございますから、そうでないものは公団はやれない、これははっきりしているわけでございますね。公団のやれないものはだれがやることもできないのかと言うと、そうは書いてないわけでございますから、そこは、ではしからば、そこに法律上こういうものはできる、こういう場合はできる云々の規定があるかと言えば、そういった委細…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 私の理解では、現時点においていわゆるホテルと呼ばれるものは空港の現在の敷地の中には建っていない、こういう理解でございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 あの空港はごらんのように非常にふところの狭い空港でございますので、そういったようなものを、たとえばもっと必要な駐車場等と対比して考えました場合には、そういったようなものの中につくり得るゆとりがあるというふうには、私は、個人的な見解ではございますけれども、考えておりません。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 管理棟というのは、わりあいに低いビルでございますから、管理棟からは見えません。タワーの上からは見えますけれども、管理棟からは見えないと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 管制官はタワーの上で勤務をしておるわけでございますので、タワーの上からは少なくとも管制官として見るべき範囲のところは全部見えております。これは私、何回も上がって見ておりますし、管制官にも確認をしております。公団の行いますエプロンコントロールにつきましては、位置が低うございます、タワーより下にくっついておりますから、したがって、ターミナルビルそのものに隠れて見えないというところもあるわけでございますが、管制上という御…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松本(操)政府委員 まず最初に、運輸省の方から実情と、それから考え方についてお答えしたいと思います。 御指摘ございましたように、沖繩につきましては、調整手当の三年間の保障という問題を背負って行っている人がほとんどでございますが、しかし、地元の沖繩県出身のこういった職員も、ことしで復帰以来七年になりますので、どうやら育ってきてはおります。しかし、まだ全体的に言って、職種別の違いはございますが、四分六程度の差でかなりの本土からの人たちがお…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松本(操)政府委員 非常に該博な御教示をいただいたのでお答えする私がいささかたじたじでございますが、仰せのようにニアミスの問題について、御指摘になりました空域の問題、管制官の問題あるいは方式、施設、機器の改良、いずれも重要な問題であろうかと思います。多少お答えの順序が変わるかもしれませんが、まず空域の問題についていまやっていること、こういうふうな考え方で取り組んでいるということを御説明申し上げます。 私ども、第二次、第三次の空整によっ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松本(操)政府委員 二つばかり宿題をいただいております。 ニアミスの問題について従来の方式にこだわらないで、もっとフレキシブルにやれというお話でございますが、実はいままでもニアミスの調査については非常に熱心にやっておったわけですが、熱心であり過ぎたがゆえに、むしろ何か現場の者からはニアミスの担当者が検非違使のように見られまして、そういう点でしっくりいかなかった面がある、それを何とか直していきたい、こういうことでございますので、御指摘の…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松本(操)政府委員 まだ暫定統計でございますが、昭和五十三年度の航空旅客、国内で三千七百万程度、こういうふうに見られております。五十三年のエネルギー関係の数字がわかりませんので、一年さかのぼって五十二年度の数字で申しますと、三千三百万程度の輸送人員でございますが、百七十六万キロリットルの油を使っておるわけでございます。これは当時の石油消費量の大体〇・八%程度。また別の見方といたしまして、国内交通機関の全エネルギー消費量を石油で換算しま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松本(操)政府委員 国際線を含めてあるいは特に国際線についての今後の燃料事情のありようというものについては、実は私ども、いまのところはっきりした見通しを持つにまだ至っておりません。と申しますのは、この春以来のOPECの値上げあるいはイランの政変によります生産量の減少、こういうふうなことから、当座非常な量の不足あるいは値上がり、特にスポットものにおける値上がりの激しさというふうなことが取りざたされておるわけでございますし、現にそれを前提…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松本(操)政府委員 新聞の一部論調等を見た限りにおきましては、関西空港というものについての積極的な機が熟してきたかに見える面もないとは申しませんけれども、私は、そういうふうな見方をするのはやや時期尚早ではないかと思います。と申しますのは、関西空港の議論が起こりましたのは、もう遠く四十五、六年のころでございますが、そのころにほとんどの大阪湾周辺の府県市がその議会において反対決議をいたしております。これがまだその後取り下げられたという話も…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松本(操)政府委員 大臣お答え申します前に、現状を一応御報告申し上げておきますが、この工法の問題につきましては、私は、あくまで技術的な面で十分な議論を尽くすべきであろう、このように思います。したがって、御案内のように、去る四十九年に出ました答申においては、埋め立てということを主とするとしながらも、他の工法についてなお今後研究の余地があろう、こういうわりあいフレキシブルな態度をとった、それを受けて、特にこの五十二、三の両年度一億円余の研…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 定期航空が発着をしております空港というふうに限って数えますと、総数が七十。これはすべてが私どもの直接管理する空港という意味ではございませんが、ともかく空港の数としては七十。それから滑走路長が千五百メートル級以下の飛行場は、八百メートル級を含めましておっしゃるように五十でございます。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 まず前段のYS11でございますが、昭和三十九年に型式承認を取得いたしましてから、製造打ち切りになりましたのが四十八年でございます。そしてその間に百八十二機生産されたわけでございますが、昨年十二月現在で残存機数が百六十六。これは、いま先生がおっしゃいましたように定期航空のは七、八十でございますが、そのほかに私どもも使っておりますし、海上保安庁もございますし、そういうものを含めて百六十六機が全世界に残っておるわけでござ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 まず最初の滑走路長の問題でありますが、先ほどは千五百を前提にYS後継機を考えている、しかしなかなかむずかしいということをお答えしたわけでございます。ということは、現時点で考えます限り滑走路二千メートルがジェット化のスタンダードと理解するのが妥当ではないか。ただ、その場合に、まさに先生御指摘のように騒音の問題が必ず起こってまいりますので、低騒音という点については妥協を許さない考え方で取り組んでいかなければならない。そ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 ただいま科学技術庁及び通産省の方からそれぞれの御所管についてお話があったわけでございますが、先ほど私お答え申し上げておりますように、STOL機にまず限定して申し上げますと、現在科学技術庁で実験機をバックアップしておいでのSTOL機につきましては、やはり短距離離着陸性能を持たせるための相当の工夫をした飛行機でございます。現在飛んでおりますデハビランドのDHC6といったような、わりあい小さな飛行機に大きな羽をつけて間違…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 先生の御指摘は、私十分理解するわけでございますけれども、さしあたって非常に近い将来の問題といたしまして、やはり空港によりましてはもはやそう長い間、激増する航空需要を現状の施設では支え切れないというふうな状況に陥っているところがあるわけでございまして、先ほど五十の千五百メートル級以下の空港ということを申し上げましたが、たとえばふと思いつくだけでも秋田でございますとかあるいは山形でございますとか、そういうところはすでに…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 私、いま正確な文言を記憶しておりませんが、航空法の中に、航空路とは航空機の通航に最も適した通路をいう、こういうような趣旨の規定がございまして、航空機がA地点からB地点へ飛ぶのに当たりまして、たとえば必要な航空援助施設とかそういうふうなものをそろえまして、これを航空路であるというふうな形で世の中にはっきりとさせてあるものが幾つかございます。こういったようなものの中にはいわゆるそういった本格的な航空路とか、あるいは非常…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 まず前段の航空路の改正というのは随時行われておりますので、先生のおっしゃるのがどれか私ちょっと思い当たりませんが、わりあい大幅なものといたしましては、昨年成田が開港いたしました時点で関東空域の幾つかの航空路について大幅な修正をいたしました。その後も必要な航空保安施設等の整備に伴って航空路の改廃をいろいろとやっております。これらはすべて先生おっしゃいますようにノータムというものをもって通知することになっております。ノ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 訓練空域の設定の基本的な考え方は、四十六年の雫石事故を契機として出ました「緊急対策要綱」というのがございますが、これの趣旨にのっとって訓練空域の設定を図ってきておるわけです。その中で、いま御質問のございました、航空路と訓練空域の間には一定の緩衝地帯を置くということが決まっておりますので、したがいまして、いまお話にございましたのは浜松沖のK空域だと存じますが、このK空域と、そのさらに沖合いを通っております航空路との間…