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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 ニアミスの統計は暦年でとっておりますので、五十三年の集計ができておりますので申し上げます。 年間にニアミスとしてパイロットからレポートのございましたものが十七件でございました。その十七件について精査をいたしました結果、回避等の余裕が余りなく、ほっておけばあるいは空中衝突という惨事になりかねなかったのではないかというふうに判断されたものが三件でございます。 それから、どのような形の間で行われたかと申しますと、飛行機の…

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 航空機の管制につきましては、大きく分けて二つに分かれます。先生おっしゃいました管制塔と通称されておりますのは、空港の周辺の空域について管制をいたします場合、これは進入管制とか飛行場管制とか呼ばれるものでございます。それから、冒頭御質問のございました航空路について管制をいたしますものは、管制部というところで管制をいたしております。 まず、管制部の方から申し上げますと、全国を札幌管制部の空域、東京管制部の空域、福岡管制…

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 着陸態勢というのをどこら辺から着陸態勢と言うかというのはいろいろ議論があろうかと思いますが、いまの大阪の例で申しますと、名古屋の南の方に河和というところがございます。東京から参りました場合に、河和を越えて、奈良県に大和というところがございます、その上空あたりのところから大体着陸の態勢、つまり管制部の方の手を離れまして大阪の飛行場の進入管制の手に渡っていくというふうにお考えいただいてよろしいかと思います。そこら辺を着…

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 一マイルが一・八キロでございますから、十四、五キロというふうに御理解いただいていいと思います。 それから、高度につきましては大体二千五、六百フィートでございますから、メートルに直しまして七百五十から八百メートルぐらいではないかというふうに思います。

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 ちょっと申しわけございませんが、正確な数字を私いま記憶しておりませんけれども、大体新幹線の大阪駅の辺まで第一種の空域の先つぼの方は延びていたのではなかったかというふうに記憶しております。城東ビーコンはさらにその南側でございます。

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 まず前段の騒音の問題については現在八十五WECPNLで線を引いておりますが、近く八十にし、最終目標は七十五まで持ってまいりますので、その時点においてどういうふうになるかという点はこれからの問題の中で十分に取り組んでまいりたいと思います。 それから、後段で御指摘のございました着陸態勢に入った航空機が一〇〇%安全と言えるのかという点につきましては、理論的には残念ながら一〇〇%安全とは言えないというのが事実であろうかと思…

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 まず安全性の問題に関連しての新空港の早期建設という御指摘につきましては、単に安全の問題だけではなくて騒音の問題を含めて、新空港はあくまで公害のないということを標榜してスタートしているわけでございますので、そういう点について目下あらゆる環境アセスメントをしております。それを予定どおり終わらせて地元の関係者の理解を得ながらなるべく早く工事にかかれるようにしたい、こう考えております。 次に、騒音区域の拡大については、先ほ…

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 時刻表そのものではございませんが、発着の時刻につきましては、事業計画の変更ということで航空法上認可の対象になっております。

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 航空機の運航ダイヤの設定につきましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、わが方で認可をしておるわけでございまして、決して先生御指摘のように安穏とした形でやっているわけではございません。十分に目を通し、所要の指導もしてまいっておるつもりでございますが、しかし、結果論的に見まして先生御指摘のようにわりあいに同一方向に接近してダイヤが組まれておる、場合によっては五分とかあるいは同じ時刻とかいうふうなことで同一方向にダイ…

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 そこまでおっしゃられますと大変に私も答弁に苦しむのでございますが、そういうことではございませんので、先生御案内のように、時刻表に書いてあります時刻と申しますのは、車輪どめを外す時刻でございます。したがって、離陸態勢に入って離陸をしていく段階においては、当然後先の順序がつくわけでございますから、いまおっしゃったようなことを容認、黙認しようということでは毛頭ございません。できることなら、たとえば三十分置くとかいうふうな…

運輸省航空局長1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 大変ごもっともな御指摘で、十分肝に銘じてまいりたいと思いますが、ただ、十四時間の間に十四本だから一時間に一本ずつ飛べるではないかという御指摘につきましては、実はそこに一機の飛行機を張りつけて行ったり来たりというわけでも必ずしもございません。そういったような航空機運航技術上の問題をも含めて措置をいたしませんと、なかなかダイヤの編成というのはうまくいかない面もあるわけでございます。それで、高知の例についても先生十分に御…

運輸省航空局長1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(操)政府委員 具体的な面についてお答え申し上げます。 まず、コンコルドで参ります人がフランスの大統領でございますので、したがって、恐らくこれはエール・フランスの飛行機を使うのであろうと思いますけれども、扱いとしては外国公用機という形になるのではないか、こう考えられます。したがいまして、外国公用機のわが国に対する乗り入れにつきましては、航空法にその定めがございますので、正式にお申し越しがあれば、外交文書なり何なりをもって適切なお申…

運輸省航空局長1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(操)政府委員 ただいまお話ございましたように、ボーイングの707でございますとかダグラスのDC8でございますとか、やや古い世代に属します航空機につきましては、現在の私どもが決めております騒音基準、航空法に基づく騒音基準には適合いたしておりません。 これらの騒音基準に適合いたしておりません航空機に対して、航空法上は二通りの手当ての仕方をしておるわけでございます。 一つは、期限を限って、それまでに基準に適合するように改造すること、こ…

運輸省航空局長1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(操)政府委員 新潟空港につきましては、第三次空整五カ年計画で、現在千九百メートルでございますので二千メートルへ延ばす、五十一年度一億七千万程度の金を投入しましたのを皮切りにいたしまして、五十四年度二十五億程度を入れよう、五十五年度いっぱいで完成させようということで、いま鋭意工事を進めているわけでございます。したがいまして、残念ながら現時点におきましては、この四月から六月いっぱいぐらいのところは、金曜日を除きますとほとんど毎日のよ…

運輸省航空局長1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(操)政府委員 エネルギー的な面からいろいろと御指摘がございましたが、航空機の場合には、何せ重力に逆らうだけのよけいな力を出さなければなりませんので、おっしゃるような数字になろうかと思います。 そこで、東京−大阪のような、かつて三十九年でございますか、新幹線ができて、その後どういうふうな変遷をとってきたかということでございますが、大体四十年代の終わりごろから、東京—大阪間の提供座席数というものは実はほとんどふえておりません。便数的…

運輸省航空局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○松本(操)政府委員 先生いまお話しのございましたように、今次の春闘に係るストライキ関係で、男性の、臨時と呼ぶのか代行と言うのかよく存じませんが、通常のスチュワーデスの勤務にかえて男子管理職職員が乗っているのは事実でございます。それで非常に報道されているのも私、承知しておりますが、客室乗務員というものにつきましての私どもの考え方は、いま先生のお話の中にサービスのお話もございました。もちろんそれも含まれるものと考えますが、航空法的な見地か…

運輸省航空局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○松本(操)政府委員 今回の男子地上勤務員の乗務につきましては、実は日本航空の場合でございますが、昭和五十年ごろからそういったような訓練が断続的に行われているわけでございまして、訓練の内容等につきましては、それぞれ先ほど申し上げました実施細目によって何時間という訓練の時間の規定がございます。その規定に従って訓練を受け、さらにその後、少なくとも一年に一回はリフレッシュの訓練を受け、あるいは年齢的な面あるいはその時点における健康状態等をも勘…

運輸省航空局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○松本(操)政府委員 訓練につきましては、先ほど来申し上げておりますように、一定の定められた期間の座学及び実技の訓練をして、さらに古い人たちについてはその後、年に一回のチェックを行い、さらに乗務せしめる時点においてその人の健康状態等を確認した上で、乗務にたえる者を乗せておるというふうに私どもは理解をいたしております。 それから、現実に乗っておりますのは国内線用の747SRそれからDC10の国内線用だと思います。この両機種についていま話題…

運輸省航空局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○松本(操)政府委員 管理職の職員でございますので、私の承知しておりますところでは大体四十二、三から四十四、五くらいのところが一番多い。それよりやや若い方に山があるというか、すそ野が大きい。四十四、五歳以上のところは急速に減っておるようでございます。

運輸省航空局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○松本(操)政府委員 訓練の過程で骨折事故を起こした方が一人いたということは承知をしております。これは、脱出シュートをおりますときに、心もち足を上げておりるのが常識だろうと思いますが、どういうわけか突っ張ったままおりてきて激しくぶつけたのが原因のようでございますが、この人は初めてではなかったようです。前にも経験のある方のようでございましたが、そういう点で、もちろん人によっていろいろと差がございますし、年齢によって差があるというのも先生お…