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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 現在の芝山町の人口が七、八千人でございます。したがいまして、ここの真ん中を貫く鉄道が仮にいまできたといたしまして、どれだけの方がこの鉄道にお乗りになるかという点については非常に問題もあろうかと思います。したがって、当面の計画といたしましては、京成の成田空港駅から芝山町の千代田までの二・七キロということでスタートさせるわけでございますが、今後の鉄道に対する需要の伸び、これは芝山町の人口にも絡んでまいりましょう。さらに…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 日本空港給油に出資をすることにしておるというお話でございましたが、これはこの法律が成立後政令で定め、さらに運輸大臣の認可を得るという手順がございますから、その間に十分の判断を私どもとして加えていくべきかと考えておりますが、現時点においての考え方を申し上げますならば、この日本空港給油は、公団の委託を現に受けて、その監督のもとに航空機給油施設の保守業務あるいは燃料の品質、在庫の管理等をやっておるわけで、これらの業務はす…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 いまおっしゃいましたように、パイプライン事業法が衆議院及び参議院のそれぞれの商工委員会において議論されましたときの附帯決議については、私ども十分承知をいたしております。そのために、本件の実施に当たっては非常に初期の段階から地元との話し合い、地元に対する説明、趣旨の徹底あるいは理解を求めるという点について公団には特段の努力を要求してまいったわけでございます。具体的には公団からお聞き及びの方がよろしいかと存じますけれど…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 住民に対して説明をし、あるいは関係地方公共団体に対して説明をし理解を求めるに当たって、その説明の内容が不適切であるとすれば、これは問題でございましょうけれども、十分技術的な資料に基づき順序を尽くして御説明を申し上げた場合に、もちろん、人と人との意見でございますから、多少は意見の食い違った問題が残るということも、あるいは避けられないかと思います。だからと言って強行するとかなんとかいうことではございません。十分な説明を…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 私が聞き及び承知をしております限りにおきましては、石油パイプラインというものについての不安があるというお話と、そういう御心配はないはずですという公団側の説明との間に完全な納得、合意が一部においてなされていないのだというふうなことのようでございます。ただ、この問題につきましては、住民サイドのそういった御意見も尊重すべきでございますが、また広くその地域の責任を持っております市の意見というふうなものも当然に尊重し、拝聴し…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 この問題については、実は長い間のお話し合いが過去にあるようでございまして、公団は公団としてそれなりの努力をしてまいってきておると私どもは考えております。現実にそのような御要望が出ていることも私どもは承知をしておるわけでございますが、御要望の中にございますルートの変更については、先ほども触れましたけれども、市の方における長期計画との対比において適切でないというふうな市の判断であるように私どもは聞いておりますので、そう…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 いま私どのようにお答え申し上げたか正確な記憶がございませんけれども、しかし、いまお読みいただいた線に関する限り、私、決して別のことを申したとは思っておりません。手続的な面だけを申しますならば、昨年の十月の末に国に対する諸般の手続は終わっておるわけです。さらに二月から三月にかけまして地元の市町村に対する手続も県を含めて終わったわけでございますから、やろうと思えば手続的にはできる、しかし、そういうことはしないのであって…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 花見川の中を通っておりますルートを変えるということにもし固執しての、それ一本にしぼっての御議論であるとすれば、これは私、非常に実現困難な御議論ではないかと思います。ただ実際に当たって、それではどうして安全だと公団は主張するのかとか、すぐれて技術的な問題を含めて一般的に御納得を得るための努力というものは、公団の側においても今後これでおしまいということであってはならない、こういう点については私も別に異存はございません。

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 先生の累次の御意見は、今後の公団の地元に対する対応のしぶりにおいて十二分に反映させていくようにしてまいりたいと思いますが、工事をいま差しとめるべきかどうかという判断につきましては、残念ながら先生のおっしゃるような形をとるのは必ずしも適切な方法とは私は考えておりません。

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 この石油パイプライン事業法に関連いたします省令及びこれに関連いたします告示、これはきわめて厳密な保安上の基準というものが決まっておるわけでございます。当初公団が計画いたしましたルートについては、先生篤と御案内のことと存じますが、いろいろと問題がございまして、実施に移すに至らなかった。それを改正するに当たりましては、将来計画等をも十分に勘案いたしまして、そういった枠の中で公団として最大限の努力を払って、最も安全な場所…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 成田空港の中にホテルが絶対あってはいけないということではないと私は思います。

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 一般的に空港と呼ばれますものは、単に航空機が離発着することのほかに、旅客も出入し、貨物も取り扱われるわけでございますから、これと一体となって空港の機能を全うするために必要な施設、たとえば駐車場とかあるいは旅客の収容、取り扱い施設とか貨物の取り扱い施設とか、そういったようなものがあり得るというのは当然のことではなかろうかと存じます。 したがって、これら施設に該当するということが言える限りにおきまして、ホテルという名前…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 これは私は必ずしも公団が設置し、公団が運営するというふうに限られなければならないものではないと存じます。

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 この種のものは、公団法の言いようによりますと、利便施設ということになるのだと思います。利便施設であって、公団が直にやるものについては政令で定めるということになっておるわけでございますので、政令で定めてございます場合には、公団が業務として行うことができるわけでございます。

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 政令で定めのないものにつきましては、公団がこれを行うことはできません。それはおっしゃるとおりでございます。

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 公団が行いますものについては、公団法の二十条にその定めがあるわけでございます。公団が行わないものにつきましては、公団と当該事業を行う者との間の契約関係と申しますか、そういう形において定まっていくものというふうに理解すべきではないかと思っております。

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 先生御存じのように「新東京国際空港を利用する者の利便を確保するために」云々、こうなっておるわけでございますから、そういうふうなものに該当するものであればそれはできる、ただそれを、どんなものをどの程度にやらせるかというのはおのずから別個の判断だろうと思います。私は、ただ法律の上の条文解釈としてはそういうことになっておるということを申し上げておるわけでございます。

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 別に回りくどいお答えをしているつもりはございませんので、法律の二十条に言うところを素直にそのまま読んでまいりますと、これこれの施設でこれこれの利便を確保するために空港の敷地内に建設することが適当であると認められるこれこれ、これこれその他政令で定めるものの建設及び管理を公団が行えると書いてあるわけでございますから、公団以外の者が行うことについては法律は何も書いてないわけです。書いてないものをできないと読むかということ…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 先ほど私お答えしましたように、条文解釈上できるということと現実にそれがそこにつくられるかどうかということとは、決して詭弁ではないのであって、これは考え方が全然別の立場に立って考えているわけです。おっしゃいますように、仮にいま先生指摘されたようなビューホテルなり何なりをことごとく空港の中につくったとすれば、空港本来の機能をつくる場所がなくなってしまうわけでございますから、常識的に言っても、そのようなことはあり得ないと…

運輸省航空局長1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(操)政府委員 できるかできないかという御質問については、私はできると答えているわけでございます。しからば、これもこれもみんなできるのかという御質問でございますから、それは時と場合による、ものによりましょう、こうお答えしているわけで、決して言を左右にしているつもりはないわけでございます。