松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) 基本的な考え方は、いま大臣がお答え申し上げたとおりでございますが、私どもといたしましては、先ほどもちょっと触れましたけれども、折に触れてとか常日ごろの心構えというふうなことであろうかと思いますが、安全上の問題でございますとか、あるいは騒音の問題でございますとかいうふうな点について、わが国において航空運送事業を営むからにはこういうふうな考え方が基本になければおかしいのではないか、ということはこれは申します。しかし、…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) ただいまの御指摘、きわめて時宜を得た御指摘と存じます。けさほどの御質疑の中で私どもの大臣からもお答えいたしましたように、単にDC10だけでなくて、その他の機材についてもこの際ひとつ全面的に、そういった点を見直すべきなら見直すというふうなことに踏み切ったらどうかということはすでに関係三社の社長に申してあるわけでございまして、事務的なフォローアップといたしましては、今週いっぱいをめどに基本的な考え方、仕事の仕方、こう…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) 南西航空は、おっしゃるように離島の多い沖繩県の唯一の県内交通機関というふうな形で発足もいたしましたし、育成もしてきたわけでございまして、おっしゃいますように赤字があった時代があるわけでございます。そこで、まずお話に出ておりましたようなSTOL機の購入費補助、これを当初いたしておりました。現在四機購入が終わりましたものですから、機体本体についての補助は、しようがなくなったわけでございますけれども、五十四年度は部品を…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) まず事実関係について御説明申し上げますと、おっしゃいますように、四十九年の九月に、翌年行われることになっておりました海洋博ということを念頭に置きまして、那覇と熊本の間にYS——これは南西は当時YSしか持っておりませんので、YSによる運航をしたい、こういう話があったことは事実でございます。それは、しかし毎日一往復するほどの需要はとてもないだろう、これは申請の過程におきまして——いま先生は内示というふうにおっしゃいま…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) ちょっと私の言い方があるいは不適切であったかも存じませんけれども、南西航空という沖繩の県内航空に主体を置くべき企業体が、九州の各県いずれかとの間に航空路を開くということについて、なお当時非常に問題を残しておったというのがまず前提にございました。ではございますが、申請があっていろいろと相談を受ける過程において、需要をどのように見積もるかという点から判断すれば、毎日一便というのは多いのではないか、週三便程度ではなかろ…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) 現時点におきましても、先ほど御答弁申し上げました、南西航空が沖繩県内の県民の足として最も勢力を充実していくべきだという基本的な考え方は変わっておりません。しかし、九州本土とは言わないまでも、南西諸島の先の方で、歴史的に言いましても非常に沖繩県と近いところがございます。そういうふうなところはむしろ本土から行くよりも沖繩県民の往復の方がかなりあるというふうな点をも考慮いたしまして、現在那覇と与論島との間には南西航空が…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) 四十七年に沖繩が復帰をいたしました時点におきましては、沖繩のこういった航空保安施設というのは非常にどちらかと言えば貧弱でございました。その後、四十九年に私どもの方の管制部が発足をいたしますときに八重岳のレーダーをつくったわけでございます。八重岳のレーダーで宮古島あたりのところまでは十分にカバーをしておるわけでございますが、これは二百マイルのレーダーでございますが、それから先の方になりますと実はよく見えない。そこで…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) 前段の航空保安施設の整備については今後とも努力をいたしますが、例示でございました南大東のようなところは、これはとてもレーダーが届きません。そこで、対空通信施設、これも五十四年度着工いたしましたが、これによりまして、話題に上っておりますツインオッター——STOL機の飛行について従来よりはより確実に安全が確保できるというふうに考えておるわけでございます。 それから次に、那覇空港の問題でございますが、おっしゃいますよう…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) 下地島の訓練飛行場につきましては、大体ことしの七月には何とか開港にこぎつけられそうだ、そうして一歩一歩ではございますけれども、訓練の実施に入っていきたい、こう考えております。 そこで、訓練飛行場としての敷地が三百六十ヘクタールぐらいでございますが、その周囲に三百四十ヘクタール程度の県有地がございます。これが県有地につきましてどういうふうにするかということについては、琉球政府時代からいろいろと議論はあったようでござ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 この鉄道につきましては、地元の芝山町の方から昭和五十一年と五十二年の二回にわたって建設方の強い要望がございました。この鉄道の延長の仕方が、たまたま京成の地下駅が空港内にございますが、それを延長するという形になっていること、それから空港の関連従業員の輸送等につきましてもきわめて有効に使えるのではないかということもございまして、空港の円滑な活用に非常に効果的なものではないかというふうなこともございまして、地元の方々とど…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 第三セクターにした方が仕上がりが早いのかどうかという御質問につきましては、これは必ずしもそういうふうなことではなかろうかと思います。どういうやり方をしたから早いとか遅いとかいうこととはかかわりが余りないのではないか。というのは、御案内のような地形上の制約がございますから、経営主体がどうであるかということとの直接の関係はなかろうかと思います。 ただ、第三セクターといたしました理由は、地元との御相談の過程で、先ほどもち…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 今度の公団法の改正の中で投資が可能になる事業といたしましては、この法律の中でごらんいただいてわかりますように「公団の委託によりその業務の一部を行う事業」、これが一つでございます。それから「公団の業務と密接に関連する事業で新東京国際空港の円滑かつ効率的な運営に資するもの」、この二つに、政令の定めるところにより運輸大臣の認可を得て投資ができる、こういうようにしようというわけでございますが、まず前段の公団の委託によって業…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 芝山の航空記念館と一般に呼ばれておりますが、この問題につきましては、すでに昨年のわりあい早い時期から地元の方に入っていただきまして委員会をつくりました。芝山の町長、当時の議長さんあたりを含めて世界の博物館、航空博物館なども見てきていただきまして、それについてのレポートもようやくまとまったころでございます。さらに、芝山町のどこら辺のところに置けばいいのかという点について、実は芝山町として御議論があるようでございます。…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 この新高速鉄道自身は、延長が恐らく六十キロ程度の非常に長いものになります。したがいまして、もちろん、これが公団のアクセス用として使われるというふうなこともあり得るわけでございますが、さらに北総台地に展開しております多くの団地の通勤輸送にもきわめて有効適切に使われるということであろうかと思います。したがいまして、第三セクターになるかならないかについては、鉄道監督局の方において議論をもっぱら詰めておるわけでございますが…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 成田空港周辺の空域におきまして、航空法に定められておりますニアミスレポートというものが出されたのは一件しかございません。これはことしの四月三十日に、着陸姿勢に入っておりましたジャンボ機の前方をモーターグライダーが飛んでおったというレポートがあったわけでございますが、なお調査中でございます。しかし、一応のチェックでは、別にぶつかるおそれがあったということではなかったというふうに考えております。 その他、いま先生がおっ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 コンコルドの受け入れにつきましては、成田に限らず、原則としてこの航空機の持っております騒音特性から、現時点において直ちにこのコンコルドが定期便の機材として就航するということについてわが国は賛成の立場をとっておりません。ただ今回、ジスカールデスタン氏がコンコルドで飛来するというのは、サミットのためにやってくるわけでございますし、きわめてまれなケースでございます。たとえばカーター大統領は707のエアフォース1で来る、サ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 コンコルドの問題は、その飛行機の特性が云々ということではございませんで、むしろその航空機の発します騒音が現在の707、DC8よりもやや高いという点に実は大きな問題がございます。たとえば超音速で飛ぶといったような問題につきましては、わが国の周辺空域においてそのような飛び方をすることはあり得ないわけでございます。また認める気も全くございません。したがって、騒音の問題について解決のめどがつくのであるならば、これは特にコン…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、成田空港における燃料問題というのは非常に大きな問題でございます。現在のところ、御案内のように七列車百両を運転いたしまして、一日フルに運転しますと五千キロリッターの油が入ってくる、こういうことになっておるわけでございますけれども、しかしながら、現在のところ、成田空港における使用量が四千七、八百キロリッターということになっておりますし、さらにまた一日五千キロというのはフルに運転した場合…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 いわゆる成田新法と呼ばれるものにつきまして、最初の適用は昨年の五月十六日でございまして、その時点においてどのような範囲のものにこれを適用するかということの議論のあったことは先生仰せのとおりでございますが、結論といたしまして、木の根の団結とりで及び岩山の団結小屋に集会禁止の命令を出したわけでございます。この命令は一カ年ということに限って出したわけでございますが、五月の十五日で一カ年たったその時点において、なおかつ残念…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(操)政府委員 空港内の京成の地下駅から二・七キロ、芝山町の北東の位置に最初の駅を置く、こういう構想でございます。したがいまして、この乗る人はどういう人かと言えば、芝山町から東京方面に出る人がこの鉄道を利用し、直接に空港内の駅で乗りかえて京成を利用して東京に出られる、鉄道線路がつながるという利点が一つございます。それから芝山町内から空港の中に通勤をする人も何人かおるわけでございますから、こういう人たちの通勤の利便に供せられる、これ…