松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 いわゆる成田新法と略称されておりますこの法律の適用方につきましては、昨年の五月の十六日、幾つかございます団結小屋等のうち、木の根の団結とりでと岩山の団結小屋について集会禁止命令を発しました。この命令は本年の五月十五日に、ちょうど一年の期間をつけて発出したわけでございますので、五月の十五口に切れてしまったわけでございます。 そこで、この間の事情をずっと見てまいりますと、依然として過激派集団のいろいろな妨害行為その他は…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 現在、都心部から成田空港に至りますいわゆるアクセスの手段といたしましては、まず高速道路を用いる方法がございます。これは首都高速道路から京葉道路を経まして東関東自動車道路に入る、これの補完的な立場に立つものといたしまして湾岸道路が一部使用可能でございますが、現時点においては設計どおりの完全な形にはなっておりませんので、あくまで補完的な状態に立っておるものと存じます。 次に、鉄道の方法といたしましては、まず国鉄が成田駅…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 HSSTと通称されております常電導式磁気浮上型高速鉄道とでも呼ぶのでございましょうか、構想としては非常に新しい、おもしろいものであると思いますし、いま先生おっしゃいましたように、運輸省といたしましても、何がしかの補助金を投じてその開発をさせようとしておるわけでございます。ただ、これが実用機として本当に旅客を乗せて安全、確実な定時性を保った交通機関として供用されるというまでには、まだ技術的に開発すべき問題点がかなりあ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 第三セクターと、こう呼びましたのは、現在これに出資をすることを期待しておりますグループが、公団、この法律の成立を前提としての公団でございますとか、あるいは地元という意味において県でございますとか、あるいは成田において一般に事業を行い、あるいはこれに関与する民間企業、こういったようなものがそれぞれ出資をしようということでございますので、仮にこれを第三セクターと、こう呼んでおるわけでございまして、形といたしましては、恐…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 この鉄道の性格が、いま先生おっしゃいましたように、空港の中と外を結び、あるいは空港の中の諸機能で途中のアクセスが悪いものを結ぶというふうな性格を持っておりますので、単なる通勤通学鉄道といったようなたぐいのものでもない、こういうふうにとらえるのが妥当ではないかと思っておるわけでございます。 そこで、二・七キロと確かに距離は短うございますけれども、これをどこかが片手間にやるというわけにはなかなかまいらない諸般の事情があ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 京成そのものについて私がお答えする立場にないわけでございますが、同じ運輸省の中で見聞きしております限りにおきまして、京成にお願いをするというのはいかがであろうかというのが客観的な情勢ではなかろうか、このように考えます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 ただいまおっしゃられましたように、二十三条の二は中身が二つに分かれておりまして、先ほど御質問のございました通称芝山鉄道の方は「業務と密接に関連する事業で」云々という方に該当するわけでございます。それから前段の「公団の委託によりその業務の」云々というのがあるわけでございますが、これは空港公団が構内にタンク群を持ち、ハイドラント設備を持って、それを運用して航空機に給油をしておるわけでございますが、これらのハイドラント等…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 この通称芝山鉄道は、現在、構想の段階で、構想の段階といたしましてはかなり詰めたつもりではございますが、現時点におきましては、先生おっしゃるような企業目論見書的なものが提出されておるとか、そういった具体的に事務が進むという段階に立ち至っているわけではございません。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 まず非常に概念的なことを御説明申し上げますと、営業キロ程二・七キロ、起点は現在の京成の空港地下駅でございます。ここから地下で抜けてまいりまして、ちょうど通称三角地帯と呼ばれております空港公団の整備地区の裏側に当たるところのちょっと手前のところで地上に出る、その三角地帯の角を少し行ったところで国道二百九十六号線のつけかえ道路が上がってくるあたりのところに終着駅を置く、こういう考え方でございまして、軌間、ゲージは京成に…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 六十八億のうちの二十八億がトンネル費、残りの四十億というものは、やはりレールを敷いてまいりますし、それから駅舎の設備も要るわけでございますし、軌道敷を敷いていきます過程で地形が多少くぼいところがございますので、ここは高架にしていかなければならない、そういったような工事費的建設勘定に係るものがほとんどでございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 昭和の年次と開業後の年度とをどこですり合わせをするかというのは、工期四、五年というふうな漠としたことにならざるを得ませんので、やや困難がございますが、思い切ってたとえば先ほど申し上げました六十年という時点を開業後三年目、こういうふうに仮定をいたします、その場合に、収入が四億三千万、これは全くの計算上の問題でございますが、収入が約四億三千万、支出が五億一千万、したがって、償却前で八千七百万程度の赤が出てくるわけでござ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 累積赤が一番積もり積もったところでまあ十五億ぐらいであろうと思います。何十億などというところにはなりません。これは世帯が小そうございますので、おのずから赤字も小さいことになるわけでございます。 これはどうするのかという御質問でございますが、通常のやりくり算段、つまり短期の借りかえなり何なりという形で補てんをしながら収入の増を図っていく、こういう形をとっていくわけで、結局二十年という長年月は要しますものの、累積赤を消…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 第三セクターが仮に京成に運転を委託いたすといたしました場合には相当の対価を払うという前提でございまして、したがって、仮に京成が運用を受け取ったといたしましても、京成に対して損害というものは与えない、赤字は第三セクターの方でやりくり算段、こういうことでございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 三十日にフライトを全部とめまして一斉点検を実施させたわけでございますが、その結果得ました結論を申し上げますと、点検をいたしました九機につきまして、五機につきましては全く異常がございませんでした。四機について何がしかの問題点が発見されております。 逐一申し上げますと、まず八五三一号機につきましては、ファスナーと呼ばれますパイロンの構造部材を締めつけておる短いボルトが百本ぐらいある、これをファスナーと呼んでおるようでご…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 日本時間でございますが、五月三十日の朝二時ごろ、連邦航空局はこの種の命令を出したようでございます。何せわが方としては、真夜中のことでもございますし、その時点では承知ができませんでしたが、きわめて早朝にこの状態は日本航空の方に対しても伝えられましたし、また特に、私のところには八時前であったかと思いますが、在日アメリカ大使館の職員で、FAAの派遣職員でございます、ミスターウィルハムというのから自宅に電話がかかってまいり…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 私が先ほど御答弁申し上げましたのは、三十日の早朝に発せられました全便の飛行停止にかかる措置でございました。いま先生の御質問は、二十九日の問題ではなかろうかと存じます。二十九日の時点におきましては、アメリカの連邦航空局が出しました改善命令は、全機の飛行停止ということではございませんで、日本時間五月の二十九日午後四時以降しかるべき点検を受けていない飛行機を、旅客を乗せた状態で出発させないこと、こういうことでございました…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 このエンジンをつり下げておりますパイロンという構造物は、なかなか設計のむずかしいところであるというふうに承知をいたしております。これは現在までのルールによりますと二万時間ごとにチェックをする、こういうことになっているわけです。そのためにメーカーといたしましては、恐らく五万時間または十万時間程度の疲労試験、つまりいま先生おっしゃった金属の疲労によって破断をしないかどうかというテストをした上で二万時間をギャランティーし…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 まず前段にお断り申し上げたいのでございますが、この事故が先週の土曜日に起こりまして、今週の月曜早速に運輸大臣は関係三社の社長を呼んで、安全の確保と整備の確認という点について強く注意を喚起したわけでございます。 その後、当面の問題といたしまして、私どもは、このDC10の事故後の処理に追われたわけでございますけれども、一応これが決着をいたしましたので、大臣の趣旨を踏まえ、さらに、それを具体的に敷衍していく意味で、昨日、…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 具体的な方法論についての御質問でございますが、これはまだ、私どもの方の技術屋とも完全に詰め切ってはおりませんが、私がいま念頭に抱いておりますのは、こういったもののやり方には、サンプル調査、抜き取り調査という方法論がございますので、まず適当な飛行時間飛んでおる飛行機であって、そう遠くない時点でいずれは整備に入らなければならない、こういうふうな機体が必ずあるはずでございます。こういうふうなものをつかまえまして、統計的に…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 飛行コースにつきましては、実は基本的な進入及び出発経路というものはAIPというものに載せてあるわけでございます。地元の方々にも、これに基づいて御説明をしてきた経緯がございます。現実に飛行機が飛び始めましてからしばらくの間、特に直線進入、直線出発にかかわります分、九十九里から入りまして利根川の方に抜けるこの間におきまして、コースが一般的に西にずれるのではないか、こういう御指摘がございました。これは当時国会等でも非常に…